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2013年3月29日 (金曜日)

台湾人も見学を推薦する「警察博物館」

 台湾人も見学を推薦する「警察博物館 」は中央区京橋3丁目5番1に所在する。
 警視庁の見学施設である「警察博物館」に立ち寄った感想を、台湾人がブログにつづっていることが話題になっている。1_2
 目の前を歩くことはあるのに、一度も立ち寄ったことがないので今度は見学しようと思う。

以下は「警視庁ホームページ 」から
所在地 〒104-0031中央区京橋3丁目5番1 
               電話03-3581-4321(代)
開館時間 10:00~18:00
休館日 毎週月曜日 (祝日に当たる場合は翌日)
交通の便
◆銀座線[京橋駅] 1番出口から徒歩2分
◆有楽町線[銀座一丁目駅] 7番出口から徒歩4分
◆都営浅草線[宝町駅] A4出口から徒歩5分
◆JR「有楽町駅」 京橋口から徒歩7分
◆JR「東京駅」 八重洲南口から徒歩12分

4F 音楽隊や鑑識のコーナーなどのほか、コンピュータを使ったモンタージュゲームやクイズなどが楽しめます。
3F 殉職警察官の功績を讃える「顕彰コーナー」のほか、警察官の制服や警察執務文書の展示があります。
2F 警視庁誕生からの歴史的に重要な資料を展示しています。
1F 「おまわりさん なりきり体験」ができるふれあいホール。
展示してあるヘリコプターやオートバイに乗って記念撮影ができます。 10000

【台湾ブログ】東京で“濃い旅”満喫…いざ、警察博物館へ!
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0321&f=national_0321_039.shtml
   【社会ニュース】 2013/03/21(木)
 台湾人女性の小明虎(ハンドルネーム)さんは、東京旅行の際に立ち寄った警視庁の見学施設「警察博物館」の感想をブログにつづった。
 小明虎さんは、北は北海道から南は沖縄まで訪問済みの日本通。
 今回は、春節(旧正月)休暇を利用して5日間の日程で東京を訪れた。
 日本旅行もこれだけ重なると、少し変わったところにも行ってみたくなるところ。
 法律関係の仕事をするという小明虎さんは、仕事で資料館作りにも関わる予定だ。そこで、「他国の博物館の様子を勉強するのもいいよね!」と、ガイドブックから見つけ出した警察博物館を見学することにした。 
 玄関では警視庁のマスコット「ピーポ君」の置物と手をつないで記念撮影。
 あの耳の大きい不思議な姿には「ちょっとした精霊みたい!」とコメントした。
 また「大きな耳は、市民の意見をよく聞くため、頭の上のアンテナは、素早く社会情勢をキャッチするため、大きな目は、社会の小さな物事もしっかり観察するため! こんな意味があったんだね」とピーポ君に込められた意味を感心しながら解説。東京都民でも知る人は少ないであろう、ピーポ君の詳細を読者に伝えた。
 続けて「受け付けの人は結構年配の人だった。退職警官かな?」と推測しながら中へ。ここまでは冷静だった小明虎さんだが、ずらりと展示された警察官の装備品、ヘリコプターや歴代の白バイを前に「どれもすごくかっこいい! まぶしい!」とテンションが急上昇。一つ一つの展示品を写真付きで紹介した。
 ヘリコプター「はるかぜ1号」コクピットの大写しからは、「乗ってみたい!」という“うずうず感”が伝わってくる。ただ、乗るのは断念してしまった。「たぶん乗っても大丈夫だったんだろうけど……」とはいうものの、「受け付けの人がちょっと厳しそうな雰囲気だったのと、聞くのが恥ずかしかったので」という。
 小明虎さんは改めて「乗れなかったのが心残り……」と記した。
 台湾人というと、なんとなく「陽気で楽天的」というイメージがするが、小明虎さんは、意外と引っ込み思案なのだろうか。「勝手にずかずか乗り込んでしまう」ような図々しい人ではないということで親近感を感じるが、ぜひとも挑戦してほしかった。
 それはさておき、小明虎さんは歴代の白バイの展示も気に入ったようだ。
 サイドカー付の白バイを「レトロでいい!」と大絶賛。ほかにも次々と写真をアップしては、「野狼(台湾のバイクメーカー)と人力車が混じったような形でおもしろい」、「これはちょっと現代っぽいけど、さっきの白バイよりは前の世代。昭和38年の品で当時の価格はなんと90万8000円!」とコメントを添えた。
 旅の思いでをつづる多くのブロガーに共通していることだが、小明虎さんも楽しかった思いでを振り返りつつ自分の体験や感じたことを発表する「ブログづくり」を大いに楽しんでいるようだ。しかも日本のことをしっかりと観察し、好意的に書いてくれているので、われわれも読んでいて楽しい。自分も他人もハッピーにする、「幸せなブログづくり」だ。小明虎さんは「警察博物館」のことをよほど気に入ったのか、「4月14日まで3・11(東日本大震災)の救援活動写真展もやっているから、東京に行く人がいれば見てみてね」と、最後にもう1度同博物館をアピールした。
 ちなみに、小明虎さんは今回の東京旅行の間に、明治大学博物館も訪問。
 江戸時代の刑罰の様子や拷問道具を展示した「刑事部門」の展示を興味深く見学したそうだ。誰でも楽しめるコースとは言い難いが、通りいっぺんの観光とはまた違う“濃い東京”を満喫したことだろう。(編集担当:橘夢人)

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