« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月に作成された記事

2012年10月31日 (水曜日)

政治の景観を悪化させた「民主党」

 
 JR立川駅南口には、数10年間も立ち退きに応じないラーメン屋がある。Tatikawaya01thumb
 駅前の景観や交通の流れを悪くしており、立川市民には早期に立ち退かせて、計画に添った街づくりをして欲しいとの強い要望がある。
 

 さて、最近の民主党を見ていると、一等地の道路計画地等で、いつまでも立ち退きしない店舗などを見ているようだ。
 もっとも、民主党は日本をダメにする目的で、野合結集した輩だったのだから、今が最後の力の出しどころなのだろう。
 引き際の美学など全くない民主党だ。
 居直るだけ居直って、日本の政治の景観を悪くしている。
 

 「民主党政策INDEX2009」をご存知だろうか。
 これは民主党の「裏マニフェスト」のことだ。
 しかし「政策INDEX2009」は前回の選挙ではマニフェストに書かなかっただけで、民主党の本音が並べられているのだ。
 つまり、前回国民に示した民主党のマニフェストは、国民受け、或いは国民を騙すための「選挙用」であり、危険性と欺瞞性に満ちたものだった。
 しかし騙されたとは言え、騙されて民主党に投票した国民にも責任がある。
 
野田総理は、今選挙をやると「民主党は壊滅的打撃を受ける」と挨拶したというが、このままでは国民生活が壊滅する。
 国家国民のことは、何も考えていない政党だ。

  裏マニフェスト民主党政策INDEX2009」の主なもの。
■国会図書館に旧日本軍の戦争犯罪研究機関(恒久平和調査局)を設置
■「戦時性的強制被害問題」と称する朝鮮人慰安婦への謝罪と賠償
■在日韓国人の政治参加を目的とした永住外国人への地方選挙権付与
■同じく在日韓国人の国政参加を目的とした二重国籍の容認
■部落解放同盟・朝鮮総連の既得権益を擁護する「人権擁護法」の制定
■靖国神社に代わる無宗教国立追悼施設の建立
■憲法9条を拝む空想的平和主義
■日教組主導の教科書採択による左翼偏向教育
■ジェンダーフリー思想に基づく過激な性教育
■選択的夫婦別姓の実現
■放送行政を独立の委員会に所管させ政治的中立義務を骨抜き

| | コメント (0)

2012年10月30日 (火曜日)

8分で自虐史観の洗脳が解ける。

 昭和の歴史は日教組特亜3国(中国、韓国、北朝鮮)とが、偽造・捏造・創作を­日本人に押し付け、日本が二度とまともな国に戻ることを許さない。
 ­自分で自分の国さえも護れないような状態にしておけば、自分達の利­益になるために日本人に自虐史観を戦後植えつけてきた。
 もういい加減、日本も普通の国に戻らねばならない。

新・世界は日本をどう見ているか

| | コメント (0)

2012年10月29日 (月曜日)

祝、酒田市長に本間正巳氏 当選

 山形県酒田市の市長選では、前副市長の本間正巳氏(65)=北今町が自K_img_render民の推薦を受けて当選したそうだ。
 本間氏は1947年、同市生まれ、東北学院大卒。
 県庁入庁後、総務部長や企業管理者など歴任。
 09年12月から同市副市長。
 酒田市民は、常識ある判断を下した。
和嶋未希(40)氏は、民主党を離党したものの、たそがれの民主党イメージをそのまま引きづった結果となった。
 それから、和嶋氏の得票が予想外に高かったのは、吉村山形県知事の異例の応援があったためであろう。
 それでも当選にとどかなかったのだ。
 次期総選挙の流れも、このようなものであろう。

 http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2012:10:29:4985
 前市長の任期途中での辞職に伴う酒田市長選は28日に投開票が行われ、前副市長で無所属新人の本間正巳氏(65)が、前衆院議員で無所属新人の和嶋未希氏(40)を破り、初当選を果たした。
 開票結果(選管確定)
 当 28、553 本間正巳(65) 無・新
   24、981 和嶋未希(40) 無・新 一方、市長選と同時に行われた市議補選(欠員1)では、無所属新人の江口暢子氏(52)が、無所属新人の大壁洋平氏(25)を破り、初当選を決めた。 開票結果(選管確定)
 当 33、960 江口暢子(52) 無・新
    16、098 大壁洋平(25) 無・新

続きを読む "祝、酒田市長に本間正巳氏 当選"

| | コメント (0)

日本人が忘れている親日国・アジア諸国

 隣国の反日国家の嫌がらせにうんざりしている人が多い。Asia_map
 日本を積極的に嫌う姿勢をとるのは、反日の特定アジア(中華人民共和国、韓国、北朝鮮)と呼ぶ三カ国だけだ。

 世界には「恩に仇で返す国」もあるが、「恩には恩で応える国」が殆どであることを忘れてはならない。

 戦後、タイの首相になったククリット・プラモートは、まだ新聞記者だった頃に、こんな記事を残している。
 「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子どもはすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米・英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
 それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
 12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決意をされた日である。われわれはこの日を忘れてはならない
               (「12月8日」サンヤム・ラット紙)。

 このようにアジア諸国の独立国からは、感謝されている日本だ。
 一度戦争に負けただけで日本人の誇りを失ってはならない。
 我々は奴隷になったわけではない。

日本人は心優しき侍/世界から感謝される日本【独立アジアの光】

新・世界は日本をどう見ているか

| | コメント (1)

海の武士道「敵兵を全員救助せよ」

 ときには、このようないい話で日本人としての誇りと自信を回復することだ。

 日本軍との闘いで感動した元イギリス高官が自衛艦を表敬訪問
  そして、サムエル・フォール卿は語った。 
 「私は、当初、日本人というのは、野蛮で非人情、あたかもアッチ­ラ部族かジンギスハンのようだと思っていました。『雷』を発見し­たとき、機銃掃射を受けていよいよ最期を迎えるかとさえ思ってい­ました。ところが『雷』の砲は一切自分達に向けられず、救助艇が­降ろされ、救助活動に入ったのです」 「雷」は終日、海上に浮遊する生存者を探し続け、422人を救助­し、イギリス兵の体についた油をふき取り、熱いミルクやビール、­ビスケットを提供しました。そして工藤艦長はイギリス兵士官を集­めて流暢な英語で次のように述べます。 You had fought bravely.(諸官は勇敢に戦われた) Now you are the guests of the Imperial Japanese Navy.(今や諸官は、日本海軍の名誉あるゲストである)   

敵兵を救助せよ!【武士道】

| | コメント (0)

2012年10月28日 (日曜日)

「ホームシアター」のいろはを勉強中

 「ホームシアター」のアンプは、ONKYOTX-NR717(B)7.1ch対応AVレシーバーがいいと紹介された。
 理由は、HDMI端子入力8/出力2系統装備であること。
 
 簡単に言うと、HDMI端子出力が2系統あると、壁掛けテレビとホームシ109アターのプロジェクターを同時にアンプにつなぐことが出来る。
 1系統を2系統にする分配器もあるが薦めることは出来ないという。
 まだこの程度の知識だ。

 家を建て直し中だが、唐突にリビングに「ホームシアター」を造りたくなった。
 計画性がない場当たり的な性格が出てしまった。
  設計段階で決断をしていれば、これに合わせた間取りにしたり、プロジェクターやスピーカー取り付け箇所を補強したり、埋め込みにしたりと、いろいろあるが今となっては仕方ない。

   夫婦とも大した趣味を持たないが、映画鑑賞だけは唯一共通している。
 それに、いずれ家に居る時間が長くなるのは目にみえている。
 そんなとき、「ホームシアター」があれば、多少は充実した生活になるはずだ。
 よって、直ぐには造らなくても、建築中に隠匿配線などの準備が必要になる。
 壁や天井が隠れる数日前の決断だった。02

 プロジェクターなどの「ホームシアターシステム」は後日検討すればいいが、配線は目立たないように天井裏や壁に埋め込む必要がある。
 
 数日後には、防音効果が高い断熱材アクアフォームが壁や天井に充填される。

 そこで、秋葉原で唯一、視聴室がある「アバック」でカタログを入手するなど情報を仕入れた。
 まず、スピーカーコード60メートルとHDMI端子の10メートルケーブルを購入した。
 その他、配線図、プロジェクターやスピーカーの設置場所の補強等々を一気に勉強する。
 部屋の広さから計算して100インチ、出来れば120インチのスクリーンを置きたい。これも、プロジェクターのズーム機能の性能で制限される。
 ジックリと一年計画で、手作りするつもりだ。

Hc6800_distance

プロジェクターの位置
   天井に設置するのが理想であり、それなら、天井の補強、電源、HDMI端子。
AVコントロールの位置
 サラウンドアンプやプレイヤー、チューナー等を置く場所を決める。
 HDMI端子やスピーカーなどの全ての配線が、ここに集まることになる。
スピーカーの設置位置
 壁内に隠匿配線にして、後方、フロントスピーカーはスクリーンの横サイドに設置。センタースピーカーやウーファーのコードも必要になる。
遮光カーテンの設置
 プロジェクターは光が弱点だ。
 我が家は、一階は全て電動シャッターで暗くなるが、吹き抜けの二階部分には大きな窓ガラスがある。これには暗幕を付ける以外にない。

アバック 秋葉原本店  
 〒113-0034 東京都文京区湯島3-14-9湯島ビル1F 
  http://www.avac.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月27日 (土曜日)

中国首相は家宝を温め隠している。

 中国の一党独裁体制は早かれ遅かれ間違いなく崩壊するであろう。国家のトップが私腹を肥やしながら、万一に備えて家族や資産をひと足先に国外に送り出そうとしているのだ。

    中国人民約13億5000万人のうち中国共産党員は約8000万人

   逆に見ると、中国共産党員約8000万人が12億7千万の中国人民を抑圧し、富を搾取している。

 共産党員以外の、その他大勢の一般国民は奴隷と同じようなものであChina_347x280ろう。
 そのトップに立つ、温家宝一族には2200億円蓄財があるという。
 莫大家宝め隠しているのだろう。

 約30年前、鄧小平は、共産党一党独裁構造のまま「資本主義経済システム」を導入した。
 それは、
  一党独裁の支配者側に富が集中するシステムだった。
 このシステムは、竹に木を接ぎ木するような矛盾に満ちたものであり、30年後の現在、その矛盾が顕著に現れ中国を揺さぶる。
 中国大動乱の兆しが、この大きな「貧富の差」であろう。    
 中国の一般国民も『社会主義なのに、なぜここまで貧富の差が出るのか』と疑問に思いはじめている。
 赤い国中国」には大きな矛盾がある。

   中国の一党独裁体制は早かれ遅かれ間違いなく崩壊するであろう。国家のトップが私腹を肥やしながら、万一に備えて家族や資産をひと足先に国外に送り出しているのだ。

温家宝一族「2200億円蓄財」 
 米紙電子版 中国政府は閲覧遮断

           産経新聞 10月27日(土)7時55分配信
 【サンフランシスコ=黒沢潤】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は25日、
 中国の温家宝首相の一族の資産が少なくとも約27億ドル(約2200億円)に上ると報じた。
 一族は温氏が1998年に副首相に就任して以降、巨額の財を築いていったといい、友人やビジネスパートナー名義で投資するケースが目立つと指摘している。
 同紙は温首相の母や妻、息子、弟、義弟などの資産を企業や当局の報告書を基に集計。27億ドルのうち80%は、中国共産党の規則では公開対象外という。
 温首相が新型肺炎(SARS)の流行に伴い2003年、医療廃棄物処理の規制を強化した後、の企業が水質保持や医療廃棄物処理に関わる事業(約3千万ドル)を政府から受注。
 は、この企業を含め2億ドルの資産を保有している。
 また、母親は保険・金融大手「平安保険」の株式を07年時点で1億2千万ドル分保有。株式の名義人は、温首相の郷里の企業だった。
 記事は、が宝石の品質管理担当の政府職員から中国の宝石市場で「女王」と称されるまでの軌跡や、一人息子が中国有数の投資ファンドを運営していることなども報じている。
 温首相が一族の資産形成に直接関与したかどうかは不明だが、記事は「戦略分野の投資案件で強い影響力を持っていた」と指摘している。
 中国政府は今回の報道を受けて、国内での同紙(電子版)の閲覧を遮断した。
 外務省の洪磊報道官は26日の定例記者会見で、記事について「中国の顔に泥を塗った。下心のある報道だ」と不快感を示した。
 米ブルームバーグが6月、習近平国家副主席の親族が数億ドルの資産を保有していると報じた際も、中国からの記事閲覧が遮断された。.
           最終更新:10月27日(土)7時55分

| | コメント (1)

2012年10月26日 (金曜日)

外を裸で歩くことはやめよう。

  外を裸で歩くことはやめよう。
 家の戸締まりはシッカリしよう。
 大切な情報は持ち出されないようにしよう。
 ドロボウは撃退しよう。
  全て当然のことで、何を言うのかと思われることばかりだが、この日本の防衛では出来ない、或いは、全く放置している。
 こんなことも出来ない憲法に縛られている国に住んでいることに寒気すら覚える。

   しかし、ようやく改正をやろうとする機運が高まってきた。
 アンケート結果にもハッキリと現れている。
 これは、全て、反日国家の中国や韓国、北朝鮮らのお陰だ。
 感謝しなくてはならない。

ディズニー『三匹の子ぶた』(1933)も兄弟協力の大切さとともに、戸締りの重要性を教えている。
 戦争を放棄した平和憲法があるから「狼なんか怖くない」と、いつまで構えていることが出来るやら・・・・・・・・・。

【私も言いたい】テーマ「領域警備法の制定」 「YES」が99%と圧倒的

 「領域警備法の制定」について、23日までに3857人(男性3610人、女性247人)から回答がありました。
 「領域警備法の制定は必要か」では「YES」が99%と圧倒的でした。「他国の工作活動を取り締まるスパイ防止法も必要か」も「YES」が99%。「憲法に領土保全や邦人保護を規定すべきか」は「YES」が98%に達しました。

  (1)領域警備法の制定は必要か

     99%←YES N O→1% 

  (2)他国の工作活動を取り締まるスパイ防止法も必要か

     99%←YES N O→1%

  (3)憲法に領土保全や邦人保護を規定すべきか

     98%←YES N O→2%
        

法整備は必然
 大阪・男性会社員(41)「領域警備法▽スパイ防止法▽領土保全▽邦人保護-こんなこともできないよう縛られている国に住んでいることに寒気すらおぼえる」

 長崎・男性自営業(59)「通常の国家であれば、当然の領海警備の法整備を欧米諸国同様にすればよいだけだ。不法に領海侵犯したら、警告の上、銃撃などの攻撃をするだけである」

 神奈川・主婦(37)「自国は自国民で守るという国防の義務を果たせる者が『国民』であるという、世界における常識を国民みんなが共有すべきだ」

 ドイツ在住・男性会社員(55)「昨今の近隣諸国による領海侵犯を防ぐためには、領域警備法が必然だ」

 千葉・男性専門学校生(20)「そもそも領空侵犯は自衛隊が対処するのに、領海侵犯は海上保安庁に丸投げというのはおかしい。ここは周辺諸国にわが国の威厳と強さを知らしめるべきだ」

 東京・男性会社員(60)「独立国家として当たり前のことを、いまさら何だという感じ。現行憲法を一刻も早く破棄して『普通の国』になるべきだ」

 兵庫・女性医師(50)「尖閣諸島、竹島、北方領土、拉致問題と隣国からの理不尽な対応、圧力にもう待ったなしで立ち向かっていかなければ、日本国を子孫に残すことが難しくなる」

 大阪・主婦(85)「領土なくして国家といえるか。日本は国会議員が何も決められず保身のことだけ。大事なことは国民の投票で決めさせてほしい。その方が早く決まり国を守ることができる」

警察力の拡充が重要
 兵庫・男性公務員(42)「独立国家としての主権を守るためには、領域警備法、スパイ防止などの周辺法案での対応ではなく、国家に必要な現代の状況に即した憲法改正が必要ではないか」

 埼玉・男性会社員(67)「憲法に条文を設けるには、9条の改正から詰めなくてはならない。安易に自衛隊の出動を解釈させるような条文は設けるべきでない」

 神奈川・男性会社員(43)「領海を守ることは一義的には警察力である海上保安庁の仕事だから、その警察力を拡充することが重要で、即自衛隊の考え方には疑問がある」

領域警備

 自衛隊が平時から領海内の警備にあたったり、領土・領海侵犯に対し治安出動や海上警備行動が発令される前に、対抗措置を取れるようにすることです。平成11年に起きた能登半島沖での北朝鮮工作船の領海侵犯事件をきっかけに、法制化が検討されるようになりました。警察や海上保安庁の手に負えないテロ攻撃に対処したり、外国からの奇襲攻撃に対応することが想定されています。

| | コメント (1)

世界の偉人・著名人が絶賛する日本

YouTubeから
 日本は凄い。日本人は偉大な民族だ。
 世界の偉人、著名人達が書物に書いた絶賛の名言集。

 そのユニークな文化は世界の人を魅了し、伝統と先端性を兼ね備えた高い技術は世界の人々に賞賛される。
 相互の信頼や気遣いによって支えられている安定した社会は世界の人々の羨望の対象となっています。
 この私たちのすばらしい祖国、日本が、現在大きな危機に瀕しています。
 内側からも、外側からも、日本という国家を解体、融解させようとする勢力に蝕まれながら、戦後体制の中で、国を守る、国を愛するという意識を極限まで希薄化させた日本人たちは、なす術も知らず、無為無策のままただ呆然と立ちすくんでいます。

●日本の外部では、特に歴史問題、文化問題、領土問題において、日本の評価を貶めたり、日本の文化を横取りしたり、自分たちの国の不法行為を正当化することを目的として、熱心かつ執拗に噓やプロパガンダをばらまく国々があります。
 にも関わらず日本の外務省は、手をこまねいて積極的かつ有効な対処を怠り、問題を放置しています。
●日本の内部では、マスコミが外国人勢力に牛耳られ真実を報道せず、国民世論を自分たちに利益を誘導するような方向へとねじまげてきました。
  日本人の国民意識を高揚させるようなスポーツの国際試合での表彰式のシーンは極力放送されず、その一方で特定の国の歌やドラマがメディアに過剰にあふれています。
●また教育現場では、世界史的に見ても、日本は瞠目に値する歴史と文化と伝統を誇る国であるにも関わらず、日本の素晴らしさ、かけがえの無さを若い世代に伝える心躍るような歴史教育は何も行われていません。
 一方で日教組に属する一部の左翼的な思想をもつ教員によって、日本は邪悪な国家であり、国を愛することが罪深いことであるかのように日本の若い世代は教え込まれています。

