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2013年4月19日 (金曜日)

加藤元幹事長が引退、後継に三女

 昨年の衆院選で山形3区から出馬し、酒田市長だった阿部寿一氏(無所属)に敗れた自民党の加藤紘一元幹事長(73)が政界から退く意向を固めたそうだ。
 引退の潮時を厳しく読み切っての決断であろう。
 加藤氏は、自民党幹事長の要職をつとめ一世を風靡した人で、山形県、特に庄内地方の支持者の期待を一身に集めた政治家だった。
 我が家の父親も元気だったころ、選挙参謀(選挙プランナー)の一人として、加藤選挙事務所に良く出入りしていたが、思想信条に違いはあれ、仕方ないものなのかと傍観した頃もあった。
 一度、父親には「他に応援する保守系の人材はいないのか」と注文を付けたが、「今は、ほがにいねぇもんだ」の一言でかわされた。

 その今は、衆議院議員として酒田市長だった阿部寿一氏が政界に送り込まれ、そして、次期国政選挙 (衆議院議員総選挙、参議院議員通常選挙)には加藤氏の三女・加藤鮎子さんが立候補の可能性が高い。
  33歳の鮎子さんが、どのような政治スタンスなのかなど一切の情報はないが、自民党左派などと言われ、中国、朝鮮国寄りの発言を繰り返した父親のマネだけは止めて欲しいものだ。
               

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