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2012年10月12日 (金曜日)

中国人、面白くない“ノーベルの季節”

中国人にとって面白くない“ノーベルの季節”、「パクリしかできないから」と自嘲—中国版ツイッター
配信日時:2012年10月9日 13時42分
8日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発に成功した功績が認められ、京都大教授の山中伸弥さんにノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトにも、多くの関連投稿が確認された。
2012年10月8日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発に成功した功績が認められ、京都大教授の山中伸弥さんにノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった。尖閣問題のあおりで反日感情が極度に悪化している中国でも、このニュースは大きく伝えられている。
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自然科学分野でのノーベル受賞者輩出を待ち望む中国では、この隣国の吉報に大きく注目している。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでも、「山中」というキーワードで検索をするだけで、多くの関連投稿にヒットする。以下、代表的な意見を抜粋。

「毎年ノーベル賞のニュースを聞くと中国人は面白くない気分になるが、これは誰を責める筋合いでもない、我々はパクリをするしか能がないから」
「(iPS細胞の開発段階が)万能ではないにしろ、時代的に非常に意義のある受賞」
「日本と競争するためには努力が必要。尖閣というたった一つの島を争うだけでなく、だ。」
「(間もなく発表される)文学賞候補の莫言(モー・イェン)氏がたとえ受賞したとしても、中国の教育制度の遅れが改善されたというわけではない。ひとつの国家が国民の教育に成功するということは、育成した人材がいかに世界で競争力を持つかということに現れる。現在の中国社会を担う1970年代・1980年代・1990年代生まれの人材たちは、中国の洗脳式教育に完全にダメにされてしまった。政権維持のために国家の前途を売ってしまった、これは恥ずべきことである」

「以前、山中教授の講演を拝聴したことがあります。その時の彼は、自身の研究がどれだけ創意に満ちたものであるのか、誇大にアピールすることは一切なかった。ただただ、彼は非常に非常に非常に努力を重ねただけなのです!勤勉かつハードな仕事の積み重ねの裏には、どれだけの強大な精神力があることか!」
「山中教授は21世紀の科学者たちをけん引する新しい潮流。年月によって磨かれたたたずまいも人間性も素晴らしく、おまけに立派な体格をしていらっしゃる。4時間あまりで京都マラソンを完走されたとお聞きするが、研究者という職にありながら、これだけの強靭(きょうじん)な肉体を維持するのは本当に大変なことである。まさに、文武両道の人物だ」(翻訳・編集/愛玉)

<福沢諭吉の正論> 日本の不幸は中国と朝鮮半島だ。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。 情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、 過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない
この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、しかもそれは表面だけの知識であって、現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。 (中略)

もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。 「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。 大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。 この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。

悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。 私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。 (『脱亜論』明治18年(1885年)3月16日)

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