世界の偉人・著名人が日本人を絶賛

 

| | コメント (1)

2012年10月25日 (木曜日)

石原知事辞任、後継に猪瀬副知事を指名

   実に、いい決断、いいタイミング、いい後継指名だ。

【石原知事辞任】比例代表から立候補意向 
   後継に猪瀬副知事を指名 石原慎太郎東京都知事は25日午後の記者会見で、国政復帰について比例代表から立候補する意向を示した。
 また、後継の適任者として猪瀬直樹副知事(65)の名前を挙げた。

石原知事会見詳報
(1)陛下への謝罪要求発言「大統領の器じゃなかった」
 
 東京都の石原慎太郎知事は24日の定例会見で、韓国の李明博大統領による天皇陛下の訪韓に絡む謝罪要求発言に関し「日本の元首に対するああいう侮蔑というのはいかがか。(ソウル)市長の時は非常に評価していたが、やはり大統領の器じゃなかったって事だ」と批判した。会見の詳報は次の通り。
  「冒頭1つ。かねてから検討してきました尖閣諸島の調査ですが、来週、東京都の調査団を派遣することに致しました。調査団は、海洋と生態学の専門家、不動産鑑定士、地元・石垣市の職員。(石垣市の中山義隆)市長も同伴したいと言っているが、結構でしょう。専門的な知識を持つ東京都の職員など、合計25名で構成します。購入のための現地確認をするとともに購入後の活用方策の検討に向けての基礎的な調査を行なう予定である。具体的日程は、台風の影響を見ながら決定しますが、どうやら29日に石垣港を出発して、30日に到着になるかと」
 「いずれにしても台風の影響を見て決定しますが、上陸についてはすでに政府に申請しており、藤村修官房長官は29日までに判断すると言ってますが、これまでの政府の無為無策を改めて、上陸を早期に承認するべきでありましょう。詳細は知事本局に聞いて頂きたいが、10月にはもう一回再調査に行きますが、その時は私も行きます。それで逮捕するなら結構だけどね。質問あればどうぞ」

 --ニューヨークにある中国語テレビ放送局だが、尖閣について。
 中国国内では最近、周恩来首相が「尖閣諸島は日本の国土である」という趣旨の発言をしていたということや、人民日報も過去の記事で「尖閣諸島は日本のものである」と書いていたことなどが暴露され、大きな議論になっている。
 一方で先日各地で反日デモが起きた。
 尖閣諸島は日本に主権があると思われるが、改めて知事に根拠を聞かせて頂きたい。また、中国国内ではデモが頻繁に発生するが反日デモ以外は起きない。それについてのお考えを。
 そして尖閣諸島に関し中国と日本はどういう風に解決すべきと思われるか

 「とても大事な質問で、中国人の記者からそういう質問が出るのは意外だった
 日本の領土であるという根拠を示せというが、中国の領土であるという根拠を私たちは示してもらいたい。
 とにかく、佐藤内閣の時だったと思うが、ハーグの国際司法裁判所に日本はこの問題を提訴しましたがね、原告の日本が提訴したのに、被告人たるシナが応じようとせず裁判が成立しなかった。ただね、ハーグの司法裁判というのは、原告側の提訴国だけでも裁判が行なわれ得るんですよ。私は、日本が承知してるんだったらすればよかったと思うし、これからでもすればよろしいと思う。もうひとつは何だったかね?」

 --反日デモ

 「ああこれはね、今の中国の経済状況のひずみから本当に恐ろしい事が起こっていてね、例えば蟻族?って呼ばれている、大学卒業しても就職できない若い世代がたくさんいる。それから地方から出てきて都市建設で働いていたけど仕事が無くなって、不動産ブームがはじけててしまった後、帰るに帰れない、帰っても職がない、地下で惨めな生活をしているモグラ族っていわれている人たちがいる。あのデモ見てますとね、この2つの人たちが主力になっている印象が非常に強いですね。人に聞いたわけじゃないけども」

 「中国の政府は、これを非常に気にしていると思いますよ。この人たちの扱いをね。それから、中国におそらく騒擾事件が起るでしょう。
 私は近いか遠いか分からないけど、中国の政府が分裂していくと思うし、中国は4つくらいの国になった方が幸せなんです。
 でね、そういうきっかけになる騒擾事件がどこで起きるかってのはね、これは、農民には力がない。起こるとしたら大都市のね、中産階級と学生でしょうね。それをシナの北京の政府が社会心理学的にちゃんと分析しているから、そういうエネルギーをそらすために反日デモという形で彼らを扇動しているかも知れないけども、それでこの問題が片付くものでは決して無いし、中国内部のひずみも是正されるもんじゃないと私は思います。
 これから、どういう政権が年末に誕生して、どういう姿勢を日本に対して取るか分からないけれども、シナが言ってる事は非常に滑稽ですね、私から見るとね。と思います」

「猪瀬さんで十分」 後継者に副知事を“指名”
    2012.10.25 16:41
  東京都の石原慎太郎知事の記者会見は質疑に移り、焦点となっている新党構想や後継者の話に質問が集中した。
 --辞任の時期、新党結成の時期はいつ
 「辞任の時期は今日ですよ。新党結成は昨日でも今日でも準備はできている」
 --次の衆院選では新党からどのくらい候補者を立てるのか。自民と連立を組むつもりはあるのか
 「いやいや、自民は過半数をとれないと思う。私は自民にいた当時、苦い思いをした人間。自民に戻らないし、戻りたくもない」
 「新党の候補者については、この前、平沼(赳夫衆院議員)さんたちと一緒に塾を開き、30-40人を育成した。当選するかどうかは分からないけど、レベルは高かった。やっぱり日本は選挙制度が悪い。中選挙区制に戻さないといけない」
 --今回、任期を残してやめることになったが、獲得した260万票分の都民には、どう説明するのか
 「仕方がない。もっと役に立つ仕事をするから。必ず役に立つ。都政を放り出す訳じゃあない」
--都知事の後継候補者で、具体名は上がっているのか
 「私は猪瀬(直樹副知事)さんで十分だと思っている。あんな優秀な人はいない。官僚じゃないし、同じ物書きでも私よりよっぽど優秀。言ったことは全て着手してくれた。(知事になれば)私の代わりに行動を取ってくれると思う」
 --万が一、石原知事が首相になったら形を変えての徴兵制、最低でも青年海外協力隊みたいなものを導入するのか。新党を結成したら柱の政策にするのか
 「もうちょっと若い人に人間の連帯感というものを感じてほしい。自衛隊に入ってでもいいし、警察ででもいいし、無償の行為をする経験をしてもらった方がいい。実際にやるかやらないかは仲間と相談する」
 --日本国憲法は無効と話していたが、次期衆院選では公約にするのか
 「(『無効』というだけでは)言葉が足りない。今の憲法のどこに合法性があるのか。(メディアも政党も)それぞれ草案を持っている。草案を持ち寄ってブラッシュアップし、それに変えればいい。占領軍の憲法が独立後も通用する事例なんて聞いたことがない」
 --無効とすると憲法に基づいて、これまで国会で成立した法律の正当性はどうするのか
 「それは考えるしかない。変えるとはそういうことじゃないのか」

| | コメント (0)

「ハシシタ騒動」第三者機関で検証

 朝日新聞社には平成13年発足の「報道と人権委員会」という第三者機関があるそうだ。果たして、橋下氏、朝日、部落解放同盟、そして国民が納得いく公平な見解を示すことが出来るだろうか。
 朝日新聞出版は、同委員会の見解が出た後に、再発防止策なども含め、まず橋下市長に報告することを約束。これに橋下市長は「検証報告は具体的な役職は任せるがトップの方から、あらゆるメディアが入れるオープンな場で受けたい」との要望を伝えたそうだ。
 朝日新聞社の「報道と人権委員会」委員は、
 ・長谷部恭男 委員(東京大学法学部教授)
 ・藤田 博司 委員(元共同通信論説副委員長)
 ・宮川 光治 委員(元最高裁判事)
 の三名。
 委員への給与支給は朝日新聞社だろうし、公平なジャッジが出来るのだろうか。


 「ハシシタ 奴の本性」という企画は、数々の遺恨ある朝日グループが橋下氏をこの際とばかりに徹底的に貶める目的の企画だったはずだ。
 そして、人物のルーツを徹底的に暴くことを得意とする佐野ノンフィクション手法に期待した朝日は、グループをあげた取材班を編成してまで支援したはずだ。

 そして期待通り、これ以上ない悪意に満ちた文章を羅列して、これなら橋下をギャフンと言わせることができると、満を持して掲載したものであろう。
 ペンの暴力以外の何者でもないのに、ストップをかける人は誰もいない
 弱い者いじめするときと同じ感覚だったのだろう。
 発売日前の佐野真一氏や朝日グループスタッフの高笑いが聞こえてきそうだ。

当然ながら、橋下市長からの反論も想定していた
 「ハシシタ 奴の本性」の文中には、
 「この連載で私が解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのものである。
 もし万々が一、橋下が日本の政治を左右するような存在になったとすれば、一番問題にしなければならないのは、敵対者を絶対に認めないこの男の非寛容な人格であり、その厄介な性格の根にある橋下の本性である。そのためには、橋下徹の両親や、橋下家のルーツについて、できるだけ詳しく調べ上げなければならない。
   オレの身元調査までするのか。
 橋下はそう言って、自分に刃向かう者と見るや生来の攻撃的な本性をむき出しにするかもしれない。そしていつもの通りツイッターで口汚い言葉を連発しながら、聞き分けのない幼児のようにわめき散らすかもしれない。だが、平成の坂本龍馬を気取って〝維新八策〟なるマニフェストを揚げ、この国の将来の舵取りをしようとする男に、それくらい調べられる覚悟がなければ、そもそも総理を目指そうとすること自体笑止千万である。
 それがイヤなら、とっとと元のタレント弁護士に戻ることである。もっとも、一度負け犬になった男をまた起用するほど、日本のテレビは心やさしい世界ではない。それは、橋下が誰よりもよく知っているはずである。」
 と、ここまで言い切っているのだ。

 朝日も佐野も、ハブマムシのような猛毒を持って噛み付いたはずだった。
 しかし、相手から地球最強の毒を持つとされる「イボウミヘビ」の毒で逆に噛み付かれてしまったから、あっと言う間にギブアップしてしまった。
 根性なしもいいところだ。

続きを読む "「ハシシタ騒動」第三者機関で検証"

| | コメント (1)

日本人が忘れている親日国・ポーランド

 隣国の反日国家の嫌がらせにうんざりしている人が多い。 Poland_map
 だが、日本を積極的に嫌う姿勢をとるのは、反日の特定アジア(中華人民共和国、韓国、北朝鮮)の三カ国だけだ。

 世界には「恩に仇で返す国」も二・三国はあるが、「恩には恩で応える国」が殆どであることを忘れず自信を持とう。

 ポーランドはトルコに負けないほどの日本びいきが多い国だ。
 なぜ、そうなったかは勿論理由がある。
 下段の動画で確認して欲しい。

 日本人になりたいポーランド人が沢山いるそうだ。
 特定アジアの人達には、多少顔立ちが似ていてもなって欲しくないが、このような国の人たちには、無条件でドンドンなって欲しい。

ポーランドの人は、日本人になりたいほど日本が大好き!

ポーランド孤児と大日本帝国
親日ポーランド人 1_2

のどじまんザ!ワールド JPOP大好きポーランド人 ジュリア・ベルナルド

| | コメント (1)

2012年10月24日 (水曜日)

日本人が忘れている親日国・トルコ

 韓国の国会議員15人が、10月23日(火)、島根県の竹島にヘリで不法上陸した。
 このような反日国家からの数々の嫌がらせにうんざりしている日本人が多い。
 だが、日本を積極的に嫌うのは、世界中で反日の特定アジア(中華人民共和国、韓国、北朝鮮の三カ国)だけなのだ。
 Mappu_toruko逆に世界中から嫌われているのが、この三ケ国だからバランス感覚が働いていて面白い。
 世界には「恩に仇で返す国」もあるが、「恩には恩で応える国」が殆どであることを忘れないようにしたい。

 
 その一番手は「トルコ共和国」(Türkiye Cumhuriyeti)。
 通称「トルコ」は、西アジアのアナトリア半島(小アジア)と東ヨーロッパのバルカン半島東端の東トラキア地方を領有する、アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる共和国。
 トルコの超親日ぶりは120年も前の「エルトゥールル号遭難事件」に遡る。
 

 以下はウィキペディアから
 エルトゥールル号遭難事件とは、1890年(明治23年)9月16日夜半、オスマン帝国(一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールル号が現在の和歌山県串本町沖にある、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者をO0320020510302406999出した事件である。この事件は、日本とトルコの友好関係の始まりと考えられている。
 現在、和歌山県串本町の樫野崎灯台そばには「エルトゥールル号」殉難将士慰霊碑およびトルコ記念館が建つ。また、町と在日本トルコ大使館の共催による慰霊祭も5年ごとに行われている。
 茶道宗徧流の跡取り、山田寅次郎もこの事件に衝撃を受けた日本人のひとりであった。彼は日本の民間からエルトゥールル号事件の犠牲者の遺族に対する義捐金を集めるキャンペーンを行い、事件の翌々年に、集まった義捐金を携えて自らオスマン帝国の首都・イスタンブルに渡った。
 山田が民間人ながら義捐金を持ってやってきたことが知られるや、彼は熱烈な歓迎を受け、皇帝アブデュルハミト2世に拝謁する機会にすら恵まれた。このとき、皇帝の要請でトルコに留まることを決意した山田はイスタンブルに貿易商店を開き、士官学校で少壮の士官に日本語や日本のことを教え、日本政府の高官のイスタンブル訪問を手引きするなど、日土国交が樹立されない中で官民の交流に尽力した。彼が士官学校で教鞭をとった際、その教えを受けた生徒の中には後にトルコ共和国の初代大統領となったムスタファ・ケマルもいたとされる。
 山田寅次郎がイスタンブル滞在中に起こった日露戦争が日本の勝利に帰すと、長らくロシアから圧力を受け続け、同様にロシアの南下圧力にさらされる日本に対して親近感を高めていたオスマン帝国の人々は、東の小国日本の快挙としてこれに熱狂した。
 日本海海戦時の連合艦隊司令長官であった東郷平八郎提督にちなんで、トーゴーという名を子供につけることが流行したという。

  その後、1985年のイラン・イラク戦争でイラクのサダム・フセインが48時間以降の領空内飛行機への無差別攻撃を宣言した時、イラン首都テヘランに孤立した日本人215人を救出するために、トルコがチャーター便を飛ばしてくれた。

| | コメント (0)

2012年10月23日 (火曜日)

佐野真一は「ノンフィクションの虚人?」

 「週刊朝日」が橋下氏の実母に、記事を掲載した週刊誌を送りつけ、取材を求めたことを明らかにし、「人間じゃない。鬼畜、犬猫以下。矯正不可能だ」などと激怒した。また、おわびが掲載された同誌が市役所に届いたが、これに、「謝り方も知らない鬼畜集団」などと批判、公開の場で直接謝罪するよう求めた。
 怒りはもっともだと思う。
 ※後に週刊朝日サイドから実母へ送ってきたのは連絡が欲しい旨のレタックスだったと訂正

 さて、「ハシシタ 奴の本性」は、朝日と佐野真一氏の共同執筆と伝えられている。
 最終回までの連載を期待していたが、アッサリと朝日が白旗を揚げたのに、執筆者・佐野真一氏の声は何も聞こえて来ない。
 忸怩たる思いをしているのだろうか。
 其れとも、虎視眈眈と反撃の準備をしているのだろうか。

  朝日側は、「記事チェックのあり方を見直し、社として今回の企画立案や記事作成の経緯などについて、徹底的に検証を進めます」などと、尤もなことを述べている。
 今更、何を言うかだ。
   この「ハシシタ 奴の本性」という企画は、橋下氏に数々の遺恨がある朝日グループが橋下氏をこの際とばかりに徹底的に貶める目的で、グループを上げての企画だったはずだ。
 そして、どの作家に執筆を依頼するか、グループの総力をあげて取材班を編成するなど、徹底的に検討したはずだ。満を持して、これ以上ない悪意に満ちたトゲトゲしい文章を羅列して、これなら橋下をギャフンと言わせると踏んで掲載したものだろう。
 こんな重要な企画に、親会社の朝日新聞が全く絡んでいないはずがない。
 なぜ、そう思うかと言うと、
 これ迄の橋下徹市長のバトルの相手は全て朝日新聞社だったからだ。 
 「週刊朝日」とは、特段バトルは無かったはすだ。
 橋下徹市長も、ここが肝心と思っているはずだ。
 「企画が通ったプロセス」などの説明を聞いた上で、説明が不十分なら「また言論で戦う」と宣言している。
 また、執筆を依頼された佐野真一氏には、作家としては致命的な盗作癖があると言われている。これまで「ノンフィクション界の巨人」と呼ばれていたそうたが、実際は「ノンフィクション界虚人」だったのかと言われている。
 早期に何らかの意思表示すべきだ。

■石原都知事「佐野眞一は、いやしく卑劣で許し難い男だ」


 橋下市長:週刊朝日は「謝り方も知らない鬼畜集団」
毎日新聞 2012年10月22日 20時05分(最終更新10月22日23時08分)
 橋下徹大阪市長は22日、自身の出自に関する週刊朝日の連載を巡り、おわびが掲載された同誌が市役所に届いたことを明かし、「謝り方も知らない鬼畜集団」などと批判、公開の場で直接謝罪するよう求めた。
 記事を執筆したノンフィクション作家の佐野眞一氏に対しても「佐野を(社会的に)抹殺しに行かないといけない」などと激しい言葉を並べた。市によると、同誌を発行する朝日新聞出版の社員が22日に市職員に手渡したという。
 橋下氏は大阪市内で記者団に「僕は子供に、謝る時は週刊誌を送りつけて終わりという育て方はしていない」と批判。
 同誌が橋下氏の実母に、記事を掲載した週刊誌を送り、取材を求めたことを明らかにし、「人間じゃない。鬼畜、犬猫以下。矯正不可能だ」などと激怒した。
 また、佐野氏についても「向こうはペンの力で僕(や家族)を殺しにきた。佐野を抹殺しに行かないといけない」「僕と同じくらい異常人格者だ。佐野のルーツを暴いてほしい」などと話した。
 連載は同誌が10月26日号で始めた「ハシシタ 奴の本性」。同誌は2回目以降の連載休止を決めている。
 23日発売の11月2日号では2ページにわたる「おわび」を掲載した。【原田啓之】

