« 町会の「年末パトロール」に参加 | トップページ | 「神棚」は日本人として生きる証だ。 »

2012年12月31日 (月曜日)

気温計測の気象庁基準は地上1.5m

  通常、気温の計測は日本の気象庁の基準では1.5mで、温度計を外気に当てないようにして測定するのが正しいそうだ。
Empexex_01
  我が家は「SRC蓄熱式温水床暖房」を採用しているが、室内温度は24時間安定しているものの、体感温度だけでは説得力がない。
 そこで生まれて初めて温度計を購入し、給湯器や床暖房、エアコンなどのコントロール器具類が集中している場所にセットした。

 セットした高さは丁度1メートルで、ソファに座ったときの頭の高さが概ねそれだったことが理由。
 ただ、取り付けてから、この高さが気になった。
 Wikipediaによると、「通常、気温は地上の気温を意味し、WMO (世界気象機関)の規則により、地上から1.25〜2.0m の高さ(日本の気象庁の基準では1.5m)で、温度計を直接外気に当てないようにして測定する。」とある。
 壁に穴を開けてしまったので、簡単に移動するわけにもいかない。
 我が家は当分、高さ1メートルで計測することにする。

 取り付けた温度計は、家庭用温度計・湿度計のトップメーカー「エンペックス」の4060温・湿度計。温度±1℃、湿度±2%の高精度スーパーEXセンサー搭載とある。
 現在、「SRC蓄熱式温水床暖房」だけが作動しているが、室内温度22度、湿度51パーセントを示している。これで寒かったら、ガス暖房、エアコンもあるので安心だ。
 また室内の丁度いい湿度は40~60%といわれるが、湿度が低いとインフルエンザウイルスが活発になり、高すぎるとカビや結露の原因となる。
 今後は、多少は温度・湿度にも気を使って生活することになりそうだ。

|

« 町会の「年末パトロール」に参加 | トップページ | 「神棚」は日本人として生きる証だ。 »

11 我が家に関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/48540790

この記事へのトラックバック一覧です: 気温計測の気象庁基準は地上1.5m:

« 町会の「年末パトロール」に参加 | トップページ | 「神棚」は日本人として生きる証だ。 »