« 共産主義国・中国の恐ろしさ | トップページ | 日中が開戦すれば中国軍に勝ち目無し »

2012年10月 4日 (木曜日)

中国が「世界の警察官」を目指すだと。

 中国がアメリカに対抗して、「世界の警察官」を目指すという。
 太平洋はハワイ辺りを境にするという。
 自分の国も統治出来ない共産主義国家が、何を血迷ったことを考えているのか。
 
 中国は「世界の警察官」より、「世界の強盗」凶悪犯人と言うなら納得するが・・・・

 世界は民主主義国家が主流だが、中国のような共産主義の独裁国家が世界の警察になったら、一体どうなることやら。
 紛争地域に空母艦隊を派遣して、「漁夫の利」を得たいだけだろう。
  漁夫の利とは. 両者が争っている間に、第三者が利益を得ることだ。
 こんなことを、どこの国も期待するはずがない。
 ましてや、中国の軍隊は、中国共産党一党が支配する「中国人民解放軍」という軍隊だ。中国人民解放軍の前身は、八路軍(はちろぐん)と言い、日中戦争時に華北方面で活動した中国共産党軍(紅軍)の通称だった。1937年8月、中国工農紅軍"国民革命軍第八路軍"として国民政府指揮下に編入されたことからこの名称で呼ばれた(のちに"国民革命軍第十八集団軍"と改称された。現在の中国人民解放軍の前身のひとつとされる。

 つまり、国家ではなく共産党という一党が軍隊持ってる不思議な国なのだ。

 中国が世界の警察とは笑い話だ

 中国は新たな「世界の警察官」になるのか
 新たな超大国の国際干渉を歓迎せよ—英紙
                配信日時:2012年1月5日 5時46分
 12月31日、英紙フィナンシャルタイムズは記事「中国は新たな『世界の警察官』か?」を掲載した。
 中国の国際秩序への関与拡大を歓迎するべきだと説いている。写真は2011年、深セン市警察の公開日。
2011年12月31日、英紙フィナンシャルタイムズは記事「中国は新たな『世界の警察官』か?」を掲載した。2012年1月3日、新華網が伝えた。
【その他の写真】
  2011年は中国の世界戦略における一つの転換点となった。欧州債務危機、米国防予算の削減が続く状況下にあって、将来、中国が大国として国際秩序維持により大きな役割を果たすという予期が高まってきたのだ。
  中国の対外拡張のペースは、野心むき出しの中国政府指導者の予想すら上回るものだ。しかし投資の多角化、石油利益の保護、シーレーンの防衛、在外労働者の保護など新たな分野に進出しようとするたびに中国は意外な反発を受けてきた。
メコン川タイ流域での中国人船員殺害事件、リビア内戦における中国人労働者3万5000人の脱出などが例となろう。
  アフガニスタンが代表的だが、中国の世界進出はこれまで欧米諸国が作り上げた安全を無料で享受する形で行われてきた。
しかし、国連平和維持活動(PKO)への積極的な参加、ソマリア海賊対策の軍艦派遣などその態度は変化してきている。
  欧米諸国はこれを脅威ではなく、チャンスととらえるべきだろう。イラン、北朝鮮、スーダンなどの問題でも、中国に不干渉政策を廃棄させ参与するよう促すべきだ。
すでに中国は超大国となり、多くの海外利権を有している。現時点では考えにくいことだが、アンゴラのような中国が利権を持つ資源国で危機が生じた時、中国が国連に行動をとるよう求めることすら将来的には考えられる。
  海外への関与を強める中国に欧米諸国は脅威を感じている。
しかし、自信を持った中国が自己の利益を守るために行動することは、恐らく良いニュースととらえるべきであろう。(翻訳・編集/KT)

|

« 共産主義国・中国の恐ろしさ | トップページ | 日中が開戦すれば中国軍に勝ち目無し »

09 共産主義国・中国のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/47297996

この記事へのトラックバック一覧です: 中国が「世界の警察官」を目指すだと。:

« 共産主義国・中国の恐ろしさ | トップページ | 日中が開戦すれば中国軍に勝ち目無し »