【橋下氏VS朝日】
 人権に著しく配慮を欠くものになった」 週刊朝日がおわび掲載
               2012.10.22 15:04

 橋下徹大阪市長の出自を題材にした連載の打ち切りを決めた「週刊朝日」は、23日発売の最新号(11月2日号)で「記事チェックのあり方を見直し、社として、今回の企画立案や記事作成の経緯などについて、徹底的に検証を進めます」などとするおわびを掲載することが22日、分かった。
   おわびは、河畠大四編集長名で見開き2ページ。
 「次の衆院選では、第三極として台風の目になるとも言われる政治家・橋下氏の人物像に迫ることが狙いで、差別を是認したり助長したりする意図はなかった」としながらも「同和地区を特定するなど極めて不適切な記述を掲載した」
 「ジャーナリズムにとって最も重視すべき人権に著しく配慮を欠くものになった」と謝罪した。
 問題になった記事は、ノンフィクション作家佐野真一氏と取材班が先週発売の10月26日号から始めた「ハシシタ 奴の本性」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月22日 (月曜日)

「橋下氏VS朝日」には前哨戦があった。

  橋下氏VS朝日」は、いきなりヒートアップしたものではない。
  このような前哨戦が数年来繰り広げられていた。

  橋下徹氏が大阪府知事だった当時、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊中部方面創隊48周年記念行事に出席し、祝辞の中で「口ばっかりで、人の悪口ばっかり言っているような朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる」と述べたことがあった。
 このような発言に至るには、光市の母子殺害事件も関連していた。

■橋下徹大阪府知事が就任前に弁護士として出演したテレビ番組で、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団への懲戒請求を呼びかけたため業務を妨害されたとして、弁護団のメンバーらが損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁は15日、360万円の支払いを命じた2審判決を破棄、請求を棄却した。
 橋下氏が逆転勝訴している

橋下TV発言―弁護士資格を返上しては朝日新聞社説 10月3日)

橋下徹のお説教タイム:もう逃げられない朝日新聞記者

橋下 朝日新聞 曽我豪に公開逆質問"では10年先進んだ政治手法言ってみろ"

■(Mr.サンデー)橋下vs朝日4日戦争 橋下流親方攻め戦略 



橋下大阪市長ウォッチ
橋下市長、週刊朝日問題で「謝っても済まない話ある」 説明次第では「また戦う」
2012/10/21 17:02
橋下徹大阪市長は、連載「ハシシタ 奴の本性」の打ち切りを発表した週刊朝日に対し、「企画が通ったプロセス」などの説明を聞いた上で、説明が不十分なら「また言論で戦う」と宣言した。ツイッターで行った「ノーサイド」発言は、朝日新聞記者への取材拒否問題に限定されたもののようだ。

  橋下市長は2012年10月20日、遊説先の熊本で朝日新聞社に通告していた取材拒否を解除すると明らかにした。しかし、「メディアの自浄作用を見せてもらいたい」と、今後の朝日側からの説明を見守り、説明次第では今後も「戦う」姿勢を示した。まだ「完全ノーサイド」ではない、というわけだ。

「しっかり自浄作用を見せてもらいたい」
;橋下氏は10月17日の囲み取材で、当面の間朝日新聞社と朝日放送記者からの質問を受けないとしていた。その後、10月19日に朝日新聞出版が連載の中止を発表。橋下氏はそれを受けて、ツイッターで「これでノーサイド」とツイートし、取材拒否を解除する考えを示した。翌20日、熊本市内で記者団から朝日新聞の取材に応じるのか問われ、「いいですよ。ああいう風に発表されたので」と認めた。

   しかし「どういうプロセスであの企画が通ったのか」と週刊朝日を改めて批判し、「今後どんな説明をしてくるのかはわからない。その説明が不十分なら言論でまた戦う」「しっかり自浄作用を見せてもらいたい」と、記事掲載の説明責任を果たすよう求めている。 「しかるべき反撃を受けるのは当然」 ;橋下氏は「ノーサイド」とツイートしてからも、ツイッターで週刊朝日と記事の著者である佐野眞一氏への怒りをぶつけている。

「よくもこんなことを公にできたものだ。こういう話は、フィクションとして想像の世界でやれ。佐野は一度俺の前に出て来い。お前のその妄想、思い込みが何に基づいているか確認してやる。朝日新聞社グループよ、過ちには二つある。謝って何とか済む話と、謝っても済まない話だ」(10月19日)
「取材拒否問題はノーサイドだが、週刊朝日と佐野の企画経過やその時にどんな協議がなされ、どんな認識だったのか。誰かが異論を挟んだ形跡はないのか。そして今の認識はどうで当初の認識から何がどのように変わったのか。どこに問題があったのか。再発防止に努めるなら次号で明らかにすることを期待する」(10月20日)
「今回、佐野と週刊朝日は僕の一家を全て社会的に抹殺しようとしたのですからしかるべき反撃を受けるのは当然。週刊朝日なんていうサラリーマン集団は楽なものです。これだけのことをやっても、まだのうのうと生きていけるのですから。こちらは社会的に抹殺されるかもしれないのですよ」(10月21日)

という具合だ。完全な「ノーサイド」までには、まだ時間がかかりそうだ。

続きを読む "「橋下氏VS朝日」には前哨戦があった。"

| | コメント (0)

返答次第では作家生命が絶たれる。

 作家・佐野眞一氏が「ハシシタ 奴の本性」を執筆し掲載した経緯を想像してみる
 あくまで想像だ。
 まず、朝日グルーブや「週刊朝日」は「橋下徹や維新の会」に関して、知事~市長時代を通じて一貫した労組や日教組憎し政策、更にメディアを小馬鹿する姿勢が気に入らなかった。
 そこで、「橋下や維新の会をこのままにしておくべきではない。橋下にはメディアも随分とコケにされた。朝日が親しくしている日教組もやられている。総選挙も近いので、このあたりで徹底的に叩く必要がある。執筆のネタ探しはは朝日がグループを挙げて取材班を編成して全力で探して揃える。それを土台にして、後は佐野先生の筆力に期待している」
 などと依頼した。
 これに佐野眞一氏は、
 「同和や被差別部落の問題について強い関心を持っている。それに、こんな生い立ちや経歴を持ち、ヤクザの親族がいる者に日本の政治を左右させてはならない。」
 などと、価値観や狙いが一致し依頼を受諾したはずだ。

 まあ、実際の執筆は自身ではなく若手ライターに任せた可能性も高いが、出来上がりを監修し、朝日側に読ませて両者納得ずくで掲載したものであろう。
 当然、親会社である「朝日新聞」にも閲覧させ、掲載の日程は来たる総選挙に合わせて投票日前あたりを最終にした5回程度の連載にする計画であっただろうと想像する。

 内容は、人を蔑み貶める勢いは、絶対的・確信的に力強く、興味深く読ませる力を持っている。
 当然ながら、橋下市長からの反論も想定していた
 「ハシシタ 奴の本性」の文中には、
 「この連載で私が解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのものである。
 もし万々が一、橋下が日本の政治を左右するような存在になったとすれば、一番問題にしなければならないのは、敵対者を絶対に認めないこの男の非寛容な人格であり、その厄介な性格の根にある橋下の本性である。そのためには、橋下徹の両親や、橋下家のルーツについて、できるだけ詳しく調べ上げなければならない。
   オレの身元調査までするのか。
 橋下はそう言って、自分に刃向かう者と見るや生来の攻撃的な本性をむき出しにするかもしれない。そしていつもの通りツイッターで口汚い言葉を連発しながら、聞き分けのない幼児のようにわめき散らすかもしれない。だが、平成の坂本龍馬を気取って〝維新八策〟なるマニフェストを揚げ、この国の将来の舵取りをしようとする男に、それくらい調べられる覚悟がなければ、そもそも総理を目指そうとすること自体笑止千万である。
 それがイヤなら、とっとと元のタレント弁護士に戻ることである。もっとも、一度負け犬になった男をまた起用するほど、日本のテレビは心やさしい世界ではない。それは、橋下が誰よりもよく知っているはずである。」
 と、ここまで言い切っているのだ。
 公の場で何か反論があって然るべきだ。
 しかし、作家、佐野眞一氏のコメントや反論が一切聞こえてこない。
 なぜだろうか。
 千葉県流山市流山7丁目の自宅兼佐野眞一事務所に引き篭っているのだろうか。
 これだけ、世間に、橋下市長に対して強いことを言い放った作家として、早期に何らかのコメントをすべきであろう。 もっとも、こんなことは、他人に言われるまでもなく、覚悟の上でペンをにぎっているはずだ。

 夕刊フジでは、佐野氏に直接取材を申し込んだが、佐野氏は「週刊朝日に『取材には応じないように』といわれている」と返答したそうだ。
 作家としては致命的な盗作癖があると言われている。
 今後の態度や返答次第では、作家生命を絶たれるおそれがある。

  国民の中には、自分で直接話す勇気も無いのか、弱虫過ぎるのだろう 。自分への都合の悪い取材は拒否するならジャーナリストなんて辞めてしまえと言う声もある。http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52059597.html

橋下氏VS朝日 佐野眞一氏「『週刊朝日』に取材には応じないよういわれている」
          2012.10.19   
 新党「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長の出自を題材にした連載記事を、朝日新聞社系「週刊朝日」が掲載し、橋下氏が朝日新聞の取材を拒否している問題で、出版元の朝日新聞出版は18日夜、謝罪コメントを発表した。
 ただ、橋下氏は公開論争を求めており、バトルはまだ続くもよう。
 連載が打ち切りとなるか否かが注目されそうだ。
 「同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。橋下市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」
 週刊朝日の河畠大四編集長のコメントにはこう書かれていた。「私どもは差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありません」ともあったが、連載継続について朝日新聞出版は「コメントできない」としている。
 これを受け、橋下氏はツイッターで「週刊朝日の編集長から直接会って説明をしたいと申し入れがあった」と明かし、「これはオープンの場でやらなければならない」との考えを示した。
 さらに、問題の連載「ハシシタ 奴の本性」を執筆したノンフィクション作家、佐野眞一氏について、橋下氏は「(佐野氏は)そもそもが僕は『敵対する相手を絶対に許さない人格』だと断定し、僕が政治家であることが危険だという考えで連載開始。その人格を暴くために、僕のDNAを暴くと。政治的に決戦を挑んできた相手、侮辱してきた相手には負けるわけにはいかない」ともツイートしている。
 今回の論戦は、あくまで連載内容に関するものだが、在阪ジャーナリストは「橋下氏が朝日新聞を攻撃することで、結果的に、竹島発言などで離れた保守層の支持を取り戻すことになるのではないか」と分析する。
 維新の支持率低下は、合流する国会議員を選別する公開討論会がお粗末すぎたことが原因といわれている。さらに、日本固有の領土である竹島について、橋下氏が「韓国と共同管理すべき」と語ったため、保守層の空気が変わったとされる。
 こうしたなか、リベラル色が強い朝日新聞とのバトルは、橋下氏や維新が保守層に再評価されるという指摘だ。
 今後の注目は、橋下氏と朝日による公開論戦と、問題の連載が継続されるかどうか。騒動の効果もあり、週刊朝日10月26日号は、関西をはじめ各地の書店で次々と売り切れになっているが、関係者の間では「タイトルを『はしもと』ではなく『ハシシタ』としている時点で(連載継続は)厳しい」との声もある。
 夕刊フジでは、佐野氏に直接取材を申し込んだが、佐野氏は「週刊朝日に『取材には応じないように』といわれている」と返答した。

続きを読む "返答次第では作家生命が絶たれる。"

| | コメント (1)

2012年10月21日 (日曜日)

非常に卑しい卑劣な男「佐野眞一」

 石原都知事、猪瀬副知事の作家コンビは、作家「佐野眞一」を非常に卑しい卑劣な男、作家としては致命的な盗作癖があると厳しく糾弾する。070313_rights
 これを知って、全くそのとおりだと思う。
 まずは、下段の動画でジックリと話を聞いて欲しい。

 東京都の石原慎太郎知事は19日の定例会見で、橋下徹・大阪市長の出自をめぐる週刊朝日の連載記事について、「出自や親族の職業をあげつらい、それがDNAとして受け継がれて危険だというのは、中傷誹謗の域を出ない卑劣な作業だ」と厳しく批判した。

 石原知事は会見冒頭
 「友人だから腹に据えかねて申し上げる」と前置きして批判を展開。
  「橋下さんにも子供がおり、その子供にまで影響する。文筆を借りて、他人の家族までおとしめるという物書きは許せない」
  と語った。
 また、記事を執筆したノンフィクション作家の佐野眞一氏については、「同和や被差別部落の問題について強い偏見を持っている」と指摘。
 「私も被害者の一人。父親の本籍地に出かけ、石原一族は同和、部落ではないか、と誘導尋問をしていたと報告があり、あきれた」と語った。
 佐野氏の作品には作家の深田祐介氏や山根一眞氏らの作品からの盗用があるとして事例を列挙。
  「卑しい。卑劣だ」と述べた。
 作家「佐野眞一」は、どのような反論、言い訳をするのか。

猪瀬東京都副知事 渦中の佐野眞一氏の過去の「盗用」を指弾
   http://www.j-cast.com/2012/10/19150778.html?p=all
橋下徹・大阪市長に絡んで「週刊朝日」(2012年10月16日発売)の連載記事「ハシシタ 奴の本性」第1回をめぐり、今や渦中の人物となった執筆者のノンフィクション作家佐野眞一氏。その佐野氏に関して東京都副知事で作家の猪瀬直樹氏が、佐野氏の過去の盗用疑惑をツイッター上で指摘し波紋を呼んでいる。

猪瀬氏「佐野氏の品性に疑問」
   猪瀬氏が佐野氏や週刊朝日に関連したツイートを投稿したのは2012年10月18日夜。一部はフォロワーからの質問に答える形で計6本を自身のツイッターに掲載した。
   猪瀬氏はまず、問題の週刊朝日の広告記事「ハシシタ 橋下徹も知らない本性をあぶり出すため、血脈をたどった!」を10月16日付朝刊に掲載した朝日新聞の姿勢について「あのタイトルに問題なしとした公器の責任は大きい」とただす。そして、次にその矛先を突如として佐野氏に向けた。
「1985年11月号月刊現代の『池田大作 野望の軌跡』(佐野眞一)は、1981年三一書房刊『池田大作ドキュメントー堕ちた庶民の神』(溝口敦著)からの盗用が10数箇所もあり、翌月号に『お詫びと訂正』があります。このときから品性に疑問をもち付き合いをやめました」と指弾したのだ。
   さらに猪瀬氏は、佐野氏の2冊の著作本「紙の中の黙示録」(1990年刊)と「日本のゴミ」(1993年刊)がそれぞれ、深田祐介氏の「新東洋事情」(1988年刊)、山根一眞氏の「ドキュメント東京のそうじ」(1987年刊)の記述内容の一部を盗用している、と記述した。
「業界が甘やかして何でもありをつくった反省も必要」
「編集者は担当したことが恥で表に出さない。河岸を変えれば分からない、と犯罪は繰り返される」と出版界の問題点にも言及した。
   猪瀬氏の一連のツイートを受けてネットの掲示板には、すぐさま佐野氏の盗用疑惑に関するスレッドが立ち上がり、多くの非難や中傷するコメントが掲載された。だが、ノンフィクション界の大家の業績を否定するかのような猪瀬氏のツイート内容は、果たして本当なのか?
   問題の記事が月刊現代に掲載された1985年当時、佐野氏の肩書きはルポライター。同誌11月号の「池田大作 野望の軌跡」は、創価学会第二代会長・戸田城聖氏の薫陶を共に受けた池田氏とA氏(故人)のその後を追い、巨大宗教団体内部の「真相を抉る」という32ページもの力作だった。
   J-CASTが調べたところ、確かに同誌1985年12月号の巻末448ページの左隅に次のような囲み記事が掲載されていた。
溝口敦氏の著書『堕ちた庶民の神』 から引用した個所がありました
   「本誌十一月号「池田大作『野望の軌跡』」(筆者佐野真一)の記事中、出所を明記せずに、溝口敦氏の著書「堕ちた庶民の神」から引用した個所がありました。同氏にご迷惑をおかけしたことをお詫び致します」
   盗用疑惑としてツイッター上にさらされた他の2冊はどうか
   猪瀬氏が「盗用」「瓜二つ」と指摘する「紙の中の黙示録」―「新東洋事情」、「日本のゴミ」―「ドキュメント東京のそうじ」の問題個所を読み比べてみた。すると、一部分に限ってではあるものの、佐野氏はすでに出版されていた深田氏の「新東洋事情」と山根氏の「ドキュメント東京のそうじ」をなぞるような形で、同じテーマで同じ場所に出向いて取材して執筆していた。文章のニュアンスも問題部分に関しては当然のように似てはいた。 これが「盗用」に当たるか否かの判断は難しいところだ。
   2人は現在同じ65歳で同学年ながらもそりが合わず、以前から互いをライバル視する関係だったという。

橋下市長への誹謗に、佐野眞一・週刊朝日に抗議 石原慎太郎知事
     
2012.10.19

| | コメント (0)

2012年10月20日 (土曜日)

