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2013年2月13日 (水曜日)

蓄熱式床暖房と相性がいいセントポーリア

 年頭から「室内園芸の女王」と言われるセントポーリアを育て始めた。
 理由は、セントポーリア(学名:Saintpaulia)は暑さにも寒さにも非常に29デリケートな花であり、我が家の「SRC基礎蓄熱温水床暖房」の効果をチェックするのに丁度いいと思ったからだ。
 この花は、18~25度の室温と蛍光灯程度の照明でも 一年中、花を咲かせることで知られる。
 この花は、人間の生活に適温とされる温度幅に一番近い花だと思っている。
 しかし、冬季には管理が難しいためか、相当に大きな花屋でも置いていなかった。
 
 だが、偶然にも近くの花屋で見つけた。
 近所の店先では弱りぎみのセントポーリアだったが、即、7鉢ほど購入し、リビングやキッチンに置いたところ、よほど我が家の環境に合ったのか、数日で見事に蘇った。
 我が家のSRC基礎蓄熱温水床暖房は、常に室内温度が安定しており、暖房設備を全て断にしても、24時間程度は概ね20度を維持している。
 この安定した室温は、観葉植物や熱帯魚の飼育、納豆づくりに生かす予定だ。
 まだ、この花が室内園芸の女王と言われる奥深さは分からないが、栽培用の土や水やりなどを勉強して末長く育てたいものだ。

 ネット上から育てるポイントを拾うと、
☆ この花は、外へ植えたり鉢を置かないでください。(室内で楽しむ花
☆ 一年中次々と花を咲かせつづけることができる花です。(四季咲き
☆ 育成温度は、一年中10℃~30℃の間が良いでしょう。(適温は20℃前後
☆ 明るさは、光の差し込む薄いカーテン越しの部屋の窓辺ぐらいが適当です。
 とある。
 
 セントポーリアは熱帯アフリカ東部の山岳地帯に24種ほどが分布している。
 茎が短いロゼット型と、茎が伸びて這うトレイル型がありますが、園芸品種はセントポーリア・イオナンタ(Saintpaulia ionantha)やセントポーリア・コンフューサ(S. confusa)など、ロゼット型を中心に改良されたと考えられ、ドイツで品種改良が始まったという。
 直射日光も寒いところもダメで、日陰でも育ち、強い日光下では葉焼けを起こす。
 生育適温は18度以上、耐寒性は弱い植物だ。

 

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