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2012年11月12日 (月曜日)

なぜ一人歩きした「慰安婦問題」

 慰安婦問題は、Img_615834_15192925_0
 「なにも証拠もないのに日本から悪い方、悪い方に考える必要ない。」、
 証拠はどこにも無いのに報道や発言をする、
 
「メディアや河野洋平・福島瑞穂・植村隆・高木健一らは、一体、どこの国の人間なのだ。」と言う意見が殆どだ。
 この人達はいったい何を考えているのだろうか。

 まず真の日本人なら、この程度の事実は抑えておこう。
 それは、銭ゲバ売国奴・捏造作家と言われる吉田清治の著作『朝鮮人慰安婦と日本人』から始まった。
 歴史作家は、歴史を捏造・歪曲する危険が潜んでいる典型だ。

《ウィキペディアから》
 いわゆる「慰安婦論争」が再燃する契機となったのは、元陸軍軍人の吉田清治(本名:吉田雄兎)が自著『朝鮮人慰安婦と日本人』で、軍の命令で自身が韓国の済州島で女性を「強制連行」して慰安婦にしたと告白したことに始まる。
 さらに1982年に樺太裁判で済州島で朝鮮人奴隷狩りを行ったと証言し、1983年7月に戦中済州島で自ら200人の女性を拉致し慰安婦にしたと証言する『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版した。
 1983年11月10日には朝日新聞が「ひと」欄で吉田清治を紹介した。
 この吉田の著作内容はのちに済州新聞の許栄善記者や秦郁彦らの調査Comfor1の末、捏造であることが明らかになり吉田本人も創作と認めることとなるが、慰安婦問題は著作を離れ一人歩きすることとなる。

 橋下大阪市長は、2012.8.24大阪市登庁時囲み取材で実に的を射たコメントをしている。 
 
 1992年の「河野談話」と 2007年 安部内閣が「強制連行を裏付ける証拠は無かった」とする閣議決定したことと、どちらが法的位置づけがあるのかと赤旗記者を論破する。
 「談話なんて誰でもやっていますよ。閣議決定と談話なんて天と地の差がありますよ。 河野談話は官房長官のただの談話ですよ。 閣議決定は政府閣僚の決定です。」と繰り返すが、記者は理解しているのか。

橋下 慰安婦・河野談話1 共産党赤旗新聞記者を論破 2012.8.24-1

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