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2012年11月 8日 (木曜日)

プーチン大統領が柔道で負傷した。

  今こそ、柔道の荒技「領土返し?」で抑え込むチャンスだ。T_apx201210110001
 だが無理だろう。

  ロシアのプーチン大統領は柔道八段の高段者だ。
  ところが、最近、練習中脊椎を痛めたという。
  民主党の野田首相も柔道ということで、プーチン大統領との会談では、距離を詰める効果はあったようだが、今も練習している様子は伝わらない。
  日本の政治家も日本人らしく、柔道や剣道で怪我をしたというようなニュースが欲しいものだ。
  支持率アップにつながること間違いない。
  また、領土問題では近くある会談で、負傷している大統領を抑え込むチャンスなのだが、誰がどうも見ても柔道八段にはかなわない。
 勝負しても、写真のように片腕だけで一本を決められるだけだろう。

  プーチン大統領、柔道で負傷
  ロシアのペスコフ大統領報道官は6日、プーチン大統領が脊椎を痛めたとの報道について「大統領よりかなり体重が重い相手」と柔道の練習をして負傷したと説明、「今は問題ない」と強調した。けがの部位には触れなかった。タス通信などが報じた。大統領は黒帯の柔道家。
 しかし、クレムリンで4日行われた勲章などの授与式では、通常なら大統領自ら受章者一人一人に勲章を着けた上で記念撮影するが、同日はメジンスキー文化相が代行。大統領は座っていることが多かった。健康問題は当面、尾を引きそうだ。
 報道官は、9月の極東ウラジオストクでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際、大統領は「歩行がつらかった。痛みを感じていた」と明かした。ベドモスチ紙は大統領がハンググライダーに乗った時に脊椎を傷めたと報じていた。
 一方、大統領の外遊延期について報道官は、けがの問題には触れず、日程上の調整だと主張。特に年内に行う連邦議会への年次報告の準備が忙しいことを理由に挙げた。(共同) [2012年11月7日8時27分]

  プーチン氏「ずっと柔道やってきた」
  4日のロシア大統領選で当選を決めたプーチン首相は柔道などを通じて日本に強い親近感を抱いている。今月1日には一部外国メディアとの会見で、北方領土問題を「最終的に解決したい」と意欲を示した。4年ぶりに外交の実権を握る大統領に復帰することで、対日関係の強化も期待される。
 プーチン氏は1日の会見で「これまでずっと柔道をやってきた。日本のことを忘れることはできない」と言及。「引き分け」という日本語も使い、妥協の必要性を強調した。
 同時に、平和条約締結後の歯舞群島、色丹2島引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言に書かれた以上の譲歩は難しいとの立場も示唆しており、領土問題で楽観はできない。しかし、メドベージェフ大統領による2010年11月の国後島訪問で一時「冷戦後最悪」といわれるまで冷え込んでいた状態から見れば、前向きな動きであることは間違いない。今年9月の極東ウラジオストクでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を機にロシアが展開するアジア重視外交の柱として、日ロ関係は拡大局面に入る可能性が高い。(共同) [2012年3月5日13時39分]

プーチン大統領、柔道8段に 国際柔道連盟が授与
 【モスクワ共同】国際柔道連盟(IJF)は10日、柔道家として知られるロシアのプーチン大統領に「8段」の段位を授与したと発表した。プーチン氏はIJF名誉会長。
IJFは「プーチン氏は定評ある柔道家で優れた国家指導者。(柔道普及のための)理想的な大使である」と段位授与の理由を発表。ビゼール会長は、プーチン氏は柔道の価値観を極めて高いレベルで体現していると述べた。
 プーチン氏は少年期から柔道を続けており、故郷レニングラード(現サンクトペテルブルク)の大会で優勝したこともあるという。

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