タブーとされる「部落差別」に触れた朝日

 橋下徹市長は、「週刊朝日」の記事ハシシタ 奴の本性に関連し225190_221675207843386_2860096_nて、「言論の自由は最大限保障されるべきものだが、実の父親や先祖を徹底的に暴き出すのは一線を越えている」と述べ、朝日系列の取材に応じないと表明した。 
 橋下徹市長は喧嘩の焦点を、「同和問題・差別問題 」にしたことが功を奏した結果となった。
 この喧嘩は、週刊朝日が「タブー」とされる同和問題・差別問題」に触れた時点で勝負ありとみていた。
 つまり、部落差別 」という、触れてはならない虎の尾を踏んでしまった。
Stop_03 早速、週刊朝日は、「同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。橋下市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と謝罪のコメントを発表した。
 一見、いさぎよい決着のようにも思えるが、部落差別を個人に結びつけて、安易に報道したら、こうなるという印象が強く残る。
 橋下徹市長の生い立ちは、東京都渋谷区幡ヶ谷の六号坂通り商店街近くのアパートで幼少期を過ごした。物心ついた頃には両親が離婚しており、母子家庭の長男として、四つ下の妹を橋下が小学2年生の時、暴力団組員の父親が自殺、母親が苦労して家計を支えた。小学5年の頃大阪府吹田市に引っ越し、1年後に大阪市東淀川区に移り住んだ。府営住宅から地元の公立学校に通った。

   ノンフィクション作家の上原善広によると
 「府営住宅に申し込んだら、偶然、その地区(同和地区)に当たったようです。母親は息子に、父親がいわゆる被差別部落出身者 だということは教えていなかったと思う。彼は自分のルーツを知らぬまま東京で育ち、その後、たまたま別の部落のある街に引っ越して生活するという、非常にねじれた境遇で育ったのです。」という。また、橋下の母親は府営住宅の家賃に関して同和減免措置を受けるよう誘われたが断り続けたという。

| | コメント (1)

2012年10月19日 (金曜日)

マスコミを政治同様に憂慮する。

   今度は日本維新VS週刊文春か、マスコミはあらゆる手段で、「維新の会」と橋下徹市長を潰したいようだ。
 「マスコミバカばっかり」と発言したことに、メディア側は許せないと腹を立てているのだろう。

D8b2fa37

   今回の「週刊文春」の記事は、橋下徹市長自身が記事の中で完全に否定しているうえに、生長の家の広報担当者も否定し、生長の家と橋下氏との間に立ったとされる中田宏・前横浜市長(在日・鄭宏)も全面的に否定するコメントをしている。

  にもかかわらず、強引に記事する姿勢を疑問視する。
 刺激的タイトルで目を引き、売れれば良しとする儲け主義には呆れはてる。

   マスコミ関係者の皆さんには、この記事が、どのような影響を国民に与えるかを予測する能力は無いのか。
 何とか成らないのかと、日本のどうしようもない政治体制同様に憂慮する。

  今度は日本維新VS週刊文春か 
 「新興宗教7億円裏献金」記事で提訴へ 日本維新の会の橋下徹代表は18日、同日発売の「週刊文春」(10月25日号)で宗教法人から維新側に7億円の裏献金があったとする記事が掲載されたことについて「(記事内容は)虚偽だ。
 出るところに出る」と述べ、文芸春秋に対し、民事訴訟の提訴など法的措置を取る考えを示した。
   記事は「橋下『維新の会』資金源は新興宗教」のタイトルで、4ページの特集。維新の東京事務所の維持経費として宗教法人「生長の家」から7億円の支援があったとしている。

| | コメント (0)

復興予算が中韓友好促進団体に

  国民よ、東北の被災地の皆さんよ、次の選挙では本当に怒りを爆発させよう!  

  約21億円が中国と韓国との友好を促進する2団体に支出されていた。
 2団体のトップは、民主党の大物議員と外務省OB。尖閣諸島や竹島をめぐって中韓両国が増長した背景に、民主党政権の弱腰・迎合外交があるとの指摘もあるが、国民はこの復興予算に納得できるだろうか。

 復興予算21億円が中韓友好促進団体に 団体トップは民主大物議員と外務省
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121018/plt1210181552007-n1.htm
 東日本大震災の復興予算が、復興とかけ離れた事業に転用されていた問題で、総業費72億円の青少年国際交流事業が注目されているが、全体の約3割、約21億円が中国と韓国との友好を促進する2団体に支出されていた。
 2団体のトップは、民主党の大物議員と外務省OB。尖閣諸島や竹島をめぐって中韓両国が増長した背景に、民主党政権の弱腰・迎合外交があるとの指摘もあるが、国民はこの復興予算に納得できるだろうか。
 問題の事業は、外務省の「アジア大洋州地域、北米地域との青少年交流」。震災の「風評被害を抑える」という名目で、41の国・地域の高校生や大学生を招き、被災地との交流を行った。
 総事業費72億円は、事業を行った外郭団体などに拠出された。中韓関連でいうと、「日中友好会館」に14億6800万円、「日韓学術文化青少年交流共同事業体」に6億3400万円で、計約21億円になる。
 日中友好会館の会長は、親中派として知られる民主党の江田五月参院議員で、役員には文科省OBが。日韓学術文化青少年交流共同事業体の日本側代表である「日韓文化交流基金」の内田富夫理事長は外務省OBだ。
 この事業をめぐっては、先月9日のNHKスペシャルが「被災地での滞在期間2日間で、残り10日間は国内観光」などと問題点を報道。自民党の平将明衆院議員も「学生ではなく、著名なジャーナリストを呼ぶなど、もっと効果の高いやり方があるはず。(震災を利用して)通常なら通らない予算を押し込んだ」と批判し、今年7月に民主党が行った事業仕分けでも「削減」判定が出た。
 国民に復興増税という負担を強いながら、与野党から効果を疑問視される事業を行っていたとすれば大問題。さらに、隣国とはいえ、41の国・地域分の総予算のうち、中韓両国に約3割が集中するのはどうなのか。
 ジャーナリストの若林亜紀氏は「民主党政権になって中韓両国への配慮が目立つので、外務省は『予算が通りやすい』と思って要求したのだろう。復興予算を、国会議員と天下り官僚、中韓の若者が分け合う構図になっている。臨時国会などで徹底的に追及するべきだ」と話した。

 

| | コメント (0)

自衛隊の実力は「常在戦場」にあり

 「常在戦場」、読んで字の如く、「常に戦場にあるの心を持って生き、ことに処す」という意味だ。
 この動画が、その意味を証明する。

日本の技術は世界一どこに出しても恥ずかしくない



【自衛隊】03「8時間で橋完成!!」日本の技術力に世界称賛 道路復旧に密着

| | コメント (0)

週刊朝日が橋下徹市長に謝罪した。

 直ぐ謝罪するくらいなら最初から書くな。
  ただ、朝日は報道効果や販売部数などで、初期の目的を達した。 

 「相手と折衝するときのマナーも知らない」
 週刊朝日「おわび」に橋下市長不快感
 朝日新聞出版は2012年10月18日21時頃、大阪市の橋下徹市長に関する週刊朝日の大型連載「ハシシタ 奴の本性」について、河畠大四・週刊朝日編集長名で謝罪コメントを発表した。

コメント全文は以下のとおり。

 週刊朝日次号で「おわび」を掲載 「記事中で、同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。橋下徹・大阪市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。私どもは差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありませんが、不適切な記述をしたことについて、深刻に受け止めています。弊誌の次号で『おわび』を掲載いたします」

 橋下市長は10月18日22時過ぎからツイッターを連続で更新し、週刊朝日の対応について、
 
「先方はクローズで直接話したいと言っていますが、言論機関でここまで公で血の論理を展開した以上は、言論市場の場で議論すべきです」
 
と指摘。その上で、週刊朝日の公式アカウントが、

「2回目もご期待ください。1回目、まだよんでないかたは是非!」とツイートしていたことについて(ツイートはすでに削除)、

「編集長は、僕のところへ何を説明に来ると言うのか。相手と折衝するときのマナーも知らない」と不快感を示した。


複数のコメンテーターを、名指しで批判
また、橋下市長がツイッターの文面で使用している表現「血の論理」については、「人種差別の肯定、ナチスの肯定、民族浄化の肯定、ホロコーストの肯定は、これは許されないとうい(原文ママ)のが一定のルールだ。議論する余地なしというもの」と主張。議論の余地があるともとれる見解をテレビ番組内で示した複数のコメンテーターを、名指しで批判した。

週刊朝日が謝罪「不適切な記述」  橋下代表の出自連載で 862294_o
   http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101801001222.html
 週刊朝日が日本維新の会代表の橋下徹大阪市長の出自を題材にした連載記事を掲載し、橋下氏が朝日新聞の取材を拒否している問題で、出版元の朝日新聞出版は18日夜、「記事中に不適切な記述が複数あった。
  ご迷惑を掛けたことを深くおわびする」とする河畠大四週刊朝日編集長の謝罪コメントを発表した。
 週刊朝日の次号でおわびを掲載する。連載を継続するかどうかについて朝日新聞出版は「コメントできない」としている。
 これを受け、橋下氏はツイッターで「週刊朝日の編集長から直接会って説明をしたいと申し入れがあった」と明かし「これはオープンの場でやらなければならない」とした。

週刊朝日編集長が謝罪コメント 橋下氏連載「次号で『おわび』掲載」
     産経新聞 10月18日(木)21時49分配信
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121018-00000583-san-pol
日本維新の会代表の橋下徹大阪市長の出自を題材にした連載記事について、週刊朝日を発行する朝日新聞出版は18日、「不適切な記述があった」とする週刊朝日編集長名の謝罪コメントを発表した。
【フォト】 橋下氏、朝日と全面戦争「朝日新聞は血脈主義、身分制度を前提にするのか」
 ■河畠大四・週刊朝日編集長のコメントは次の通り。
 「記事中で、同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。橋下徹・大阪市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。私どもは差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありませんが、不適切な記述をしたことについて、深刻に受け止めています。弊誌の次号で『おわび』を掲載いたします」

| | コメント (0)

2012年10月18日 (木曜日)

朝日グループらしい汚いやり方だ。

 これは「人権・人権」と騒ぐ左翼系こそが「差別主義」である証拠の内容だ。
 それにしても、佐野眞一の「ハシシタ 奴の本性」という題には驚いた。Neobk1362251
 相当の凶悪犯でも、こんな書かれ方はしないだろう。
 
 公人の「プライバシー保護」とマスコミの「表現の自由」が激しく衝突している。
 ただこんな、はしたない記事はめったにお目にかかれない。 

 橋下徹氏が知事~市長時代を通じて一貫しているのは、日教組憎しの政策であり、このことだけは評価している。
 左巻き代表するマスコミ「朝日」は、当然ながら日教組と連携して、日本の教育界と癒着し子供たちや国民の洗脳を続けてきた。
 糾弾されて当然なのだ
 今回の「週刊朝日」の記事は、橋下市長の一貫したこの姿勢に、「橋下憎し」となって、新聞に書けないような内容を、グループ内の週刊誌を利用したものであろう。
 朝日グループらしい汚いやり方だ

 橋下市長も、「政策論争はせずに、僕のルーツを暴き出すことが目的とはっきり言明している。血脈主義ないしは身分制に通じる本当に極めて恐ろしい考え方だ」と非難しているが、・・・・・・果たして、総理を狙う公人として、相応しい出自なのか・・・・
 「目糞、鼻糞の喧嘩」との見方も出来る。

 文中では、実父・橋下之峯は、暴力団山口組系土井組組員で橋下徹氏が小学校2年生当時に自殺していることや、叔父・橋下(はしした)博焏(ひろとし) も、表向きは丸万土木という土建屋だが暴力団山口組系土井組組員であること、また、従兄弟は1999年11月に東大阪で発生した、雑貨卸商を金属バットで殴り殺した犯人であることも紹介している。

■佐野眞一 ハシシタ 奴の本性
  第1回「パーティーにいた謎の人物と博徒だった父

12281b
 週刊朝日 2012/10/26 Page.5

12471

 この連載で私が解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのものである。
 もし万々が一、橋下が日本の政治を左右するような存在になったとすれば、一番問題にしなければならないのは、敵対者を絶対に認めないこの男の非寛容な人格であり、その厄介な性格の根にある橋下の本性である。
 そのためには、橋下徹の両親や、橋下家のルーツについて、できるだけ詳しく調べ上げなければならない。
 オレの身元調査までするのか。
 橋下はそう言って、自分に刃向かう者と見るや生来の攻撃的な本性をむき出しにするかもしれない。
 そしていつもの通りツイッターで口汚い言葉を連発しながら、聞き分けのない幼児のようにわめき散らすかもしれない。
 だが、平成の坂本龍馬を気取って〝維新八策〟なるマニフェストを揚げ、この国の将来の舵取りをしようとする男に、それくらい調べられる覚悟がなければ、そもそも総理を目指そうとすること自体笑止千万である。
 それがイヤなら、とっとと元のタレント弁護士に戻ることである。もっとも、一度負け犬になった男をまた起用するほど、日本のテレビは心やさしい世界ではない。それは、橋下が誰よりもよく知っているはずである。

123760

続きを読む "朝日グループらしい汚いやり方だ。"

| | コメント (0)

潜在的核兵器保有国「日本」

 

 日本ほど、近隣諸国から核攻撃の脅威にさらされている国はないと言われる。
 事実、「露空軍がその気になれば日本を20分で消滅できる」と発言されたり、中国では、「日本を全滅させる」と平然と語られていると、拓殖大学客員教授 石平氏は教える。
 そして 「日本は核武装しかない」とハッキリと提案している。

 さて、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)は核保有国以外で唯一、核兵器に転用可能なプルトニウムを抽出、保管しているところだ。Gaikan
 今は運転を停止しているが、原子炉を動かす事が出来れば、核分裂性のプルトニウムが98%という、超優秀な核兵器材料を、数か月から1年以内といった比較的短期間で核を持つことが可能だ。
 潜在的核兵器保有国「日本」といわれる所以でもある。
 石原都知事は、先月9月6日、敦賀市の「もんじゅ」を訪問、廃炉反対の意思表示した理由はここにある。
 当然ながら、中国や朝鮮人に組し迎合する左巻きの売国奴たちは懸命に再稼動に反対する理由でもある。

 「核抑止力に相当するものをもんじゅによって日本は持っている」

原発を推進” 石原知事、高速増殖炉「もんじゅ」を視察
  2012年9月6日
 石原知事は自らの方針である原発推進をあらためて訴えるとともに今後のエネルギー政策の在り方について考えようと、きょう福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」を視察しました。
 石原知事の視察には30を超える報道陣が集まり、3回のセキュリティーチェックを経てもんじゅの原子炉建屋へと向かいました。そして午前11時半すぎ、石原知事は高速増殖炉研究開発センターの近藤所長らの案内の下、炉心の上部から制御棒の様子やもんじゅの仕組みについて、およそ10分間説明を受けました。
 もんじゅは2010年の原子炉内の中継装置が落下する事故以来運転を停止していて、ことし再稼動予定でしたが、福島第1原発事故以降、再稼動は棚上げ状態になっています。
 石原知事は「参議院議員時代からもんじゅの技術を評価していた」と話し、今回の視察で「『反原発論』は短絡的」だと強く批判しました。
 石原知事は視察後、報道陣に対し「原発、あれだけのことで反対する。ましてや高速増殖炉もんじゅは画期的な、人間、まだ完成したことのない新しい技術を日本は先に行って完成しようという時にまさにインシデント(事故)が起こった。それをもって訴訟・訴訟でね…」「なんで廃炉にするんですか。危ないから?原発だから? そういう短絡的なものの考え方はやめた方がいいと思う」と述べました。
 また、知事は「私1人が言っても駄目だから、マスコミはもっと重層的に報道してくれ」と話し、かねてから原発推進を訴えてきた石原知事は脱原発の流れに歯止めをかけたい考えです。

【朝鮮日報 2012/06/28】
 高速増殖炉もんじゅ、核開発狙う日本の布石  
 国際社会で日本が「潜在的核保有国」に分類されるのは、核保有国以外で唯一、核兵器に転用可能なプルトニウムを抽出、保管しているからだ。
 現在日本が保管しているプルトニウムは、日本国内に6.7トン、英国とフランスの再処理施設にある23.3トンの計30トンだ。
 原爆を数千個作ることができる量に相当する。
 北朝鮮が保有する核兵器転用可能な純度のプルトニウムは約30-50キロとされる。  日本が高度の核開発能力を保有すると考えられる根拠の一つが高速増殖炉もんじゅの存在だ。高速増殖炉は核燃料の再利用が可能という点で「夢の原子炉」と呼ばれる。ここでは核兵器に使用可能な97.6%の高純度プルトニウムが生成される。
 普通の原子炉から出る使用済み核燃料にもプルトニウムが含まれているが、軍事用に転用するには純度が低すぎる。
 ソウル大原子核工学科の黄一淳(ファン・イルスン)教授は「高速増殖炉は使い物にならない天然ウランを兵器に使えるプルトニウムに変えることができるため、軍事用に使用可能だ」と指摘した。
 日本では、福島原発の事故以降電力不足ですぐには原発を廃止することができないにせよ、長期的には廃止すべきだとの声が高まっている。
 そうしたムードの中で、日本が高速増殖炉用の燃料を生産する青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の追加工事を認可したのは、「潜在的核保有国」という地位を放棄できないという意思の表れだと受け止められている。

| | コメント (0)

中国は米との軍拡競争で体力消耗

旧ソ連と同じ罠にはまった中国、米国の仕掛けた軍拡競争で体力消耗—露メディア
配信日時:2012年7月27日 5時7分
22日、ロシア・テレビ局「ロシア・トゥデイ」は記事「米国のミサイル防衛システムが中国という経済の虎を封じ込める」を掲載した。写真は米国の最新鋭ステルス戦闘機F-22。
2012年7月22日、ロシア・テレビ局「ロシア・トゥデイ」は記事「米国のミサイル防衛システムが中国という経済の虎を封じ込める」を掲載した。
【その他の写真】
今年3月、米国防総省はアジア及び中東におけるミサイル防衛システムの構成について公開した。中国を包囲するミサイル防衛システムに対抗するため、中国は自らの核兵器システムの近代化を迫られている。中国の軍事関係者も「近代化しなければ、核の抑止力を保つことができない」と認めている。

旧ソ連はその末期に米国に対抗するため多額の予算を軍事費に注ぎ込んだ。今の中国も同様の状況にある。中国経済は今、繁栄しているかに見えるが、しかし格差は広がり、いまだ2億5000万人が貧困層として残っている。こうした問題を解決できないまま、中国政府は巨額の資金を軍事費に注ぎ込むことを余儀なくされている。

