« 横浜が舞台「天国と地獄」と「悲しい酒」 | トップページ | 階段にDIYで手摺りを付けた。 »

2013年1月27日 (日曜日)

新築祝に「京焼」湯呑みを頂く。

 「本物を見抜く目を養え」なとど子供たちに言った覚えもあるが、いざ、身の回りのことになると無頓着なものだと気づいた。2013127_278
 普段から、目や手、口にするものが本物であるからこそ、いざというとき、物の良し悪しを見抜く力がつくようになるのは当然のなりゆきだ。

  先日、昔からの仲間から新築祝に土渕陶あん作の「京焼き」の茶碗を頂いた。
 我が家の湯呑みは普段は100円ショップで購入したお茶碗では、本物を見抜く力が育っていない。
 だが「京焼き」の湯呑みは、ド素人でも手に持った感触や絵柄から高級感が伝わる。

  失礼ながら、ネットで価格などを調べるとアマゾンでも一椀6000円以上だ。
 きっと二椀で15000円前後したものだろう。Sakkatouan
 一つは「清水焼 京焼 お茶呑茶碗 紅葉」らしいが、片方は分からない。
 説明書に、「京焼は、京都千年の歴史につちかわれた独特の文化風土にはぐくまれ、華麗にして繊細、香りゆたかな用の美を今日に伝える、日本の代表的な伝統工芸の逸品です。」とある。

 今後は出来るかぎり、本物を目にしたり、口や手にして生活したいものだ。
 
 株式会社  陶葊
 所在地:京都府京都市東山区泉涌寺東林町38
 電話番号:075-541-1987   従業員数40人(H22年1月現在)

  京焼・清水焼窯元・陶葊は大正11年、京都の東山泉涌寺で創業して以来、上質の原材料を使い、熟練した職人の手で作品を作り続けています。その作品は、品質と創造性によって高い評価を得てきました。野々村仁清(にんせい)、尾形乾山(けんざん)からの京焼・清水焼の伝統を受け継ぎつつ、常に技術革新に取り組み、他の京焼・清水焼と一線を画する作品を作り続けています。現在は、四代目である土渕善亜貴(どぶちよしあき)が陶葊の当主であります。華やかで独創的な作品を生み出し、現代の生活に潤いを与える器を創りだしたく、特に草花をモチーフにした作品を多く手がけています。

|

« 横浜が舞台「天国と地獄」と「悲しい酒」 | トップページ | 階段にDIYで手摺りを付けた。 »

11 我が家に関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/48982852

この記事へのトラックバック一覧です: 新築祝に「京焼」湯呑みを頂く。:

« 横浜が舞台「天国と地獄」と「悲しい酒」 | トップページ | 階段にDIYで手摺りを付けた。 »