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2013年2月25日 (月曜日)

自転車事故専門のADRセンター

 自転車利用者の殆どは万が一の保険に未加入だ。9585
 怪我はたいしたことがなくても、治療費は高い。
 軽い事故ほど賠償問題でもめるものだ。

 一般財団法人・日本自転車普及協会が、「自転車事故」が専門の「ADRセンター」を、明日、平成25年2月26日から開設するという。
   ADR(Alternative Dispute Resolution)とは、裁判外紛争処理で、判決などの裁判によらない紛争解決方法を指し、民事調停・家事調停、訴訟上の和解、仲裁及び行政機関や民間機関による和解、あっせんなどを意味する。
 
   「日本自転車普及協会」では、自転車事故への適切な対応は重要と考え、下記2点を目標に掲げ「ADRセンター」を設置した。
 ・自転車事故に関する紛争を解決、予防すること。
 ・自転車に関する法制度の整備、発展に寄与すること。

紛争解決の範囲は、
 ・自転車と歩行者との間の事故
 ・自転車と自転車との間の事故
 ・自転車による器物の損壊

 開設場所は、港区赤坂の自転車会館に入居している「日本自転車普及協会」内に設置され、月曜木曜の10時〜16時の間、相談を受け付ける。
  受付場所:東京都港区赤坂1-9-3
     日本自転車会館3号館11F
       TEL03-3583-2633

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