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2012年11月19日 (月曜日)

民主の大物議員も全員落選して頂く。

 16日の意表をついた解散は、「死中に活を求める」野田内閣の捨て身の起死回生を図ろうとする首相の意思表示だそうだ。B99

 「死中に活を求める」とは「死ぬ以外ないような状況でなお生きる道を見いだそうとする」(広辞苑)こと。難局を打開するため、あえて危険を冒すとの意味が込められているが、果たして、その思いは、騙され続け恨みさえ持つ国民に通じるだろうか。

 内閣支持率、政党支持率とも低迷し、民主党は、この衆院選でかつてない苦戦がささやかれている。
 総理大臣や閣僚経験者も全て落選候補だそうだ。
 日本を駄目にした付けは大きい。

 野田佳彦首相、鳩山由紀夫元首相、菅直人前首相、田中真紀子文科相、横路孝弘前衆院議長、等々、日本を駄目にした責任はとってもらう。
 散々威張り散らしたり、嘘をついたり、国民を困らせた議員は、軒並み全て落選だ。
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来たる!総選挙日本全国当選員議と落選員議「完全予想リスト」 vol.1
   http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120827/Taishu_politics147.html?_p=3
  「新党大地は、目玉候補として歌手の松山千春氏擁立を画策。もし彼が鳩山氏の選挙区で立てば、元首相の落選は確実です」(小林氏)
  「菅直人前首相(東京18区)の刺客として、小沢新党である国民の生活が第一から、谷亮子参院議員が鞍替え出馬するのでは、といわれています。もし谷が出れば菅氏は落選でしょう」と、板垣氏
  「自民党が、安住氏と同じNHK出身の元キャスターの大久保氏を立て、議席奪還に燃えています。激戦だとは思いますが、安住氏は落選でしょう」(角谷氏)
  「民主党の花形スターだった"ミスター年金"こと長妻昭・元厚労相(東京7区)や海江田万里・元経産相(東京1区)の2人も、軒並み落選濃厚です」(角谷氏)
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 民主大物議員に「落選危機」報道相次ぐ 鳩山、菅、田中真紀子…
             2012/11/16 20:21
 衆院解散で選挙戦が事実上スタートしたが、早くも民主党大物議員の落選危機の情報が飛び交っている。
 それも閣僚クラスにまで及んでいるのだ。
   前回2009年の総選挙では、民主党の大躍進で、自民党の大物議員が次々に落選の憂き目に遭った。そして、今度は、それが民主党の番になりそうなのだ。
 田中真紀子氏、新設大学不認可騒ぎが響く
   週刊誌などは大物落選情報を早くも特集しており、そこには、軒並み民主党政権の閣僚経験者がズラリと並んでいる。
   週刊現代は、2012年11月17日号で、政治ジャーナリストらによる当落予測を特集した。それによると、選挙区を北から見ていくと、まず挙げられたのが北海道9区の鳩山由紀夫元首相だ。
   対抗馬として、五輪銅メダリストで道議の堀井学氏が自民党から出馬する見込みで、堀井氏に10ポイントほども差をつけられたという。
 地元紙記者によると、鳩山元首相は落選がほぼ確実なほどだとも言い、生き残るには惜敗率を上げて比例復活するしかないとした。
 さらに、政治ジャーナリストは、新党大地から歌手の松山千春氏が選挙区で出馬すればアウトだとも指摘している。
  次に、新潟5区の田中真紀子文科相も、落選危機組だとした。
 対抗馬は、自民党から出馬する元山古志村長の長島忠美氏で、田中氏は、現在は当落線スレスレの状態だという。
 それは、田中角栄元首相以来の後援会組織が、バラバラになっていることなどが原因と指摘した。
   新設大学不認可騒ぎで注目されたため、その後、週刊新潮や夕刊フジも田中氏を取り上げた。この騒ぎで頼みの浮動票も期待薄になって、落選危機にあるとしている。
   週刊現代は、東京18区の菅直人前首相も、苦戦必至だと指摘する。
 自民党から出馬する元武蔵野市長の土屋正忠氏と大接戦になっており、民主党を離党した横粂勝仁氏も出て混戦模様という。
 野田佳彦首相も、盤石ではない
   意外なところでは、千葉4区の野田佳彦首相も、盤石ではないという。
 過去に落選経験があり、自民候補と接戦との情報もあるからだと指摘した。
   選挙事情に詳しい政治評論家の浅川博忠さんは、民主党はやはり大物が何人も落選危機にあると指摘する。
 「総理経験者の鳩山や菅、さらに、田中真紀子、横路孝弘前衆院議長らも挙げられます。関西では、維新の会などの動き次第で、平野博文元官房長官、藤村修官房長官、樽床伸二総務相も危ないですね」
   野田首相については、苦戦は伝えられているものの、対立候補は前回と同じであり、現職総理はやはり強いとみている。
   かつての小沢ガールズについては、厳しい見通しを示した。
 「ほとんど枕を並べて、討ち死にでしょう。前回は、風で通っただけで、今回は、小沢一郎からの資金援助もなく、連合などの組織票もありません」
とはいえ、優勢とされる自民党でさえ、危ない議員がいるとした。
 「町村信孝元官房長官は、入院するなど健康が思わしくなく、ほかの候補がつけ入る余地はあるでしょう。また、元党幹事長の武部勤や中川秀直の子息は、世代交代のチャンスではありますが、世襲批判が裏目に出る恐れもあります」
   選挙では、民主は、1か月前の予想よりやや落ちて85議席ほどに、自民は、やや増して230議席をうかがう勢いがあると浅川さんは分析した。
 維新の会など第3極の4党については、ゴタゴタが解消すれば、3ケタの大台が見えてくるとする。
 ただ、党首がいずれも個性的過ぎるため、政界再編にまで結びつくかどうかは微妙だと言っている。

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