« 「相撲」は古代イスラエルの神事 | トップページ | 外国から献金を受けるのは日本の民主党だ。 »

2012年11月 7日 (水曜日)

「LED」開発は50年前に日本人

 いずれ、この人達はノーベル物理学賞候補だ。
 
今、都内では、信号機や街路灯の電球はすべて発光ダイオード(LEDに変える工事が進行中だ。Img_967614_40437758_3
 LEDLight Emitting Diode)長寿命・低消費電力・省資源と優れた光源だ。
 我が家も年内には完成するが、灯りは全てLEDにする計画だ。
 いずれ、車のライトなど全ての灯りが白熱灯から
LEDに取って代わるのだろうか。
 LED1962年、米ゼネラルエレクトリック社のニック・ホロニアック氏が発明したが、開発者は日本人三人だ。
 開発に
貢献したのは、天野浩・名古屋大教授(54)、
 
日亜化学工業の研究員をしていた、愛媛県出身で現在カルフォルニア大学の中村修二氏、
 
名古屋大教授だった赤崎勇名城大教授(83)だ。00003_0
 
仕組みは、人間が光として見えている可視光は、赤・緑・青の三原色の光。
 これらの組み合わせで好きな色が表示できる。
 つまり従来から商品化されている赤と緑の発光ダイオード(LED)の他に、青色の発光ダイオードが加われば、LEDディスプレーがフルカラー表示することが出来るのだそうだ。
 よく分らないが、長寿命・低消費電力・省資源に加えて、安価ならなおいい。

|

« 「相撲」は古代イスラエルの神事 | トップページ | 外国から献金を受けるのは日本の民主党だ。 »

03  紹介しておきたい話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「相撲」は古代イスラエルの神事 | トップページ | 外国から献金を受けるのは日本の民主党だ。 »