冷戦を想起させる展開となっているが、中国は果たして政治と社会の安定を損なうことなく、軍事力を強化できるのか。その将来に注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)

| | コメント (0)

2012年10月17日 (水曜日)

テレビ朝日が3800万円所得隠し 

   中国共産党の対日謀略は数々あるが、対日工作のマスコミ面での役割を朝日新聞社とそのグループが担っている可能性が極めて高いと言われている。
   これまでの報道姿勢や行動、過去の実績面から考えても濃厚だ。
   その朝日新聞社の悪事が発覚した。
   取引先に依頼して番組制作費を前倒し計上させた経理処理について、仮装・隠蔽を伴う悪質な所得隠しだ。
   常習的な手口と思える。
   朝日は、極左極左暴力集団同様に、現在の法律を軽視する体質があるのだろう。
---------------------------------------------------------------------
 
テレビ朝日が3800万円所得隠し  東京国税局が指摘
     日本経済新聞 2012/10/16 10:00
 テレビ朝日(東京・港)が東京国税局の税務調査を受け、2011年3月期までの2年間に計約3800万円の所得隠しを指摘されたことが16日、分かった。経理ミスを含めた申告漏れの総額は約2億7300万円で、重加算税を含め約9300万円を追徴課税されたという。
 同社は既に納付した。同社によると、取引先に依頼して番組制作費を前倒し計上させた経理処理について、仮装・隠蔽を伴う悪質な所得隠しに当たると認定された。同社広報部は「指摘を真摯に受け止め、今後も適正な経理・税務処理に努める」としている。

| | コメント (0)

中核派活動家が生活保護不正受給

 革命のためなら、どんな犯罪行為も合法化されるのか。Images
 今の法律など、現体制が国民を管理し、搾取するために作ったものだと思っているのだろう。
 内ゲバ殺人も生活保護不正受給も大して変わりは無い。
 それとも、「国家に搾取された富は合法的に取り戻す」と言うことか。
 詭弁家揃いの極左暴力集団だ。
 どんな屁理屈だって思いつく。
 それとも、単に
資金繰りに窮していることか。
  極左・中核派は、左翼思想の持ち主が多い民主党と仲がいい
  新左翼セクト「革命的共産主義者同盟全国委員会」の通称。1963年の革共同第三次分裂時、学生組織が革マル派系マル学同と比して少数派に転じたため「マルクス主義学生同盟・中核派」と名乗ったことに由来する。
 革マル派等との内ゲバでは、今までに50人余りを殺害しており、数千人を負傷させた殺人集団でもある。

何も言いたくない」中核派活動家が生活保護不正受給で逮捕。
                   
2012.10.14 22:23
  収入を隠し生活保護費を不正受給したとして、大阪府警警備部は14日、詐欺容疑で大阪府高槻市富田町の無職、山本平(49)と妻の淳子(51)の両容疑者を逮捕した。府警によると、山本容疑者は中核派活動家で「何も言いたくない」と容疑を否認2人の逮捕容疑は平成18年12月~23年10月、保有債権の利息収入と交通事故で支払われた保険金を高槻市に申告せず、本来減額される生活保護費計約78万円を不正に受け取ったとしている。山本容疑者は病院に関係する債権で利息収入を得ており、府警はこの病院など関係先を捜索した。 福岡県警は13日、身体障害者の生活保護費を組織的にだまし取ったとして、
組織犯罪処罰法違反の疑いで革労協主流派の活動家7人を逮捕、千葉県香取市や福岡市などの活動拠点3カ所を家宅捜索した。
県警によると、過激派摘発に同法を適用したのは
初めて。 調べでは、7容疑者は身体障害者を介護した実態がないのに、平成15年5月から17年8月にかけ、福岡県太宰府市から障害者の生活保護費(他人介護料)約190万円をだまし取った疑い。
逮捕されたのはいずれも革労協主流派活動家の庄山功(52)、飯塚賢一(57)、平田天平(30)、 八木康成(39)、福徳志郎(42)、富沢正樹(37)、佐藤順美(43)の7容疑者。調べに7人とも黙秘しているという。

 派遣で生活55歳の新左翼活動家、失業手当を詐取 
     2010/01/19(火) 11:31:45
 大阪府警警備部などは18日、失業して収入がないという虚偽の申告で失業手当をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、共産同蜂起派活動家の元派遣社員、岩村直哉容疑者(55)=大阪市東成区大今里西=を逮捕した。
 府警は同日、関係先4カ所を捜索、機関紙など29点を押収した。岩村容疑者は黙秘しているという。逮捕容疑は、平成21年4~9月まで、派遣社員として雇用されていたにもかかわらず、失業手当を6回にわたり計約68万円だまし取ったとしている。
府警によると、岩村容疑者は21年1月に人材派遣会社から解雇されて失業し2月に大阪市内の公共職業安定所で失業手当の給付を申請。3月に同じ派遣会社に再雇用され スーパーなどで働いていたにもかかわらず、再雇用の事実を申告せずに失業手当の受給を続けたとしている。

詐欺容疑で労組員再逮捕 生活保護費だまし取る
 2010.6.22 19:39
http://unkar.org/r/newsplus/1277204437
 生活保護費を不正に受け取ったとして、大阪府警と兵庫県警は22日、詐欺容疑で大阪府東大阪市岩田町の中核派活動家で関西合同労働組合(本部・神戸市)の相談員、 沼田充広容疑者(55)=暴力行為法違反罪で起訴=を再逮捕した。
 再逮捕容疑は平成20年12月~21年3月、障害基礎年金を受給していたことを申告せず、障害者加算した生活保護費を東大阪市から受け取り、計約210万円をだまし取ったとしている。府警によると、沼田容疑者は黙秘。
府警は、不正に受給した生活保護費が組合の活動資金になっていた可能性もあるとみて捜査を進める。沼田容疑者は昨年11月、指示に従わない組合員を脅したとして、府警などが今年5月、暴力行為法違反容疑で逮捕した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月16日 (火曜日)

日本国、我見捨てずの信頼ありや?

  久々に、身が引き締まる論文を目にした。
  傍若無人に振る舞う隣国の顔色を窺いながら、自国の領土、国民を守る確固たる信念も決意もない国が、なぜ平和国家と呼べるのだ20480
 一日も早く、領土
と国民をシッカリ守る体制づくりが喫緊の課題だ。
 その第一歩は、憲法改正の他にない。
 
戦後の日本は国を守ることにあまりに臆病だ。
  (あつもの)に懲りて(なます)を吹き続けている。
 
 まずは、この論文を熟読されたい。

【正論】自国民救出する気概と手段持て 拓殖大学総長・学長 渡辺利夫
 
     2012.10.16 03:10
 1979年のイラン革命の最中、追放されたパーレビ国王の入国を米国が認めたことに激怒した革命派学生が、テヘランの米大使館を占拠、米外交官を含む53人を人質に取り、444日後に解放に至った事件のことが思い起こされる。当時、私はイスラム研究に携わる親友から、人質たちはこの間、憔悴(しょうすい)することなく、むしろ意気は軒高であったと聞かされた。「米国がわれわれを見捨てるはずがない」と、国家に対する信頼を失った者が誰もいなかったからだという。

国、我見捨てずの信頼ありや
 事実、カーター米大統領は陸海空軍、海兵隊4軍の力を結集して救出作戦を展開、これが失敗に帰するや第2の救出作戦に打って出ようとした。その矢先に国王が死去し、占拠の論拠を失った反体制派が米国と合意して人質解放となったというのが顛末(てんまつ)であった。

 77年9月に起こった日本赤軍によるダッカ日航機ハイジャック事件に遭遇した日本人乗客、96年12月に発生し4カ月余続いたペルー日本大使公邸占拠事件で人質となった多数の日本人のうち、「日本政府が事件解決のために全力を尽くしてくれるに違いない」、そう考えた人が何人いたであろうか。

 前者では、福田赳夫首相が「人命は地球より重い」と言い犯人の要求を丸飲みして事を収め、後者では、橋本龍太郎首相が「平和的解決」を求めてフジモリ大統領の支援を訴えるのみ、結局は大統領の果断により特殊部隊の公邸突入をもってようやく人質は解放となった。卑劣な犯罪に対しては屈辱的な対応を余儀なくされ、さもなくば他国の救出作戦に全面的に頼るしか、日本という国家には自国民を救出する術がない。国家というものの存在のありようが最も鮮明に表出されるのは、そういう劇的な状況においてである。

 北朝鮮による拉致被害者は、日本政府の認定によれば、17人である。北朝鮮側は、拉致は13人、うち5人が帰国、残りの8人は死亡としており、これで「拉致はすべて解決済み」という立場を崩す気配はまったくない。私の同僚の荒木和博教授を代表とする特定失踪者問題調査会によれば、拉致の可能性のある失踪者は約470人に及ぶというではないか。 

国民運動で腰を上げた政府
 大韓航空機爆破事件が起こって、金正日総書記の指令により115人の乗客をミャンマー上空で爆死させたという事実が、逮捕された北朝鮮の金賢姫(キム・ヒョンヒ)・特殊工作員によって語られ、2カ月後の88年3月26日に当時の国家公安委員長の梶山静六氏が参院予算委員会で「北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚」だと公言した。それ以前のことは問わないにせよ、少なくとも日本政府の責任者によるこの公式発言以降に行われた、断固たる意思を欠いた微温的な制裁措置発動、供与の理由に乏しいコメ支援など、日本政府には外交的瑕疵(かし)が多々あったといわねばならない。
 唯一の進展が2002年9月17日の小泉純一郎首相の訪朝により日朝首脳会談が行われ、この会談を通じて金正日氏が13人の拉致を認め謝罪、生存者5人が同年10月15日、一時帰国を条件に日本への帰朝が可能になったことである。凄惨(せいさん)な拉致の事実の重大性に気づかされて湧き起こった国民運動に、政府も重い腰を上げざるをえなかったのであろう、ここでは強い意思をみせて、一時帰国だから5人を帰せという北朝鮮の要求をはねのけた。04年5月22日、再度の小泉訪朝により、同日中に蓮池・地村夫妻の子供、7月18日には曽我ひとみさんの家族の帰国も叶(かな)った。しかし、8人死亡の論拠は不自然な捏造以外の何ものでもない。真実はいまなお不明のままである。 

友よ、全員解放へ心を繋ごう
 小泉訪朝により事態が進展したのは、被害者家族、横田滋、早紀江夫妻や飯塚繁雄氏たちの、悲劇の事態を知らされて震えるほどの怒りを満身にこめ、なお静かに訥々訴えるあの語りと所作の中に、自国民を救うことのできない日本という国家への不信を国民が共有し、国民運動が大きく盛り上がったからであろう。運動の昂揚(こうよう)に北朝鮮と朝鮮総連が怯(ひる)み、日本政府の前進に道を開いたのである。
 日本という国家は家族会と国民運動によって辛くも「救出」されたかのごとくであった。しかし、昂揚は一時的なものに過ぎなかったのか。政府も国民も、次々と繰り出される中国、韓国の攻勢に威圧され、拉致被害も遠い過去へと押しやられつつあるかにみえる。
 ダッカ事件、ペルー事件が起こっても、卑劣と非情においてこれ以上もない北朝鮮の明白な国家犯罪を前にしても、自国民救出のための気概と手段を持ち合わせない国家が国家といえるか。小泉訪朝によって署名された日朝平壌宣言なるものには拉致の2文字さえ書き込まれていない。日本には犯罪国家を追い込む外交手段が欠如しているのである。未(いま)だ帰還叶わぬ国人(くにびと)に頭を垂れ、深い贖罪(しょくざい)を心に秘めて非情な彼の国に抗せんとする友よ、いまひとたび、心を繋(つな)ぎ合わせようではないか。(わたなべ としお)

続きを読む "日本国、我見捨てずの信頼ありや?"

| | コメント (0)

2012年10月15日 (月曜日)

中国人のデモはなぜ暴徒化するのか?

   それは、大多数の中国国民が一握りの共産党員管理され抑圧されているからであり、その反動とも、市民のガス抜きとも、民主化デモの暗黙の予行訓練とも見ることが出来る。

  中国共産党や中国政府と中国人民の間には大きな溝があると言われる。
 中国共産党員全人口の5.5%を占めるに過ぎず、あくまで少数の配者階層でしかない(Web速報「中国情報ハンドブック」第2号)。
 貧富の格差や官憲の横暴で中国共産党への不満は少なく無い
 
中国ではデモや暴動は日常茶飯事で、中国政府はその制御に苦労している。
 正確な数字は不明だが、一説では年間20万件、一日548件と言われている。
 
暴徒化したときに警官の数が少数だと、反撃も受ける(下動画参照)。

   2004年のアジア・カップでサッカー日本代表のバスが中国人サポーターに取り囲まれる事件が発生したが、国際大会の開催国としては不名誉な事件だ。
 中国共産党に都合よく、デモや暴動がおきるわけではない。
 また、 米国大使館の前で「打倒米国帝国主義」などシュプレヒコールを叫ぶ場面もあったそうで、反日デモが反米デモに簡単に転嫁する。

  それを中国では、次のように報道している。

<反日デモ>中国人のデモはなぜ暴徒化してしまうのか?—中国紙
配信日時:2012年10月13日 20時7分
12日、中国青年報は反日デモの暴徒化の理由として、デモ経験の少なさ、警察の対応ミスを挙げている。写真は9月14日、江西省宜春市の反日デモ。
2012年10月12日、中国青年報は記事「中国人がデモをできない理由、経験する機会が少なすぎる」を掲載した。
【その他の写真】
日本政府による尖閣諸島国有化を受け、中国各地で反日デモが起きた。しかし一部では理性的にメッセージを発するどころか、暴動に発展。中国人の財産が損なわれたばかりか、陝西省西安市では中国人が頭蓋骨骨折の重傷を負う事件まで起きている。

なぜ中国人はデモができないのか。その理由は多岐にわたるが、否定できない事実としてデモの経験が少なすぎるということが挙げられる。中国でデモは少ない。基本的にデモが起きるのは他国と衝突した時などに限られているからだ。

また、警察の問題もある。デモが治安を脅かしそうになった時、あるいはデモ隊内部での衝突が起きそうになった時、迅速に抑止するのが警察の役割だ。しかし今回の反日デモでは警察の対応に問題があった。デモを認可した以上、その秩序を警察は保証しなければならない。(翻訳・編集/KT)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔懐かしい原風景・消えつつある「稲杭」

 刈り取った稲を天日干しするための杭打ち稲掛けは、郷里に住んでいImages122たころは良く手伝ったものだ。
 中学当時から手伝ったから、50年前後も昔のことか。

 最近、稲刈りの季節に帰省していないので、天日干ししているところが、どの地域にどの程度残っているかは知らない。
 10月14日の産経新聞に下記の消えゆく原風景「稲杭」の記事が掲載された。
 懐かしさのあまり、思わずコピペした。
 「杭にかけられた稲は、じっくりと干すことで確実においしくなる。」とあるが、昔は天日干しは当たり前だった。

  こんなことを思っていたら、郷里の農家の親戚から、収穫したばかりの、つや姫が届いた。
 つや姫は、1反歩、約300坪から8俵程度しか獲れないので利益が少ない米だと言う。
 美味しく評判はいいが農家泣かせの米だそうだ。
 ちなみに、他の米は1反歩から12~3俵が収穫されるという。

 
 山形県山辺町 大蕨の棚田 消えゆく原風景「稲杭」
     2012.10.14 09:30
  秋の穏やかな日差しを受けて杭(くい)にかけられた稲が輝く。
 そのTrd12101409350002p1_2姿は、もこもこした柔らかい毛皮のよう。
 辺りにはトンボが舞い、バッタが跳ねる。
 足元に転がる栗…。
 山形県山辺町にある大蕨(おおわらび)の棚田では、規則正しく並んだ稲杭(いなくい)が、深まる秋を感じさせていた。
 稲杭は刈り取った稲を杭にかけて2~3週間、天日干しする手法。コンバインで一気に刈り取り乾燥機にかけるのと違って、風情があふれている。
 しかし、こんな日本の原風景も風前のともしびだ。
 農家の高齢化に歯止めがかからず、後継ぎも確保できない現実。棚田農家の平均年齢は70歳代半ばとも。農家の人が体を壊したり亡くなるたびに、ひとつ、またひとつと田が消えていく。稲杭は最近10年で3分の1に減った。
 「この眺めもいつまでもつか…」。地元農家の人たちは口をそろえる。
 棚田の農作業は高齢者に厳しい。
 田が狭く高低差もあるため、ほとんどが手作業になる。大型機械は小さな田んぼで使えず、投資に見合うだけの収穫も期待できない。
 杭にかけられた稲は、じっくりと干すことで確実においしくなる。が、杭がけの労力から生まれる味が、出荷価格に反映されることはなかった。
 これも、後継者になる決断をする人が少なくなった理由の一つになっているという。
 故郷の景観を守ることが生活に結びつかない無念。町と協力し、地元では耕作されなくなった田を希望者に格安で貸し出すなど、知恵を絞った企画を打ち出したが、劇的な効果は上がっていない。
 「早ければ、あと3年でなくなっちゃうよ」。農作業を終えた武田二男さん(65)が、田んぼを見つめながらつぶやいた。(写真報道局 大里直也

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月14日 (日曜日)

解散の鍵を握る? 「特例公債法」

 臨時国会の召集が与野党の駆け引きに利用されている。
 なぜだろうか。
 池上彰が、14日(日)のテレビ朝日「学べるニュース」で詳しく解説していた。

 今、心配されるのが、今年度の国家予算の4割を占める38兆円の赤字国債(特例国債)を発行する法案が国会を通過せず、予算執行延期の虞があることだ。
 この法律が成立しないと、年金支給、公務員給与、生活保護などに影響することは勿論、国家予算が枯渇することになる。

 この赤字国債を発行するための「特例公債法」は、1年限りの特例法で、一年一年更新が必要であり、毎年のように政治的に利用される面倒な法律だ。
 この法律は、1965年の補正予算で赤字国債を発行するため制定された法律。
 この法律が、今年も人質にされている。
 勿論、この法案の国会通過の先には、解散が見えているからで与野党真剣だ。

