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2013年2月27日 (水曜日)

日本酒ファンには非常に残念だ!

 浪花正宗の成子和弘社長(52)は、何を血迷ってしまったのか。
 全国新酒鑑評会で3年連続金賞を受賞した「大吟醸浪花正宗」の蔵元でImageある浪花酒造は、大阪府阪南市で江戸時代から290年間酒造り一筋に打ち込んできた。
 「浪花正宗」は2008年に開催された北海道洞爺湖サミットに提供され、各国首脳をうならせた銘酒でもあった。

 商売は信用第一であることを忘れていたのか。
 「一本一本心を込めて、感動を与える酒を提供し、地域の誇れる酒にします。」
 の経営理念が泣いている。 
 

 純米酒に醸造アルコール混入 大阪の浪花酒造
 2013/2/26 12:32
 大阪府阪南市の酒造会社「浪花酒造」が純米酒に醸造アルコールなどを混ぜたり、安価な酒に高級酒のラベルを貼ったりしていたことが26日、同社などへの取材で分かった。大阪国税局の調査で発覚し、同社は今年1月以前に製造した商品の自主回収を進めている。
 浪花酒造は1716年創業の老舗で、同社の酒は2008年7月の北海道洞爺湖サミットで提供された。
   同社によると、純米酒や吟醸酒の新酒を製造する際、味を調えるために前年に作った同種の古酒を数%混ぜていたが、古酒の在庫がなくなったため、純米酒1種に醸造アルコールを混ぜたほか、吟醸酒2種に基準以上の醸造アルコールなどを混ぜた。
 国税庁の基準では、純米酒は米と米こうじだけで造られ、醸造アルコールを入れることは認められていない。吟醸酒は白米の重量の10%以下の醸造アルコールを入れることが認められている。
 国税局が新酒の成分を調べた結果、混ぜられた純米酒や吟醸酒に本来含まれない糖類が含まれていた。
 また、12年4月までの半年間に製造した純米大吟醸が品切れになった際、安価な吟醸酒に純米大吟醸のラベルを貼っていたという。
   成子和弘社長(52)は「味がほとんど変わらないので、その場しのぎでやってしまった。反省している」と話している。〔共同〕

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