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2012年10月19日 (金曜日)

マスコミを政治同様に憂慮する。

   今度は日本維新VS週刊文春か、マスコミはあらゆる手段で、「維新の会」と橋下徹市長を潰したいようだ。
 「マスコミバカばっかり」と発言したことに、メディア側は許せないと腹を立てているのだろう。

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   今回の「週刊文春」の記事は、橋下徹市長自身が記事の中で完全に否定しているうえに、生長の家の広報担当者も否定し、生長の家と橋下氏との間に立ったとされる中田宏・前横浜市長(在日・鄭宏)も全面的に否定するコメントをしている。

  にもかかわらず、強引に記事する姿勢を疑問視する。
 刺激的タイトルで目を引き、売れれば良しとする儲け主義には呆れはてる。

   マスコミ関係者の皆さんには、この記事が、どのような影響を国民に与えるかを予測する能力は無いのか。
 何とか成らないのかと、日本のどうしようもない政治体制同様に憂慮する。

  今度は日本維新VS週刊文春か 
 「新興宗教7億円裏献金」記事で提訴へ 日本維新の会の橋下徹代表は18日、同日発売の「週刊文春」(10月25日号)で宗教法人から維新側に7億円の裏献金があったとする記事が掲載されたことについて「(記事内容は)虚偽だ。
 出るところに出る」と述べ、文芸春秋に対し、民事訴訟の提訴など法的措置を取る考えを示した。
   記事は「橋下『維新の会』資金源は新興宗教」のタイトルで、4ページの特集。維新の東京事務所の維持経費として宗教法人「生長の家」から7億円の支援があったとしている。

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