  安住淳財務相は31日の閣議後記者会見で、赤字国債発行に必要な特例公債法案が今国会で成立しない場合、9月以降、自治体への地方交付税(約4.1兆円)の支払い延期や国立大学への補助金の減額など、予算執行を抑制する方針を正式表明した。
 野田佳彦首相への問責決議が可決されて国会が空転した与野党対立の構図が、国民生活に影響を与えかねない異例の事態になる。
 そして、今、この法律の国会通過が解散の鍵になる。

 その意味が下段の動画で理解することが出来ることだろう。

  臨時国会、月内召集も=公債法案成立で合意なら―輿石氏
                 2012年 10月 14日  18:06 JST
 民主党の輿石東幹事長は14日のNHK番組で、野田佳彦首相と自民、公明両党首との3党首会談について、15日の3党幹事長会談で特例公債法案や衆院選挙制度改革関連法案の成立に向け一定の合意が得られれば、今週中に開催されるとの見通しを示した。
 その上で、次期臨時国会について「月内に始まってもいいのではないか」と述べ、10月中の召集もあり得るとの考えを明らかにした。
 具体的な召集時期に関し、民主党幹部は「どんなに早くても月末になる」と語った。
 輿石氏は、自民党が年内の衆院解散を要求していることについて「解散したくてもできる状況ではない。信を問える状況に一日も早くなる、そういう国会運営をしてもらうのが前提だ」と述べ、特例公債法案や衆院選改革などの懸案処理が条件との立場を強調。
 特に、公債法案については「国民生活に直結していく。最優先課題として成立させてもらいたい」と野党に協力を求めた。
 また、首相と自民党の谷垣禎一前総裁が「近いうち」の解散で合意したことに触れ、「2人の考え方はつながっていると捉えるのが普通だ」として、合意自体は今も有効との認識を示した。[時事通信社]

続きを読む "解散の鍵を握る? 「特例公債法」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「若大将のゆうゆう散歩」の感想

 「若大将のゆうゆう散歩」が、「ちい散歩」の後継番組として5月にスタートしたことは知っていたが、先日の平日休みに初めて見た。
 どうしても 地井武男(1942年5月5日~2012年6月29日)の「Tky201205150316ちい散歩」と比較されがちのようだ。
 2006年から続いた「ちい散歩」も、徐々に地井自身の味が出て、いい番組になったように、「ゆうゆう散歩」も、そのようになると期待している。
 先日、拝見した番組は白金、高輪あたりから泉岳寺界隈の散歩コースだった。
  大正時代から続く老舗の弓具店を訪れたり、全国の農家・生産者が直接出店できる都市型の直売所「農家の八百屋」へ立ち寄ってスイカを試食したりして、最後は裏道を通って忠臣蔵ゆかりの泉岳寺へ到着し手を合わせていた。

 見どころとしては、永遠の大スターというか往年の大スター・加山雄三、75歳が、シャキッと背筋を伸ばして街を散歩する姿はなかなかのところだ。
 大抵70歳を過ぎると老人体型になり、歩幅が狭いトボトボした歩き方になるものだが、加山雄三にそれはない。
 実に堂々とした殿様散歩ぶりがいい。
 当初、視聴率が期待したより上がらないとか、レポートが稚拙だとかで打ち切りも噂されたようだが、何も「ちい散歩」と比較する必要はない。
 「徹子の部屋」にゲスト出演した加山雄三は、盛んに「腹が出ているね」と冷やかされると腹をなでながらコメントしていたが、収録では一万歩近く歩くそうで、そのうち散歩の効果が現れることであろう。
 また、これまで殆ど街歩きをしたことが無いことを明かしていた。
 そうであろう。
 これだけ顔が売れていたら目立って、マイペースの散歩など出来るはずが無い。

 この番組は、他のふれあいの旅番組と違って、「往年の大スタアに街の人々がどう反応するか」を楽しむ番組だとも思った。
 そして、趣味と実益から引き締まった体型に戻り、「関心」「感動」「感謝」の「人生の三かん王」を目指す若大将ぶりを発揮され、後期高齢者の星になることを期待する。

  明日10月15日(月)は午前9時55分から、BS朝日では午後5時25分から放送。
 今回は、国分寺界隈の散歩のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月13日 (土曜日)

「iPhone 5」対応確認済み携帯バッテリー

  「iPhone 5」はLTEライトを使用しており、バッテリー持ちが悪いのが弱点のようだ。
 外出しているとき、バッテリーレベルがどんどん下がると、誰しも不安にな121011kogari_store001_cs1e1_x469る。
 バッテリーが無ければ高性能スマートフォンも宝の持ち腐れだ。
 

  iPhone5が発売されると同時に機種変更したが、iPhone4当時に使っていた携帯バッテリーが使えない。
 専門店や電気店で尋ねても、専用のものが売り出されるのは年末になると言われ、其れまで購入を待つつもりでいた。
 それが最近、秋葉原で偶然にも、製品名「5200mAモバイルバッテリー」を見つけた。
  iPhone5でも対応を確認済みだと言う。

 専門店や電気店で無いと断言されると、探す努力もなくなるものだ。
 専門店などの店員は、客に質問されたら、このようにすれば使えるとか、このような製品もあることを予備知識として勉強しておいて欲しいものだ。
 「5200mAモバイルバッテリー」は、Images
 ここ数日使用しているが十分すぎる。

  「5200mAモバイルバッテリー」 ミニサイズなのに大容量!
 バッテリー残量LED表示、LEDライト機能を搭載。
 5種類のコネクタが付属しており、iPhoneだけでなく、iPadやAndroid、WiFiルーターなどにも使用可能だ。
 iPhone5対応確認済みとある。
 3..330円で即買いだ。
 儲かった気持ちになっている。

  http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/112/112255/
  ミニサイズなのに5200mAの大容量!
 iPhone4Sなら約2.2回充電可能
 5種類のコネクタ同梱で幅広く使える!
 内部バッテリーは有名メーカーセルモデル。
 iPhone5も対応確認済み。バッテリー残量LED表示、LEDライト機能を搭載。
※ iPhone5でご利用いただく際は、iPhone5に付属しているケーブルを用いて本製品と充電が可能です。
■ 大容量5,200mAバッテリーモデルでiPhone4Sならば約2.2回充電が出来ます。
■ 繰り返し使えてエコ。繰り返し充電500回バッテリー。
■ 大手メーカーバッテリーセルを搭載しており、耐久性向上。
■ iPhone5対応確認済み(iPhone5に付属しているケーブルを用いて本製品と充電が可能

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月12日 (金曜日)

中国人、面白くない“ノーベルの季節”

中国人にとって面白くない“ノーベルの季節”、「パクリしかできないから」と自嘲—中国版ツイッター
配信日時:2012年10月9日 13時42分
8日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発に成功した功績が認められ、京都大教授の山中伸弥さんにノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトにも、多くの関連投稿が確認された。
2012年10月8日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発に成功した功績が認められ、京都大教授の山中伸弥さんにノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった。尖閣問題のあおりで反日感情が極度に悪化している中国でも、このニュースは大きく伝えられている。
【その他の写真】
自然科学分野でのノーベル受賞者輩出を待ち望む中国では、この隣国の吉報に大きく注目している。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでも、「山中」というキーワードで検索をするだけで、多くの関連投稿にヒットする。以下、代表的な意見を抜粋。

「毎年ノーベル賞のニュースを聞くと中国人は面白くない気分になるが、これは誰を責める筋合いでもない、我々はパクリをするしか能がないから」
「(iPS細胞の開発段階が)万能ではないにしろ、時代的に非常に意義のある受賞」
「日本と競争するためには努力が必要。尖閣というたった一つの島を争うだけでなく、だ。」
「(間もなく発表される)文学賞候補の莫言(モー・イェン)氏がたとえ受賞したとしても、中国の教育制度の遅れが改善されたというわけではない。ひとつの国家が国民の教育に成功するということは、育成した人材がいかに世界で競争力を持つかということに現れる。現在の中国社会を担う1970年代・1980年代・1990年代生まれの人材たちは、中国の洗脳式教育に完全にダメにされてしまった。政権維持のために国家の前途を売ってしまった、これは恥ずべきことである」

「以前、山中教授の講演を拝聴したことがあります。その時の彼は、自身の研究がどれだけ創意に満ちたものであるのか、誇大にアピールすることは一切なかった。ただただ、彼は非常に非常に非常に努力を重ねただけなのです!勤勉かつハードな仕事の積み重ねの裏には、どれだけの強大な精神力があることか!」
「山中教授は21世紀の科学者たちをけん引する新しい潮流。年月によって磨かれたたたずまいも人間性も素晴らしく、おまけに立派な体格をしていらっしゃる。4時間あまりで京都マラソンを完走されたとお聞きするが、研究者という職にありながら、これだけの強靭(きょうじん)な肉体を維持するのは本当に大変なことである。まさに、文武両道の人物だ」(翻訳・編集/愛玉)

続きを読む "中国人、面白くない“ノーベルの季節”"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月11日 (木曜日)

中韓の「ノーベル賞コンプレックス」

 「剣道」「柔道「空手「相撲」などの武道から「歌舞伎」「和歌」「華道」Shinya_yamanaka2_cropped「折り紙」「演歌」「納豆・味噌・海苔」「寿司」「秋田犬」等々まで、何もかも韓国発祥と主張する韓国だが、「ノーベル賞」まで韓国発祥とはいかないようだ。  
 いや、そのうち言い出すかも知れない。
 領土問題から反日感情が盛り上がっている中韓と思っていたが、山中伸弥教授のノーベル医学・生理学賞受賞発表に対し、中国や韓国でも「うらやましい」とする称賛の声が目立つ。
 このことから、ノーベル賞受賞者が「平和賞」」以外全くない両国には、“ノーベル賞コンプレックス”があるという。

 そう言えば、選考理由が一番曖昧な平和賞では、韓国は金大中だったが、中国の劉暁波は受賞はなかったことにされている。   
 せっかく、御裾分けして上げたのに・・・・・・・
 一番致命的だったのが、韓国では黄禹錫博士のES細胞でノーベル賞候補いわれたのに論文捏造が明らかになったこと。0000d41351
氏名:黄禹錫(ファン・ウソク)  出生:1952年12月15日
学歴:大田高-ソウル大獣医学課-ソウル大大学院臨床獣医学
職業:大学教授
略歴:2000年国会科学技術上,2001年世宗文化賞大統領賞受賞
その他:1999年2月国内最初の体細胞複製小牛「ヨンロンイ」研究
2003年狂牛病耐性牛の開発
2006年1月ES細胞開発は捏造の疑いに世界が騒然。
2006年2月捏造だったことを自白して「パクリ天国韓国」の顔となる。

  これらからも、中国のデズニーキャラクターをパクった「中国版ディズニーランド」等はじめ捏造・パクリが横行している国からは、当分の間、ノーベル賞受賞者は生まれない国民性、教育などの下地があることが分る。
 他国の文化を「自分の国の文化だ」と主張して、全く努力もせず、時間もかけずに他人の成果を横取りしようとする悪い癖のある国で、捏造の能力は発達しても、創造する能力は育たない。
 簡単に言えば、政治的・社会的・文化的意識の程度、すなわち国民の成熟度、成長度合いを計る「民度」が著しく低い証明であろう。
 ノーベル賞に「パクリ賞」があれば、一番多く、いち早く受賞すること間違いない。

続きを読む "中韓の「ノーベル賞コンプレックス」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月10日 (水曜日)

オスプレイ反対の沖縄県民はいない。

 本当に、マスコミに国民が左巻きに誘導されている。172bdd98
 まるでオスプレイに日本人全員が反対しているようだ。

   米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイに反対する、真の沖縄県民は何処にもいないといわれている。
 反対している人達は、他県から応援に来たプロ活動家や中国の工作機関などの息がかかったプロ左翼市民だ。

 逆に、沖縄では「オスプレイ配備歓迎」の沖縄県民集会も行われているが、マスコミは報じることは絶対にない
 この大きな違いは、何なのだ。
 マスコミは、基地返還などを絡めて、反対の声だけを大きく報道するが、沖縄や尖閣を守るためのオスプレイ配備を歓迎する真の沖縄県民の声は無視する。
 報道とは、これでいいのか。
 バランス感覚など全くない
 中国の愛国デモ(反日デモ)は積極的に報道しても、日本人、沖縄県民の愛国デモは報道しようとしない。
 いったい、マスコミの皆さんは、どのようなポジションなのだ。
 やはり、中国や売国の左翼陣営の回し者なのか。

   間違いなく言えることは、沖縄県民のことを考えていないことは確かだ。
 更に心配なのは、米軍関係者が日本のテレビや新聞を見て、日本を守ることを、ばからしくなってしまわないかということだ。

D3d9b9a0

続きを読む "オスプレイ反対の沖縄県民はいない。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 9日 (火曜日)

尖閣は日本に「残存主権」を認める。

  戦後の一時期はアメリカだった地域だ。B8e5b3b6_2
 シッカリと確信を持って証明して欲しいものだ。

 「
残存主権」とは、国際法上確定した特定の意味のある言葉ではないそうだ。
 対日平和条約署名のためのサンフランシスコ会議で、アメリカの全権J.F.ダレスが、沖縄・小笠原について、アメリカは平和条約3条によって統治権をもつが、日本はなおresidual sovereigntyをもつと述べたため、注目された。
  「潜在主権」ともいうが、潜在する主権が将来顕在するというより、むしろ日本に残された主権という意味であるから、「残存主権」と訳すほうが適切であるという。
(ウィキペディアから)

 また、「米国がその主権を日本以外のどの国にも引き渡さないこと」を意味するとしている。
 

尖閣日本に「残存主権」アイゼンハワー、ケネディ両大統領、認める  http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20121008064.html
               2012年10月8日(月)08:14
 【ワシントン=古森義久】
  尖閣諸島の日本への返還前、米国のアイゼンハワー、ケネディ両大統領が尖閣の主権の日本への帰属を明確に認めていたことを示す米議会の公式報告書が明らかとなった。
  米国はその後、尖閣の主権について「中立」を主張するようになったが、過去に主権を認定した意味は大きいといえる。
 両大統領のこの記録は米国議会調査局が2001年11月、上下両院議員の法案審議用資料として作成した「中国の海洋領有権主張=米国の利害への意味」と題する報告書に掲載された。
 報告書は「1945年から71年までの尖閣諸島の米国の統治」という項で、51年の対日講和会議に加わりアイゼンハワー政権で国務長官を務めたダレス氏が、尖閣を含む琉球諸島に日本が「残存主権」を有するとの考えを示したと記している。
  残存主権とは米国がその主権を日本以外のどの国にも引き渡さないこと」を意味するとしている。
 その上で報告書は、アイゼンハワー大統領が57年6月の日米首脳会談で尖閣を含む琉球諸島の残存主権をめぐり、岸信介首相に対して「米国が統治する一定期間は米国がその主権を執行するが、その後には日本に返還される」ことを告げ、その点を確認したと明記している。
 さらに、「62年3月には、ケネディ大統領が沖縄についての大統領行政命令で、『琉球は日本本土の一部であることを認め、自由世界の安全保障の利害関係が(尖閣を含む沖縄に対する)日本の完全主権への復帰を許す日を待望する』と言明した」との記録を示している。
 報告書はこのすぐ後で、「米国は尖閣諸島を琉球諸島から区分する言動はなにも取っていないため、この『残存主権』の適用は尖閣を含むとみなされる」と念を押している。
 報告書は、沖縄返還時のニクソン政権がこれら2政権の政策を変え、尖閣の施政権は沖縄と同一に扱いながらも、尖閣の主権は区別し、「中立」を唱えるようになったと述べ、その理由として「中国への接触」を指摘している。

続きを読む "尖閣は日本に「残存主権」を認める。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 8日 (月曜日)

祝、ノーベル賞:医学生理学賞受賞

 夢が無限に広がる凄い発見の一言だ。
 日本人の誇り、いや、人類の誇りだ。
 神の領域に迫る発見だ。
 生物のあらゆる組織や細胞に成長できる能力を持つiPS細胞の作製。山中教授は2006年に世界で初めてマウスの皮膚細胞からiPS細胞を作り、世界を驚かせた。翌07年には人間でもiPS細胞の作製に成功した。

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、12年のノーベル医学生理学賞を、20121009k0000m040009000p京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(50)と、英ケンブリッジ大のジョン・ガードン博士に授与すると発表した。

 山中教授は、皮膚細胞に4種類の遺伝子を入れることで、あらゆる組織や臓器に分化する能力と高い増殖能力を持つ「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を作り出した。拒絶反応のない再生医療や難病の仕組み解明、新薬の開発など、医療全般での応用が期待される。最初の成果が米科学誌に掲載されてから6年あまりという異例のスピード受賞だ。

 日本人の受賞は10年の鈴木章・北海道大名誉教授と根岸英一・米パデュー大特別教授の化学賞に続く快挙で、医学生理学賞の受賞は1987年の利根川進・米マサチューセッツ工科大教授以来2人目。今回の受賞で日本人の受賞者は、米国籍の南部陽一郎氏=08年物理学賞=を含め19人(医学生理学賞2、物理学賞7、化学賞7、文学賞2、平和賞1)となる。授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、賞金800万スウェーデン・クローナ(約9800万円)が贈られる。

 ヒトなど有性生殖を行う動物は、1個の受精卵から体のあらゆる細胞に分化する。従来、一度分化した細胞は、未分化の状態に戻ることはないと考えられてきた。

 山中氏らは、受精卵から作る胚性幹細胞(ES細胞)や、受精させていない卵子の中で働く24種類の遺伝子を特定。06年8月、おとなのマウスの皮膚細胞にわずか四つの遺伝子を組み込んで細胞を「初期化」し、ES細胞とほぼ同じ多能性と増殖能力を持つ細胞に変化させたと発表。人工多能性幹細胞(iPS細胞)と名付けた。07年11月には、同様の手法でヒトの皮膚細胞からiPS細胞を作ったことも報告した。

2012年10月08日 18時40分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の消極平和主義は終わった。

