« 渋谷暴動殺人指名手配犯・大坂正明 | トップページ | 「ブラック企業」は批判されて当然だ。 »

2013年2月10日 (日曜日)

遠隔操作犯は丑田祐輔こと片山祐輔

 昨年来、世間を騒がせていたパソコン遠隔操作犯が、ついに逮捕さ2013210_005れた。
 逮捕された男は、江東区白河四丁目のマンションに住む、丑田祐輔こと片山祐輔(30)。
  片山祐輔は、平成17年にも大手レコード会社「エイベックス」(東京)社長らの殺害予告容疑で逮捕され、懲役1年6月の実刑を受けている。
 「のまねこ 」にコダワリを持ち、浅草の「ネコカフェ」に出入りするなどかなりの猫好きらしいが、結果的このネコ好きが墓穴を掘ったかたちか。
 まぁ、人とのつながりが薄く、愛情に飢えていた若者の一人なのであろう。
 苗字が丑田から片山に代わったのは両親の離婚なのか、それとも別の理由があるのか。
 片山容疑者の経歴は、中・高は学習院中等科卒、東京電機大学・理工系に入学したが中退し、専門学校に進学したとの情報もある。Kgn02100009nsbig
 学習院に入るのだから頭脳はまぁまぁのようだが、使い方を誤った典型だ。何処で、どのような経緯で狂ったのか、やはり育った環境が影響しているのか。
 いや、家庭も本人も学習院に入れる・入るだけの力があるのだ。
 それだけではないはず・・・・・
  住んでいたマンションは、江東区白河4-9-16「プラザ元加賀」5階のようだ。

都内30歳男を逮捕 パソコン遠隔操作事件 威力業務妨害容疑で
   2013/2/10 8:48 (2013/2/10 9:04更新
  パソコンの遠隔操作事件で、警視庁などの合同捜査本部は10日、東京都江東区の男(30)を威力業務妨害容疑で逮捕した。0001pb13
 捜査本部は同日朝から、男の自宅を家宅捜索し、任意同行を求めていた。4都府県警が誤認逮捕に至った事件は発覚から約4カ月。捜査本部は遠隔操作事件の全容解明を進める。
 捜査関係者によると、1月5日に真犯人が報道機関などに宛てたメールの内容に基づき、捜査本部は江の島(神奈川県藤沢市)で猫の首輪に巻いたSDカードを回収した。男性4人の誤認逮捕につながったウイルス「iesys.exe」のプログラムが見つかった。
 捜査本部は防犯カメラの映像解析などから、猫に近づく不審な男の姿が防犯カメラに映っていた映像などを基に、30代の男が猫の首輪にSDカードを取り付けたと特定した。
 通信記録の捜査などから、男が昨年8月に愛知県の会社の男性のパソコンを遠隔操作し、大量殺人の犯罪予告メールの作成に関与した疑いが強まった。
 SDカードを解析した結果、「以前事件に巻き込まれたせいで、無実にもかかわらず人生の大幅な軌道修正をさせられた」との文書ファイルが示されており、捜査本部は犯行の動機につながる可能性もあるとみて慎重に調べる。
 事件を巡っては、昨年6~9月、自治体や幼稚園のホームページなどに遠隔操作で襲撃予告のメールが送られ、警視庁や、大阪など4都府県警がパソコン所有者の男性を誤認逮捕した。

  仙台の女児殺害予告で逮捕の男 エイベックス脅迫も供述
                
2005/11/01(火) 11:43:
 インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、仙台市の小四女児の殺害を予告する投稿をしたとして、脅迫容疑で逮捕された東京都江東区白河四丁目、専門学校生丑田(うしだ)祐輔容疑者(23)が、大手レコード会社「エイベックス」(東京)の社員殺害を予告する書き込みもした、と供述したことが31日、仙台南署の調べで分かった。
 同署は、丑田容疑者の自宅から押収したパソコンを解析して裏付けを進め、警視庁と連携して脅迫容疑での立件を目指す。
 動機について丑田容疑者は、同社がヒット曲「恋のマイアヒ」のキャラクター「のまネコ」の商標をめぐり、ネット上で抗議を受けた騒動に触れ、「(抗議の書き込みが)甘い。過激に書いて『祭り』にして騒がそうと考えた」と述べている。
 2ちゃんねるには9月30日—10月6日に4回、「AVEX(エイベックス)の社員を刃物で殺害する。最後通告だ」「予告通り実行に移す。社長宅に放火する」「(社長の妻に)濃硫酸を浴びせることを思いついた」とする書き込みがあった。仙台南署は、いずれも丑田容疑者が投稿した可能性が高いとみている。
 これまでの調べに対し、丑田容疑者は「書き込みに多くの反応があり、面白く感じた」とも述べているという。
 丑田容疑者は9月16日未明、2ちゃんねるに「(特定の)小四女児をナイフで切り裂いて殺す。(大阪教育大付属池田小児童殺傷事件で死刑が執行された)宅間守の記録を抜かないといけないので9人以上やる」と投稿して脅したとして、10月19日、仙台南署に逮捕された。
<「のまネコ」騒動とは>
 エイベックスが発売した外国人ユニット「オゾン」のヒット曲「恋のマイアヒ」の宣伝に使われた「のまネコ」が、2ちゃんねるに登場する猫キャラクター「モナー」に似ているとして、ネット上で「のまネコはモナーのパクリ(まね)」「企業の権利独占はおかしい」と、同社に抗議する書き込みが相次いだ。
 投稿は社員の殺害予告のほか、同社の松浦勝人社長宅の住所が公開される事態にまでエスカレート。同社は9月、2カ月前に出願された「のまネコ」の商標登録の取り下げを発表し、10月には「のまネコ」関連の商品化に伴うロイヤルティー(著作権などの使用料)の放棄を公表した。
 2ちゃんねる絡みの騒動では、大手玩具メーカーが2002年6月、別の2ちゃんねるキャラクターの商標を出願したが、利用者の反発を受け、出願を取り下げたことがある

|

« 渋谷暴動殺人指名手配犯・大坂正明 | トップページ | 「ブラック企業」は批判されて当然だ。 »

04  気になった事件・事故」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/49306395

この記事へのトラックバック一覧です: 遠隔操作犯は丑田祐輔こと片山祐輔:

« 渋谷暴動殺人指名手配犯・大坂正明 | トップページ | 「ブラック企業」は批判されて当然だ。 »