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2012年11月25日 (日曜日)

日本の工業技術力の結晶「心神」

 航空機は、その国のあらゆる工業技術力の結晶と言われ、1940年三菱重工業が開発した 「ゼロ戦」は、当時の日本がその極限で生み出した一つの結晶とされる。
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 そして、今また三菱重工業は、次世代の国産戦闘機開発に向け動き出している。
 その名は、先進技術実証機(ATD-X)「心神」。
 組み立てを飛島工場(愛知県飛島村)で始めた。
 レーダーに探知されにくいステルス性能や、高速旋回などの運動性といった将来の戦闘機に必要な技術の開発に使う。
 2014年に完成し、初飛行する予定だ。
 必ずや、世界一の戦闘機「ゼロ戦」を開発した技術の流れが、今また、世界を驚かす戦闘機「心神」を作り出すことであろう。

 「心神」戦闘機は、日本の武器研究開発者たちが、満を持して形にする試作品。
 先進技術実証機(ATD-X)「心神」のほかに、次世代海上配備型迎撃ミサイル(SM3ブロック2A)や「三胴船」新型戦闘艦の研究開発も公表しているが、これらに、反日国家である特定アジア(中・韓・北鮮)三国は敏感に反応する。

 一番の仮想敵国・中国は空母「遼寧」を保有したが、しかし、日本は維持費がかかる空母を持つ必要はない。
 
 日中戦争になれば、殆どがミサイル戦になり、相互にミサイル基地を破壊する戦闘が予想される。その際、日本は広大な海を利用した戦いになり、イージス艦や無人戦闘機を多く保有することで有利となる。
 きっと、「心神」も無人飛行を意識した開発をしていることであろう。
 無人ならパイロットの人命を尊重する必要はなく、機体の軽量化を図り、無理な旋回も可能になり、航続距離も二倍に伸ばせる。
 広大な中国大陸の中からピンポイントで目標を叩き、最後は、その目標に正確に自爆させることも可能だ。
 1940年開発された零戦が米英の戦闘機に対し圧倒的な勝利を収めたように、日本らしい高度技術の粋を生かした戦闘機の誕生が待たれる。

アメリカから見た零戦 1

 

最新鋭装備は日本との対決のため=中国が新たなステルス戦闘機を開発か—中国メディア
配信日時:2012年11月14日 6時40分
13日、人民網は記事「台湾専門家が語る中国の最新鋭兵器2種、主に日本との対決を想定」を掲載した。写真は珠海航空ショーに展示された殲31のコンセプト模型。
2012年11月13日、人民網は記事「台湾専門家が語る中国の最新鋭兵器2種、主に日本との対決を想定」を掲載した。
【その他の写真】
13日、第九回中国国際航空宇宙博覧会(珠海航空ショー)が開幕した。話題となったのは中国の最新鋭ステルス戦闘機・殲31のコンセプト模型が展示されたこと。殲20に続き殲31という最新鋭ステルス戦闘機の開発が進められているとの噂が広がっている。

現場を取材していた台湾軍事雑誌「世界防衛雑誌」の編集者・陳国銘氏は、新型ステルス戦闘機の開発は台湾にとって潜在的な脅威ではあるが、中国と台湾という同じ民族が争う姿は見たくないと話した。また中国にとってステルス戦闘機や空母などの最新鋭装備は主に日本との対決のために開発されているとも話している。(翻訳・編集/KT)

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