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2012年11月22日 (木曜日)

「かくばかり みにくき国になりぬれば 捧げし人のただ惜しまる」

 「かくばかり みにくき国になりぬれば 捧げし人の ただ惜しまる
 
この句は、夫を戦争で亡くした92歳女性が詠んだとされているが、石原氏は「私はこの歌でショックを受けましたな。同じ感慨」と語った。

   好意的なコメントが多く目に止まった。
■石原さんの意見は、全くを持って正論で正しいと思う。平和路線で中国や韓国と話し合い調整すると、言いなりに成り半植民地かにされるのとは違う話。今日本が一つの国として立ち上がらなければ、娘・息子・孫達の未来は無い。
■核兵器持ったらダメとか思い込んでいる人って、生物としておかしい。周辺国は持っているのは事実なのに。
■相手はこっちを一撃で殺せる、核兵器という猛毒の爪牙を持っているのに丸腰のままで別の生物(米国)に守ってもらうなど、まともな精神状態じゃない。「強くてしたたかな日本」、まさしくその通りだね。
■おっかなびっくりの稚拙極まる外交には、もうウンザリだ。
言うべきことは言い、やるべきことはやる。それが当たり前のスタンスに大いに期待している。暴走老人で何が悪い。
■そもそも「シナ」という単語を“差別的な用語”なんて言いだしたのも、例によってあの新聞社なんだってね。大陸だって使ってるし、第一、日本中で「東シナ海」とか「南シナ海」って使ってる用語じゃないのさ。
■同盟も良いけど、その前に日本が単独で、中国に対しての脅威に成らないと意味がない。外交に於いて、中国は日本に脅威を感じて無い。ビビっているのはアメリカの軍事力に対してだけ。日本も長距離核ミサイル装備の原潜を持つしかないのか?中国に対して脅威の存在に成ると言うことは、世界に対しても脅威を与える存在に成ると言うこと。その時のプレッシャーや責任に今の日本が耐えられるとは思えない。結局、「覚悟」が試される時代が巡ってきたようだ。

 石原氏、尖閣問題で新主張 「フィリピン・ベトナムと同盟すべき」
    2012/11/20 15:26
   日本維新の会の石原慎太郎代表は2012年11月20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、「日本を沈ませずに、強くてしたたかな日本につくりなおす」などと、新党の結成目的を述べた。内政については、自治体では東京都など一部しか取り入れられていない複式簿記の重要性や、零細企業が持っている技術の保護を訴えたものの、質疑応答の多くが尖閣諸島問題に費やされた。石原氏は、「シナ」という単語を繰り返しながら、シナの覇権主義に侵された日本が『第2のチベット』になることを絶対に好みませんな」と、強硬姿勢を貫いた。また、中国とスプラトリー諸島(南沙諸島)をめぐる領土問題を抱えるフィリピンやベトナムと同盟を組むべきだとの主張を展開した。

戦争未亡人の句に「ショックを受けましたな。同じ感慨」

石原代表は中国に対する強硬姿勢を貫いている
石原代表は中国に対する強硬姿勢を貫いている

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