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2012年11月13日 (火曜日)

最短16日解散、27日公示・12月9日投開票

  12日の衆院予算委員会で、自民の石破幹事長から「世の中で『近いうち』は『うそ』と一緒になりつつある」などと攻められ、 いよいよ、総選挙に踏み切った方が得策と思いはじめたのだろう。
 最短なら、今週末の16日に解散し、11月27日公示・12月9日投開票の案もある。
 メディアも、いろんな見方が交錯している。
 さて、どこが、ズバリと当たるやらだ!

自民・安倍総裁「12月24日クリスマスイブ投開票もあり得る」
産経新聞 11月11日(日)12時3分配信
自民党の安倍晋三総裁は11日午前のテレビ朝日番組で、次期衆院選の投開票日について「12月23日は天皇誕生日だから、その日の投開票はどうかという考え方は強い。であるならば24日のクリスマスイブということはあり得る」との考えを示した。
 自民党はこれまで12月16日までの投開票を訴えてきたが、投開票が1月にずれ込めば経済に影響を与えるほか、新政権が平成25年度予算を速やかに編成、執行するためにも、年内に投開票を実施する必要があることを改めて強調した形だ。
 日本維新の会や石原新党など第三極との連携に関しては「来年7月の参院選までは法律、案件ごとにパーシャル連合(部分連合)をやっていくのがいいのではないか。衆院選が終わった後はさまざまな可能性は残しておきたい。課題ごとに組んでいくことはできる」と述べた。

 
首相、年内衆院選の意向 来月16日、22日投票案
   http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/12/kiji/K20121112004543750.html
 野田佳彦首相は年内に衆院選を実施したいとの意向を関係者に伝えた。首相周辺が12日、明らかにした。22日までに衆院を解散し「12月16日投開票」とする日程を軸に検討。選挙の事務的な準備を考慮し「12月22日投開票」とする案も出ている。首相は12日、最大の懸案である衆院選挙制度改革で「1票の格差」是正のための小選挙区「0増5減」を先行させる可能性に言及した。民主党内には早期解散への強い異論があり、首相は情勢を見極めて最終判断する。
 首相は11日夜の輿石東民主党幹事長との会談で年内衆院選の意向を伝達。輿石氏は選挙情勢を懸念し慎重姿勢を示した。
 12日には公債発行特例法案に自民、公明両党が賛成する方向となったことに加え、社会保障改革を議論する国民会議設置が決着する見通しとなり、解散の環境整備が進んだと判断した。
 首相は12日の衆院予算委員会で、自民、公明両党首と合意した「近いうち」解散に関し「自分の言った言葉は重たいと強く自覚している」と強調。民主党案に盛り込む比例代表定数40削減について「この問題が決着しないことによって解散を先送りするという考えは持っていない」と述べ、格差是正の優先もあり得るとの考えを示した。
 これに対し輿石氏は記者会見で「誰が反対しようと、何と言おうと、解散権は首相にしかない」と指摘しながらも、年内解散は物理的に困難との認識を重ねて示した。また格差是正と比例削減の法案を分離せず、一体で国会提出すると表明。解散先送りを目指す輿石氏が首相方針に抵抗する展開も否定できない。
 民主党では格差是正先行に容認論がある一方、消費税増税に国民の理解を得るため比例削減は不可欠とする声も根強い。
 選挙制度改革法案の調整が難航した場合、首相が11月30日までの国会会期を延長した上で「12月解散―来年1月20日投開票」となる可能性も残っている。
 12月16日の次の日曜となる23日は天皇誕生日で、振り替え休日の24日との連休になるため、22日の土曜とする案が浮上している。

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