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2013年4月22日 (月曜日)

人が120歳まで長寿が可能な理由

 世界最高齢で史上最長寿男性の木村次郎右衛門さん=京都府京丹後市丹後町中野=が2013年4月19日、116歳の誕生日を迎えた。Pi0003
 1897年(明治30年)4月19日生まれの次郎右衛門さんは、男女を通じて世界最高齢の歴史上の最長寿だ。
 

 
  このことから、人の内臓や骨、血液などの細胞再生から生物学的には120歳まで生きることが可能との話を思い出した。
 人間の体の細胞には生まれ変わりのサイクルがあり、「胃腸は5日」「心臓は21~23日」「皮膚は28日」「筋肉肝臓は60日」「は90日」と言われ、1年で 約8割が入れ替わり、2年で全身が新しい細胞になると言われる。

 しかしながら、この2年がかりの細胞新生の回数には限度があり、再生回数は50回~60回で細胞は死亡するそうだ。
 つまり、「最大限60回×2年=120歳」となる。
 この細胞再生が規則正しく行われるためには、余計な活性酸素(スーパーオキシド)を発生させないこと。余計な活性酸素を発生させないためには、食品の残留農薬、食品添加物、化学薬品、大気汚染物質を蓄積させない、暴飲暴食、喫煙などの悪習慣から活性酸素が発生させないことが大切なのだ。

 木村次郎右衛門さんは、きっと、これらから縁遠い生活だったのだろう。
 ぜひ、人類未踏の120歳に臨んで欲しい。
 
 なお、再生の特性を生かし、iPS細胞を、脳や骨、血液など必要に応じて患者に移植すれば、さらに寿命は伸びるとされる。
 また細胞の再生は、夜の10時頃から明け方の眠っている間に活発になると言われる。
 つまり、この深夜帯に寝ない人、眠れない人は細胞は新しくなりにくい。

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