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2013年4月26日 (金曜日)

野良猫の子猫産み落とし騒動

  先日、我が家の車庫を掃除した際、不用意に空き段ボールを奥の隅に置いたのが失敗だった。P7fdb
 数日後、その段ボールに三匹の子猫が産み落とされていたのだ。
 「直ぐ保健所に連絡して」と妻に告げると、「ダメ、ノラ猫の子供だけどエサをやっている家があるから相談する」と言う。

 この辺りには、数匹の野良猫がうろうろしていることは知っていたが、野良猫の餌付けをしている家は二軒あるらしい。
 我が家でも、この野良猫からは、庭への糞尿や車庫や車の汚れなどの被害を毎日のように受けていたものの、仕方ないか程度に済ましてきたが、子猫を産み落とされたのでは見逃すわけに行かない。
 直ぐにも餌やりの方々に引き取って欲しいものだが、簡単には話が進まない。
 いずれにしても基本原則を押し通すつもりだが、近所の人たちが理解してくれるかだ。
 「野良猫への餌やり」は近所迷惑なことだと分かってくれるのか。
   きっと、このような例は、日本中いや世界中にありそうだが、いろんな事件や裁判沙汰に発展した事例も知っている。
 かつて郷里の山形県では、このような場合、一番いい子犬や子猫は育て、他は間引くことは当然のように行われていたが、最近はどうなのだろうか。
 間引いた経験もあるし、その方法はいくらでも知っている。
 近年は、「動物愛護」や「人とペットとの共存」などの美名のもと、余計な心配や騒動の原因になっているのでないか。P_0012340
 近所の人たちも動物愛護のつもりだろうが、与えている餌は肉系だから笑ってしまう。動植物も人間も、なんらかの他の命を犠牲にして生きているのだ。
 

  当面は、自衛のために車庫にシャッターを取り付ける計画だが、猫対策より近所対策のために金を使う結果になりそうだ。

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