 米国の中央情報局(CIA)の元専門家集団が運営する民間研究調査機関「リグネット」が実に的を射た分析を出してくれた。
 今までの、日本の消極平和主義は終わったという。
 分析の結果は、中国、ロシア、北朝鮮、韓国と言う平和を脅かす隣国がある限り、それなりの軍隊を持つべきだという。
 そして、「憲法第9条の改正による自国防衛の明確化への動きが起きて、左派が国民感情を利用して改正案を自動的に抑えるようなことはもうできなくなるだろう」との予測も明らかにした。
 いつまでも近隣諸国にナメられたままでは、国民の不満がつのるだけだ。
 経済活動にも 大きな支障がでる。
 それに、アメリカに頼るだけでなく、自国は自分の力で国を守る決意がなにより大切だ。
 近年の中国の激しい攻勢が、日本人の目を覚まさせてくれたようだ。The_bahamas
 中国さん、有難うと言うべきか・・・・
 日本は、まず、空母と原子力潜水艦を保有すべきだ。
 更に、日本も「核保有」を宣言すべきであり、そして核使用ドクトリン (Doctrine) を内外に表明することだ。
 これが戦争を防ぐ唯一の方法でもあり、経済活動も安定させることになる。
  外交評論家伊藤貫の試算では、核弾頭(原爆)付き巡航ミサイル200~300基と、専用の駆逐艦及び潜水艦約30隻の建設と運用にかかる軍事予算は年間1兆円となる。
 政府が開発を決定してから、最短でも4~5年かかるとされる。

【尖閣国有化】
中国の激しい攻勢で「日本の消極平和主義は終わった」 米調査機関報告書
2012.10.6 00:24
 【ワシントン=古森義久】
  米国の中央情報局(CIA)の元専門家集団が運営する民間研究調査機関が、尖閣諸島をめぐる中国の激しい対日攻勢のために日本は憲法を改正し、自国の防衛を固めるようになるだろうという予測を公表した。
  しかし日中の本格的な軍事衝突の見込みは小さいとしている。
 国際的な安全保障問題を主に分析する同調査機関「リグネット」は3日、「中国との紛争は日本に消極平和主義の再考を余儀なくさせる」と題する調査報告を発表した。
 同報告は、中国がこんごも日本に対し尖閣の主権を果敢に主張する攻勢を主に外交面で続け、尖閣自体へも艦艇を接近させていくだろうと予測し、その結果、「日本は緊張を緩和する措置をとるだろうが、国民の間に自国の防衛にはこれまでよりも強い対応が必要だという意識が急速に高まった」と診断している。
  同報告はさらに「中国における最近の反日デモでの日本側の経済的被害によって、国益の擁護には従来の『経済外交』というような方法を変えて、もっと積極果敢な対応をしなければならないという認識が国民レベルで広まった」として、自民党の安倍晋三総裁が主張するように憲法を改正して自国防衛を強化する動きが進むだろう、と述べた。
 また、「憲法第9条の改正による自国防衛の明確化への動きが起きて、左派が国民感情を利用して改正案を自動的に抑えるようなことはもうできなくなるだろう」との予測をも明らかにした。
 同報告は、こうした動きは東アジアの新しい政治や軍事の情勢の結果であり、「日本は第二次大戦終了時からの長年の消極平和主義の姿勢の放棄を迫られるだろう」との見通しをも強調した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日曜日)

中国よ尖閣にいつでも来い!

 自動車や店舗を襲撃しても、反日と言えば正当化される国家が中国だ。
 尖閣を奪い取ることも、車や店舗を襲撃する行為の延長なのかも知れない。
 自衛隊の出番はないことを祈るが、万が一の場合には頼むぞ。

中国よ尖閣にいつでも来い 自衛隊が相手だ!

【自衛隊の尖閣防衛部隊】1/2

中国海軍 威嚇に日米連携を強めよ
    2012.10.7 03:15 [主張]
 ミサイル駆逐艦など中国海軍艦艇7隻が4日、沖縄本島と宮古島の間を抜け太平洋に出たことを防衛省が確認した。
 中国は、日本による沖縄県尖閣諸島の国有化に強く反発し、尖閣周辺で海洋、漁業監視船による日本領海侵犯を常態化させている。中国海軍艦艇が確認されたのは、尖閣からわずか約250キロの海域である。尖閣をにらんでプレゼンスを誇示するとともに威嚇する意図もあったのだろう。
 野田佳彦政権はひるんではならない。
 監視と警戒を強め、領土・領海を守る備えを万全にしなければならない。
 中国海軍はここ数年、東シナ海から沖縄近海を経て太平洋で訓練する外洋航海を繰り返している。
 尖閣国有化後では、9月19日から20日にかけて尖閣北方海域にフリゲート艦2隻を展開した。試験航行を重ねてきた中国初の空母「遼寧」も就役させた。
 いずれも計算ずくの力の誇示だといえる。
 こうした中国海洋攻勢への牽制・抑止を狙って、米第7艦隊は9月中旬以降、2個の空母部隊を西太平洋上に展開中だ。
 今回の中国艦艇7隻の派遣は、それへの対抗措置という意味合いもあろう。
 まず自国の領土を自力で守る覚悟が第一だ。野田首相は、「必要に応じて自衛隊を用いることも含め、毅然と対応する」との国会答弁を守ってほしい。
  一方で、対中抑止力としての日米同盟は極めて重要だ。
 オバマ米政権は「領有権問題では中立」としつつ、尖閣諸島について、米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条の「適用範囲」であると明言し続けている。
 米軍は、最新鋭のステルス戦闘機F35を沖縄・嘉手納基地に配備する方針も打ち出した。沖縄の米海兵隊と陸上自衛隊が「離島の奪還」を想定して、グアム島などで行った共同上陸演習も意義深い。日米防衛協力を粛々と深化させるべきだ。
 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは、ようやく全12機の米軍普天間飛行場(沖縄県)への配備が完了した。従来の米軍輸送ヘリコプターに比べて、最大速度は2倍、給油なしの行動半径は4倍と、尖閣まで伸びる。
 尖閣をめぐる緊迫状況を前に、その防衛に威力を発揮する新鋭機が「危険物扱い」されているのはおかしくはないか。

続きを読む "中国よ尖閣にいつでも来い!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙は人柄より、政党で選ぶべきだ。

 いよいよ衆議院の「近いうち」解散が迫ってきた。
 遅くとも年内であろう。C00402_fig012
 多くの国民は、「三年前は民主党に騙された」、「次は絶対に騙されないぞ、維新か、やはり自民か」と思っている人が多い。
 果たして、このような人達は、政党本位なのか候補者本位なのか疑問だ。



 山形県の田舎町で選挙が行われていた、昭和30年代の昔話を思い出した。
 村の公民館あたりで、人の良さそうな候補者が演説しながら子供達にケッペ(風船)を配っていた。夕食時に、今回は誰に投票するのかと選挙の話になったので、子供ながら横から口を挟んだ。
 「今日、○○からケッペ(風船)もらった。いい人みたいだ。」と発言した。
 すると両親が、「あれはダメだもんだ。アカ(共産党)だ」と言い切った。
 思えば、我が家の政治スタンスが当時からハッキリしていた例でもある。

  当時の山形県飽海郡は、一條村(現・酒田市)から衆議院議員、日本社会党の阿部昭吾を国政に送り続けたことで分るが、かなり左よりの選挙民が多いところだ。
 今も、自民党内左派で中国寄りの加藤紘一氏、民主党・和嶋未希氏、社民党・吉泉秀男氏を国政に送り出す、左寄りの地域と見ている

 今月28日は酒田市長選挙は、自民党の前副市長・本間正巳氏(65)と民主党衆院議員の和嶋未希氏(40)の一騎打ちとなりそうだが、結果はどうなることやら・・・・・

 さて、選挙の投票行動を政党重視人柄やイメージ重視か問われる。
 三年前の総選挙で、なぜ政権交代が実現したかを分析すると、候補者重視で民主党候補に投票した人が15%ほど増加した結果とされる。
 この15%増は、マスコミの全面支援と世論誘導により民主党圧勝の結果につながった数字でもある。
 三年前の自民党は以前のように、強い固定した支持層の支援でも「逆風」を跳ね返すことができず、惨敗を喫することとなった。
 もちろん、候補者の人柄で、政党を超えた支持を得ることもあろうが、この日本は政党政治の形態を取っている以上、政党支持が基本にあることは間違いない。

  財団法人「明るい選挙推進協会 」が国政選挙のたびに実施している意識調査では、「政党を重く見て投票した、候補者個人を重く見て投票した、一概にはいえない」を問う質問項目がある。
 選挙関係者は分析結果を参考にすべきだ。
 http://www.akaruisenkyo.or.jp/

 また、近年の選挙の結果に大きな影響を及ぼす組織・団体などを列挙するが、候補者は、これらに、いかにきめ細かく選挙運動することが大切となる。
●同好会・趣味のグループ
●労働組合、
●商工業関係の経済団体、
●婦人会、
●PTA、
●宗教団体、
●老人クラブ、
●自治会、
●農林漁業団体、
●青年団・消防団、
●政治家の後援会、
●住民運動・消費者運動等の団体、
●NPO・地域づくり団体、
●同窓会、その他

 繰り返すが政党政治の形態を取っている以上、「選挙は政党で選ぶべき」だ。
 マスコミは、「人柄で選ぼう」というスタンスで報道し、どこか自分達の意図する方向へ国民を誘導しようとする。
 ほとんどのマスコミは、保守系を支援する側に回ることはない。
 報道の公平性など全くないのだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 6日 (土曜日)

台湾の民主制度に憧れる中国

民主制度が台湾人の民度を中国本土よりずっと高くした—米華字メディア
配信日時:2012年10月4日 14時10分
2日、米華字メディアは台湾読者からの寄稿記事「民主制度が台湾公民の民度を中国本土よりずっと高くした」を掲載した。写真は龍山寺で祈る台湾の民衆。
2012年10月2日、米華字サイト・多維新聞は台湾読者からの寄稿記事「民主制度が台湾公民の民度を中国本土よりずっと高くした」を掲載した。以下はその内容。【その他の写真】
  台湾を訪れた中国本土の友人たちは決まって、「街がきれい」「列が乱れていない」「優しい」「礼儀正しい」などと褒めてくれる。こうした美徳や中国の伝統文化がきちんと受け継がれている台湾を目の当たりにした彼らは、「社会主義が自分たちの素養をぶち壊した」とひどく恨むことになる。
 では、台湾人の優れた民度はどのように培われてきたのか?それは、この20数年来の民主化のたまものだと筆者は考える。民主の素晴らしいところは「1人1人の人間性を重んじる」ことだ。すべての人の基本的権利が保障されている。台湾も以前は役人がお高くとまっていたが、1990年代半ばに初めて選挙で選ばれた台北市長が就任すると、こうした悪習は改善され、本当の意味での「人民に奉仕する」姿勢が実現した。
 民主社会では国と国民の間だけでなく、国民同士にも「信頼」が存在する。一方、専制社会ではイデオロギーやうそ、暗黙のルールばかりがまん延している。これでは、国民の素養が高まるわけがない。民主社会では、公共秩序を守ることは当たり前のこと。民主社会では「自分だけ良ければ構わない」という考えは通用しない。
 また、民主社会では役人が苦情なども受け付ける。新聞に投書してもよいし、デモも自由に行ってよい。そのため、国民の社会への不満や怒りがいつ爆発するか分からないという雰囲気もない。中国本土の方々が台湾の温かい人情や民度の高さに感動した時には、これが民主の素晴らしさだということを心に刻んでほしい。もちろん、我々にも欠点はたくさんある。理想的な民主社会に向け、我々も努力しているところだ。(翻訳・編集/NN)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 5日 (金曜日)

日中が開戦すれば中国軍に勝ち目無し

 日本と中国が開戦すれば、中国軍は負けると、ロシアは分析している。
 更に米軍が参戦すれば、
中国は1〜2週間で重大な損害を被ることになるだろう。
 
中国日米という図式になれば、中国に勝ち目はない
<尖閣問題>日中が開戦すれば、米軍の全面介入で中国軍は負ける—ロシアメディア
配信日時:2012年9月21日 17時52分
19日、日本と中国が尖閣諸島をめぐって大規模な軍事衝突となった場合、中国空軍は米国の全面介入により大損害を被ることになると、ロシアメディアが報じている。写真は10年11月、珠海航空ショーでアクロバット飛行を披露した中国の国産戦闘機「J10」。
 2012年9月19日、日本と中国が尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐって大規模な軍事衝突となった場合、中国空軍は米国の全面介入により大損害を被ることになると、ロシアのニュースサイト「ブズグリャド」が複数の専門家の意見として報じている。20日付で新華社通信(電子版)が伝えた。以下はその概要。 【その他の写真】
 日中の海軍力について、中国はある程度の脅威を日本に与えられる潜水艦を所有してはいるものの、海上自衛隊は一貫して対潜能力の向上に力を入れており、米軍事専門家が「米国より優れている」と評価するほど。中国の海軍力は数・質・経験・戦術のいずれをとっても、日本にはかなわない。
日中が開戦すれば、中国空軍は尖閣諸島(釣魚島)を奪い取るために戦闘機400〜500機、ディーゼル・エレクトリック潜水艦を少なくとも20隻、原子力潜水艦を1〜3隻送り込むことになると予想される。大量のミサイル艦、ミサイル駆逐艦も動員するかもしれない。これに対し、日本の戦闘能力は中国の3分の1程度しかない、という意見も。数だけみれば、自衛隊員の数は人民解放軍の10分の1程度だ。
だが、別の専門家は「日本は兵器の質も個人の戦闘能力も中国より高い」と指摘する。これらの意見を総合すると、日中の戦闘能力に大差はないともいえるが、日本にはなんといっても盟友・米国という力強い存在が控えている。日米安全保障条約によると、日本に対する侵略行為があった場合、米国は関与する義務がある。
 米軍が参戦すれば、中国は1〜2週間で重大な損害を被ることになるだろう。
 中国対日米という図式になれば、中国に勝ち目はない。そのため、中国は軍事衝突を避け、経済制裁で日本に対抗することになるのではないだろうか。(翻訳・編集/NN)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 4日 (木曜日)

中国が「世界の警察官」を目指すだと。

 中国がアメリカに対抗して、「世界の警察官」を目指すという。
 太平洋はハワイ辺りを境にするという。
 自分の国も統治出来ない共産主義国家が、何を血迷ったことを考えているのか。
 
 中国は「世界の警察官」より、「世界の強盗」凶悪犯人と言うなら納得するが・・・・

 世界は民主主義国家が主流だが、中国のような共産主義の独裁国家が世界の警察になったら、一体どうなることやら。
 紛争地域に空母艦隊を派遣して、「漁夫の利」を得たいだけだろう。
  漁夫の利とは. 両者が争っている間に、第三者が利益を得ることだ。
 こんなことを、どこの国も期待するはずがない。
 ましてや、中国の軍隊は、中国共産党一党が支配する「中国人民解放軍」という軍隊だ。中国人民解放軍の前身は、八路軍(はちろぐん)と言い、日中戦争時に華北方面で活動した中国共産党軍(紅軍)の通称だった。1937年8月、中国工農紅軍"国民革命軍第八路軍"として国民政府指揮下に編入されたことからこの名称で呼ばれた(のちに"国民革命軍第十八集団軍"と改称された。現在の中国人民解放軍の前身のひとつとされる。

 つまり、国家ではなく共産党という一党が軍隊持ってる不思議な国なのだ。

 中国が世界の警察とは笑い話だ

 中国は新たな「世界の警察官」になるのか
 新たな超大国の国際干渉を歓迎せよ—英紙
                配信日時:2012年1月5日 5時46分
 12月31日、英紙フィナンシャルタイムズは記事「中国は新たな『世界の警察官』か?」を掲載した。
 中国の国際秩序への関与拡大を歓迎するべきだと説いている。写真は2011年、深セン市警察の公開日。
2011年12月31日、英紙フィナンシャルタイムズは記事「中国は新たな『世界の警察官』か?」を掲載した。2012年1月3日、新華網が伝えた。
【その他の写真】
  2011年は中国の世界戦略における一つの転換点となった。欧州債務危機、米国防予算の削減が続く状況下にあって、将来、中国が大国として国際秩序維持により大きな役割を果たすという予期が高まってきたのだ。
  中国の対外拡張のペースは、野心むき出しの中国政府指導者の予想すら上回るものだ。しかし投資の多角化、石油利益の保護、シーレーンの防衛、在外労働者の保護など新たな分野に進出しようとするたびに中国は意外な反発を受けてきた。
メコン川タイ流域での中国人船員殺害事件、リビア内戦における中国人労働者3万5000人の脱出などが例となろう。
  アフガニスタンが代表的だが、中国の世界進出はこれまで欧米諸国が作り上げた安全を無料で享受する形で行われてきた。
しかし、国連平和維持活動(PKO)への積極的な参加、ソマリア海賊対策の軍艦派遣などその態度は変化してきている。
  欧米諸国はこれを脅威ではなく、チャンスととらえるべきだろう。イラン、北朝鮮、スーダンなどの問題でも、中国に不干渉政策を廃棄させ参与するよう促すべきだ。
すでに中国は超大国となり、多くの海外利権を有している。現時点では考えにくいことだが、アンゴラのような中国が利権を持つ資源国で危機が生じた時、中国が国連に行動をとるよう求めることすら将来的には考えられる。
  海外への関与を強める中国に欧米諸国は脅威を感じている。
しかし、自信を持った中国が自己の利益を守るために行動することは、恐らく良いニュースととらえるべきであろう。(翻訳・編集/KT)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水曜日)

共産主義国・中国の恐ろしさ

 

 これが中国共産党のやり方だ。Images
 立ち退きに抗議した地元当局者が、ロードローラーで轢き殺される場面の写真がネット投稿され、ネットに衝撃が走っているそうだ。
 中国共産党に従わない人間は暴力で黙らせる。
 これが共産主義のやり方だ。

 共産主義と暴力は切っても切り離すことは出来ない具体的な証拠でもある。
 共産主義国では人命など虫けら以下の扱いであり、中国は天安門事件以降も何にも変わっていないことが分かる。

 もっとも、かつて毛沢東は文化大革命の犠牲者について、ソ連フルシチョフに尋ねられた時「わが国では100万は数のうちに入らない」と言い放った。
 これを聞いたフルシチョフは「彼は狂っている」と。(フルシチョフ回顧録)
  文化大革命中、各地で大量の殺戮が行われ、その犠牲者の合計数は数百万人から1000万人以上ともいわれている。またマルクス主義に基づいて宗教が徹底的に否定され、教会や寺院・宗教的な文化財が破壊された。特にチベットではその影響が大きかったといわれる。

