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2013年3月10日 (日曜日)

TPPは黒船ではなく泥船、開国ではなく売国

 現政権もマスコミもTPP参加に熱心だ。Apron4_tpp1_120120
 残念ながら、安倍晋三首相も、近くTPP交渉に参加を表明する方針のようだ。
 TPP参加は条約であり「国会の承認」が必要だが、交渉に参加することは「政府の専権事項」で、誰もストップできない。
 「交渉に参加して気にいらなければ、参加を断ればいい」と多く人が、そう思っている。
 しかし、ここに大きな落とし穴が待っている。

 交渉は国対国の力関係なのだ。
 いまでも、アメリカの絶対的服従関係にある日本がアメリカと互角に渡り合える交渉力があるとは、とても、とても思えない。
 このままでは、日本はアメリカの完全植民地化されてしまう。
  「農業」「関税」だけでなく、「医療、保険、金融」や「ISD条項」はどうなるのか。
 もう手遅れなのかも知れない。

 下段のビデオは、多少古いが内容は十分に新しい。
 産業技術総合開発機構総務企画部主幹、元京都大学大学院准教授の中野剛志氏は、「TPP 平成の黒船ではなく泥船、平成の開国ではなく売国」と語る。
 「こんなシステムを誰が思いついたのか」知っていても教えないという。

 これは、アメリカを支配している偽ユダヤ人のことを指しているのだが、TPPの背後には、一神教徒・ユダヤ人の生存を賭けた戦いがあり、この交渉にも日本人ような妥協や落とし所は全くないことを覚悟すべきだ。

 
■中野剛志氏が語る 米韓FTAよりひどいTPP交渉となるだろう

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