« 増田明美さんの言うとおりだ。 | トップページ | 滋賀県の嘉田氏は小沢氏のオブラート »

2012年11月28日 (水曜日)

「謹賀新年」「迎春」「賀正」の使い分け

  年賀状を準備する季節になった。
  思えば今年は、家の建て替え計画に振り回されたような一年だった。1_images
 その家も、今日中には全ての部屋のクロス貼りが終了し、次は電気やガス、水周りなどが入り、あと二十日程で完成し引き渡しを受ける。

  年末は引っ越し作業に追われそうだ。
 これも、家族全員が健康で、かつ、ある程度の収入に恵まれているからこそであり感謝している。
   そんな慌しい中でも年賀状を書く必要があるが、いつも謹賀新年」「迎春」「賀正」の使い分けに迷ってしまう。
   ここに整理して記録し失礼の無いようにしようと思う。

賀詞のいろいろ

■恩師や取引先など
「謹んで年頭のご祝詞を申し上げます」
「謹んで年始のご挨拶を申し述べます」
「謹んで新春のご祝詞を申し上げます」

■会社の上司
「謹賀新年」
「恭賀新年」
「新春のお喜びを申し上げます」

■会社として出す
「謹賀新年」
「恭賀新年」

■友人、知人、同僚、親しい人
「あけましておめでとう(ございます)」
「新年おめでとうございます」
「新春のお喜びを申し上げます」
「賀春」
「賀正」
「迎春」
「謹賀新年」
「A Happy New Year!」

注意
 「賀正」は「正月を祝う」という意味です。
 簡略化した表現なので改まった相手、特に目上の方には避けたほうが無難です。
 「迎春」「賀春」「頌春」なども同じです。

 目上、目下関係なくもっとも多く使われるのは、「謹賀新年」「あけましておめでとうございます」「A Happy New Year!」。
http://allabout.co.jp/family/ceremony/closeup/CU20031201A

|

« 増田明美さんの言うとおりだ。 | トップページ | 滋賀県の嘉田氏は小沢氏のオブラート »

02 「うんちく」知ったかぶり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/48005481

この記事へのトラックバック一覧です: 「謹賀新年」「迎春」「賀正」の使い分け:

« 増田明美さんの言うとおりだ。 | トップページ | 滋賀県の嘉田氏は小沢氏のオブラート »