 そんな国の、ちっとも珍しくない、ちよっとした出来事なのだろう。
 

抗議の男性をローラー車で当局が殺害か 中国湖南省
                        2012.9.30 17:36
 米政府系放送局のラジオ自由アジアは30日までに、中国湖南省長沙市岳麓区のImg_949920_30214130_0工事現場で、立ち退きをめぐって抗議を続けていた男性が地元当局者の指示でローラー車にひき殺されたと伝えた。
 ローラー車の下敷きになった男性とみられる写真がインターネット上に投稿され、衝撃が広がっている。
 同放送局によると、16日、男性は工事を管轄する地区の幹部と口論になり、ローラー車の前に横たわって「殺してみろ」と叫んだ。
 ローラー車は幹部の命令で男性の体の上を通過、圧死させたという。男性の死に抗議する住民と地元の公安関係者ら数百人が衝突したとの情報もある。
 長沙市は「幹部がひき殺すよう指示した事実はなく、事件性はない」とする調査結果を公表。短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」上には「真相はやぶの中」「中国では権力と金が法律なのだ」などと当局に対する批判的な書き込みが相次いでいる。(共同)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 2日 (火曜日)

中国「海監」4隻が日本領海侵犯中

   10月2日午後0時半ごろ、中国の海洋監視船2隻が沖縄県・尖閣諸島の日本の領海に侵入した。
 日本政府は官邸の危機管理センター内に対策室を設置し、米村敏朗内閣危機管理監らが情報収集などにあたっている。
 日本は、尖閣諸島の領有権の正当性を国際社会に積極的に説明し、国際世論を味方に付けることが一番だ。
 「一触即発の緊張感」 は当分続くことになる。
 現場の皆さんには、本当にご苦労なことだ。

Tr2012091800481

中国「海監」4隻が領海侵犯 海保巡視船の警告無視 9月24日以来
             
  2012.10.2 14:31
 尖閣諸島(沖縄県)周辺の日本の領海に2日、中国国家海洋局所属の海洋監視船「海監」4隻が相次いで侵入した。領海侵犯は9月24日以来で、中国側が尖閣諸島周辺海域に公船を展開し始めた同月18日以降、3回目。
 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海監4隻は2日午後0時35分から45分ごろにかけて、魚釣島の南南西約22キロの日本の領海に侵入。
 同日午後2時現在も領海内で航行を続けている。
 海保巡視船が退去を要求しているが、海監からの応答はないという。

Iddc3210986d27824d013a99dec180935d8

「紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本返還時、米CIAが報告書
           2012.9.28 21:56
 【ワシントン=佐々木類】米中央情報局(CIA)が、沖縄県の尖Chn12092821580008p1閣諸島をめぐり、「領土問題は存在しない」とする日本の主張を裏付ける内容の報告書を作成していたことが27日明らかになった。
 報告書は、日米両政府が沖縄返還協定を調印する直前の1971年5月に作成。当時の中華民国(台湾)が、米国の尖閣諸島を含む沖縄の施政権に注文をつけたのを受け、CIAが調査を行ったもので、米ジョージ・ワシントン大国家安全保障記録保管室に保管されていた。
66年に刊行
 報告書は、中国で文化大革命の担い手だった紅衛兵向けに66年に刊行された地図を例に挙げ、「尖閣諸島は中国の国境外に位置しており、琉球(沖縄)列島、すなわち日本に属していることを示している」と指摘。67年8月に北京で刊行された一般向け地図帳でも「尖閣諸島は琉球列島に含まれる」と表記されていると報告している。
 台湾でも「尖閣海域が中国側の境界内にあると表示する地図はなかった」とした上で、旧ソ連や無作為に抽出した欧州の地図にもそうした表記はないとした。
 報告書は、「尖閣海域に埋蔵資源の存在が明らかになった後、中華民国が領有権を主張し、これに中国共産党政権が続いて問題を複雑化させた」と指摘。歴史的にも国際法上も日本固有の領土であるとする日本の主張について「説得力があり、尖閣諸島の領有権の根拠を示す責任は中国側にある」とし、「尖閣諸島への中国のいかなる行動も、米国を日本防衛に向かわせるだろう」と結論付けた。
台湾は改竄
 これとは別に、都内の財団法人「沖縄協会」の調べによると、台湾当局は71年、中学2年生向け地理教科書「中華民国国民中学地理教科書」で、領土境界線を“改竄”し、尖閣諸島の呼称を「釣魚台列島」に改めていたことが判明している。
 70年の教科書では「琉球群島地形図」で、同諸島を「尖閣諸島」と明示し、台湾との間に領土境界線を示す破線を入れ日本領としていた。だが、71年に呼称を「釣魚台列島」に変更、破線を曲げて沖縄県与那国島北方で止め、領有権の所在を曖昧にしていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブームは必ず下火になる!

 思い起こせば、新進党ブーム、太陽党(新生)・新党友愛(民社)・自由党(小沢)など新党ブーム、そして民主党ブーム、漫才ブーム、韓流ブーム、ヨン様ブーム、骨董品ブーム、超能力ブームなどは全て一時Ishin011的なもので、いずれも下火になり消え去った。
 例外なし!
 よって、「日本維新の会」ブームもいずれ下火になる。
 一番大きな理由は、人材が集まらない事を見れば一目瞭然だ。
 殆どの顔ぶれは、落選確実の現職議員ばかりで、維新が駆け込み寺と化している。
 一時的な人気にあやかろうとする下心は見え見えだ。
 現実問題として、わずか10名前後の現職国会議員で、世間を知り尽くした海千山千の国会議員と渡り合うことが出来るはずがない。
 マスコミは盛んに維新を持ち上げているが、3年前に民主党を持ち上げたことと同じ轍を踏む事になる。

マスコミも評論家たちも、何も学んで無い人が多すぎる。
 国民は、「維新の会」が期待に足る政党なのかシッカリ見極める必要がある。
 ただ、橋下大阪市長の、
 「玄人(政治家)が何をした。我々素人に一度やらせてみるべき」と、言う勢いには、ある程度の支持票が流れるであろう。

日本維新の会、はや不協和音 “内部闘争”が表面化
           産経新聞 10月2日(火)7時55分配信
■松浪氏「言うべきこと忌憚なく言う」 
  橋下氏「戦略は僕の方が長けている」
 橋下徹大阪市長が代表を務める新党「日本維新の会」で、国会議員団と橋下氏の間で、党運営などをめぐる“内部闘争”が表面化している。
 国会議員団幹事長に内定した松浪健太衆院議員は9月29日の自身のブログで「よほどのことがない限り国政における決定は議員団ですべきことを橋下代表も認めた。橋下独裁政党ではない」などと書き込み、橋下氏を牽制(けんせい)。
 さらに「言うべきことは忌憚(きたん)なく言わせてもらう」と宣戦布告した。
 これに対し、橋下氏は1日、市役所で記者団に「国政で国会議員が中心的役割を果たすのは間違いない」とする一方で「国会議員団の方針や戦略で有権者が本当についてきてくれるのならば、日本維新の会に所属しなくてもいい」と不快感を表明。「大きな方針、戦略については、僕の方が長(た)けている」と反撃した。

【from Editor】政治の劇場化には手を貸さない
                    2012.10.2 07:19
 橋下徹さんには正直、がっかりした。
 9月9日に開かれた「維新八策」をめぐる公開討論会。
 審査員として著名な学者を招いた。
 これは、合流したがっている国会議員の“採用試験”であると思った。さすが橋下さんだ。きっとガチンコ勝負を演出し、1人や2人は落とすに違いない。
 政党の要件を満たすために5人を確保する、単なる数合わせではないことを証明してみせるのだと予想していた。
 ところが、議論なし、審査なしに等しい展開で、あっさり7人の議員の合流が決まった。
 私と同様の期待があったのだろう。会場には全国から100社400人の報道陣が詰めかけた。盛り上がりを欠いたまま5時間を超える“意見発表会”に最後まで付き合った。一方で、身内の市議や府議の途中退席が相次いだ。空席の目立つ会場を目の当たりにした、わが方の記者は怒りを通り越し、しらけてしまったという。
 さらに3日後の政治資金パーティー。
 日本維新の会の「結党宣言」の場になるという触れ込みだった。
 国政に手をかける橋下さんが何を言うかに注目した。
 ところが、「バカばっかり」とマスコミをこき下ろした後、民意に支えられた会の正当性を強調。「大阪の改革、地方の自立には法律改正が必要」と国政進出への動機を明らかにしたものの、国政で何をやるかはそれ以上踏み込まず。一番聞きたかった、国政の根幹にかかわる安全保障や外交の話はなし。
 国造りへの決意や覚悟のほどが伝わってこなかった。
 さらに、パー券を買ってくれた人へのサービスだろうか。
 自身の不倫騒動をネタに笑いをとるなど漫談風のスピーチが気になった。日本地図をあしらった新党のロゴマークの披露では「尖閣も、竹島もありますよ」とPRする際、言い間違えておどけるシーンもあった。
 「軽い」。
 結党宣言というなら、もう少し言葉に重み、場に厳粛さがあってしかるべきだ。
 9月25日付朝刊で「解剖 維新の会」という企画を始めた。
 既成政党をしのぐ勢いで支持を集める維新の会が期待に足る政党なのかしっかり見極める。11月27日は大阪市長、府知事のダブル選挙から1年。「大阪は変わったのか」を検証する準備を進めている。
 われわれが「バカ」ではないことを証明する。というよりも、次の国政選挙では「劇場化」に手を貸したくないと思うからである。(大阪社会部長 安東義隆)

続きを読む "ブームは必ず下火になる!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月曜日)

紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本

 中国の楊外相は、27日夜、国連総会で 一般討論演説を行い、 演説で、 Image
  「釣魚島(尖閣諸島の中国名)とそれに付属する諸島は、古来中国固有の領土。争う余地のない歴史的、法的な証拠がある」としたうえで、「(日清戦争後の)1895年に日本が盗んだ」などと主張した。
    しかし、1966年刊行の「紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本」となっていた。
    中国はこの矛盾を、どう説明するのだ。

  「矛盾」の言葉が生まれた国だけに、辻褄が合わないことだらけだ。

【尖閣国有化
「紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本
返還時、米CIAが報告書
           2012.9.28 21:56
 【ワシントン=佐々木類】米中央情報局(CIA)が、沖縄県の尖Chn12092821580008p1閣諸島をめぐり、「領土問題は存在しない」とする日本の主張を裏付ける内容の報告書を作成していたことが27日明らかになった。
 報告書は、日米両政府が沖縄返還協定を調印する直前の1971年5月に作成。当時の中華民国(台湾)が、米国の尖閣諸島を含む沖縄の施政権に注文をつけたのを受け、CIAが調査を行ったもので、米ジョージ・ワシントン大国家安全保障記録保管室に保管されていた。
66年に刊行
 報告書は、中国で文化大革命の担い手だった紅衛兵向けに66年に刊行された地図を例に挙げ、「尖閣諸島は中国の国境外に位置しており、琉球(沖縄)列島、すなわち日本に属していることを示している」と指摘。67年8月に北京で刊行された一般向け地図帳でも「尖閣諸島は琉球列島に含まれる」と表記されていると報告している。
 台湾でも「尖閣海域が中国側の境界内にあると表示する地図はなかった」とした上で、旧ソ連や無作為に抽出した欧州の地図にもそうした表記はないとした。
 報告書は、「尖閣海域に埋蔵資源の存在が明らかになった後、中華民国が領有権を主張し、これに中国共産党政権が続いて問題を複雑化させた」と指摘。歴史的にも国際法上も日本固有の領土であるとする日本の主張について「説得力があり、尖閣諸島の領有権の根拠を示す責任は中国側にある」とし、「尖閣諸島への中国のいかなる行動も、米国を日本防衛に向かわせるだろう」と結論付けた。
台湾は改竄
 これとは別に、都内の財団法人「沖縄協会」の調べによると、台湾当局は71年、中学2年生向け地理教科書「中華民国国民中学地理教科書」で、領土境界線を“改竄”し、尖閣諸島の呼称を「釣魚台列島」に改めていたことが判明している。
 70年の教科書では「琉球群島地形図」で、同諸島を「尖閣諸島」と明示し、台湾との間に領土境界線を示す破線を入れ日本領としていた。だが、71年に呼称を「釣魚台列島」に変更、破線を曲げて沖縄県与那国島北方で止め、領有権の所在を曖昧にしていた。

続きを読む "紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発廃止は国家的喪失!

  哲学者のレイモン・アロンは、「日本のような唯一被爆体験を持つ国がなぜ核を持とうとはしないのか。日本にはドゴールのような指導者はいないのか。フランスは人類の未来を左右するだろう核という新しい技術体系を他国に委ねることは絶対に出来ない」といった。

  「レモン・クロード・フェルディナン・アロン」(Raymond Claude Ferdinand Aron、1905年3月14日~1983年10月17日)は、フランスの社会学者、哲学者。
 

【日本よ】石原慎太郎 国家的喪失
                   2012.10.1 03:22
 週末の金曜日時折都合で官邸の前を通ることがあるが、あそこで原発廃止のデモをしている連中を眺めるとふとあることを思い出す。私がまだ二十代の頃1960年の安保改定に反対して国会をとりまいていたデモの光景だ。
 安保の何たるかもよくわかりもしない手合いが群れをなし、語呂の良い「アンポ、ハンタイ」を唱えて、実は反米、反権力という行為のセンチメントのエクスタシーに酔って興奮していた。一応知識人の代表を自負する文士の組織の日本文藝家協会の理事会でも、当時の理事長の丹羽文雄が、「議事も終わったがまだ時間もあまっているので、ついでに安保反対の決議でもしておきますか」と持ち掛け、理事でいた尾崎士郎と林房雄の二人から、「僕らは安保賛成だが、君はなぜ反対なのかね」と問われて答えられず赤面して会は終わりとなった。
 安保騒動の折には日本で初めて三党の党首が安保についてテレビで、それぞれで所信を披瀝(ひれき)し、社会党の浅沼稲次郎の言い分は支離滅裂、民社党の西尾末広は言葉はすらすら出てくるが論を為さず、首相の岸信介の論は、その人相の印象とはかけ離れて筋の通ったものだった。あの改定によって条約は平等に近いものとなり日本への安全保障は今まで以上に確かなものになったが、デモの徒たちにはそんな斟酌(しんしゃく)は有り得なかった。
 最近官邸前で盛んな反原発のデモは子供まで連れて、この子供の将来のためにもという道具仕立てでかまびすしいが、それへの反論説得のために政府は一向に的確な説明をしきれずにいる。大体脱原発依存のための三つのパターンをいきなり唱えてそのどれにするかなどという持ち掛けは粗暴で子供じみたもので、何の説得性もありはしないし、原発廃止を唱えてうきうきして集まっている輩(やから)も、放射能への恐れというセンチメントに駆られているだけで、この国の近い将来の経済の在り方、そしてそれを支えるべきエネルギー体制への具体案など一向に備えてはいない。
 そして原発事故を混乱させた無能な責任者の前総理が、さわぎに便乗してデモ隊の輩を官邸に紹介して連れこみショウアップを試みる体たらくは浅はかというよりもむしろ危うい話だ。
 原爆被爆という人類未曾有の体験を持つ日本人の放射能へのトラウマは当然のことだろうが、それがことへの判断を大きく損ないかねぬということも、我々はまさにこの国の近い将来のために自覚しなくてはなるまい。
 私が昔何度か対談した実存主義の創始者でもある哲学者のレイモン・アロンはある時、同席していた私の親友だった若泉敬を前に、「日本のような唯一被爆体験を持つ国がなぜ核を持とうとはしないのか。日本にはドゴールのような指導者はいないのか。フランスは人類の未来を左右するだろう核という新しい技術体系を他国に委ねることは絶対に出来ない」といったものだ。実はその頃、非核三原則なるものをかまえながら沖縄返還に腐心していた佐藤栄作総理は、ニクソンとの交渉の以前ジョンソン大統領に日本の核保有に関しての協力を要請して断られ、ついでドイツと協力しての核開発を模索していたのだった。佐藤総理の密使として返還交渉に活躍していた若泉も実はそれを知りながら有事の際の核持ち込みの密約に腐心していた。これらの剛毅(ごうき)で見事な二枚舌を当節の日本人は好みはしまいが。
 私は先月、政治家を志し参議院に立候補した折のテーマにしていた高速増殖炉原型炉「もんじゅ」を視察したが、この従来の原発とは全く異なる原子炉が何ゆえに運転停止したまま徒(いたずら)に時を過ごしているのかを知って愕然(がくぜん)とさせられた。青森の六ケ所村に蓄積されている核廃棄物を再燃焼させることの出来るこの炉は、機械のある部分の事故以前の、一部の故障によって停止し、それに怯(おび)えた手合いの停止訴訟によって十年を超える長きにわたって止められたままなのだ。その間機械は完全に修復補強されてもなお、裁判という手続きがこれをはばんでいる。加えてあの福島の事故ですべての原発は国民的禁忌となりはてた。
 その結果日本の原発技術の援護なしにはなりたたぬ韓国は、ウェスチングハウスを買収した東芝の後ろ盾でUAE(アラブ首長国連邦)の原発建設を落札しフランスに一泡ふかせた。韓国では、原子物理を専攻する学生の数は急増しているが、この日本では過去から背負った核トラウマと今回の災害による原発被害とあいまって原子力を専門に学ぼうとする学生の数は皆無に近く、またそれを教える先輩学者の数も激減している。
 韓国の大企業サムスンの繁栄も実は東芝が財政的理由で放棄した半導体の画期的プロジェクトをそのスタッフごと彼らが法外な給料で抱えて横取りしたことに発している。人間にとって新しい技術体系である原子力も、今またこの国の国民のトラウマから発したいたずらなセンチメントによって捨て去られようとしている。
 かつて反権威の象徴的存在でもあった吉本隆明氏は原発反対のヒステリーを批判して、「新しい技術を失敗を重ねて正統化しての進歩が近代精神の芯をなすもので、人間の進歩もそこにあった。それを無下(むげ)に否定してかかるのは、人間が猿に戻ることだ」といっていたが、センチメントに駆られて猿に戻ろうとしているこの国から、周りの、より人間たらんとする国々は容易に収奪しつづけ、日本は国家的喪失をつづけるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »