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2012年10月 9日 (火曜日)

尖閣は日本に「残存主権」を認める。

  戦後の一時期はアメリカだった地域だ。B8e5b3b6_2
 シッカリと確信を持って証明して欲しいものだ。

 「
残存主権」とは、国際法上確定した特定の意味のある言葉ではないそうだ。
 対日平和条約署名のためのサンフランシスコ会議で、アメリカの全権J.F.ダレスが、沖縄・小笠原について、アメリカは平和条約3条によって統治権をもつが、日本はなおresidual sovereigntyをもつと述べたため、注目された。
  「潜在主権」ともいうが、潜在する主権が将来顕在するというより、むしろ日本に残された主権という意味であるから、「残存主権」と訳すほうが適切であるという。
(ウィキペディアから)

 また、「米国がその主権を日本以外のどの国にも引き渡さないこと」を意味するとしている。
 

尖閣日本に「残存主権」アイゼンハワー、ケネディ両大統領、認める  http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20121008064.html
               2012年10月8日(月)08:14
 【ワシントン=古森義久】
  尖閣諸島の日本への返還前、米国のアイゼンハワー、ケネディ両大統領が尖閣の主権の日本への帰属を明確に認めていたことを示す米議会の公式報告書が明らかとなった。
  米国はその後、尖閣の主権について「中立」を主張するようになったが、過去に主権を認定した意味は大きいといえる。
 両大統領のこの記録は米国議会調査局が2001年11月、上下両院議員の法案審議用資料として作成した「中国の海洋領有権主張=米国の利害への意味」と題する報告書に掲載された。
 報告書は「1945年から71年までの尖閣諸島の米国の統治」という項で、51年の対日講和会議に加わりアイゼンハワー政権で国務長官を務めたダレス氏が、尖閣を含む琉球諸島に日本が「残存主権」を有するとの考えを示したと記している。
  残存主権とは米国がその主権を日本以外のどの国にも引き渡さないこと」を意味するとしている。
 その上で報告書は、アイゼンハワー大統領が57年6月の日米首脳会談で尖閣を含む琉球諸島の残存主権をめぐり、岸信介首相に対して「米国が統治する一定期間は米国がその主権を執行するが、その後には日本に返還される」ことを告げ、その点を確認したと明記している。
 さらに、「62年3月には、ケネディ大統領が沖縄についての大統領行政命令で、『琉球は日本本土の一部であることを認め、自由世界の安全保障の利害関係が(尖閣を含む沖縄に対する)日本の完全主権への復帰を許す日を待望する』と言明した」との記録を示している。
 報告書はこのすぐ後で、「米国は尖閣諸島を琉球諸島から区分する言動はなにも取っていないため、この『残存主権』の適用は尖閣を含むとみなされる」と念を押している。
 報告書は、沖縄返還時のニクソン政権がこれら2政権の政策を変え、尖閣の施政権は沖縄と同一に扱いながらも、尖閣の主権は区別し、「中立」を唱えるようになったと述べ、その理由として「中国への接触」を指摘している。

山中さんの受賞 米主要紙も評価
NHK‎ -

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、京都大学教授の山中伸弥さんが選ばれたことについて、アメリカの主な新聞も電子版で速報しています。このうち、ウォール・ストリート・ジャーナルやワシントン・ポストは、山中さんの写真を大きく掲載し、山中さんと共同受賞者のガードンさんの研究は「クローンをつくることから、病気の治療の可能性まで、ありとあらゆる分野に進歩の波を作り出した」などと賞賛しています。また、ニューヨーク・タイムズは、山中さんと共同受賞者のジョン・ガードンさんが成し遂げた発見を「歴史上画期的」と称えるとともに、山中さんが作った「iPS細胞」は、「医療の発展に恩恵をもたらす潜在力がある」と評価しています。また、ロサンゼルス・タイムズは「iPS細胞」がどのように作られたのか、図などをつかって解説したうえで、山中さんの発見が世界の生命科学の研究の飛躍的な進歩につながったとしています。

ロシア国営テレビも高い関心

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、京都大学教授の山中伸弥さんが選ばれたことについて、国営のロシアテレビもニュースで大きく扱い、高い関心を示しています。
国営ロシアテレビは、8日、山中さんと共同受賞者のジョン・ガードンさんの研究について、これまでの研究の経緯や成果を詳しく紹介しながら「2人の発見は移植医療における革命と呼ばれている」と評価しました。
さらに、がんの治療などで応用が期待できるとして「将来、再生医療の分野で理論上、不可能なことがなくなる」とも指摘し、今後も大きな可能性を持つ研究結果だとして、山中さんたちの業績をたたえました。

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