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2012年11月 5日 (月曜日)

映画「鳥刺し」をユーチューブで

 
 映画「鳥刺し」は山形県遊佐町野沢の村はずれにある「十一観音」の辺りが幾度も映り出される。
 画面に映る鳥海山の角度から細かい地点まで分かる。
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 庄内地方は、映画「たそがれ清兵衛」、「隠し剣鬼の爪」、「蝉しぐれ」、「武士の一分」、「山桜」、「花のあと」、また「おくりびと」などの数々の撮影舞台となった。
 撮影地探しは、別の意味で楽しいものだ。

 
 主人公・兼見三左ェ門の家族が憩う場所や、領内を見回りする場所は、野沢川近くの「十一観音」辺りだ。
 やや、映画の内容に触れるが、細い竹竿の先端に鳥もちを付けて、鳥を捕獲することを「鳥刺し」という。
 兼見三左エ門(豊川悦司)がその技を子供達に見せる場所もこの辺りだ。
 「鳥刺し」のことを知っている藤沢周平、そして監督や脚本家だからこそ、その技を剣の奥義として三左エ門(豊川悦司)を通して見せることが出来たのだろう。
 唯一この場面で、最後の殺陣で見せる「鳥刺し」の技を想像することができる。
 なお、この「鳥刺し」の技は琉球古武術で伝承されているという。

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