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2012年9月12日 (水曜日)

八王子スーパー射殺事件は解決に動くか

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  警視庁では「大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件」と呼ぶ。
 日本で発生する凶悪犯罪の影に在日中国人、在日韓国人・朝鮮人ありと言われる典型的事件Hatioji_pos_2だ。当時は、日本の暴力団が金の匂いを嗅ぎつけ、中国人犯罪者に情報を売り実行させる事件が横行していた。
 約18年前に発生した、この事件に動きがあった。
発生日時 平成7年7月30日午後9時15分過ぎころ
発生場所 八王子市大和田町4-26-1
       スーパー「ナンペイ大和田店」2階
被害者 スーパー「ナンペイ大和田店」
      パートの稲垣則子さん(当時45歳)
      アルバイトの
      高校2年生・前田寛美さん(当時16歳)
           同・矢吹  恵さん(当時17歳)
Nanpei_image1
 八王子スーパー強盗殺人事件は、平成7年(1995年)7月30日に東京都八王子市で、閉店後にスーパーマーケット「ナンペイ大和田店」2階で、三名が何者かに殺害された事件だ。
 店舗名から「ナンペイ事件」とも呼ばれる。

  事件が動き出した切っ掛けは、中国からの情報(2009年3月)「覚醒剤所持の罪で、死刑が確定していた日本人男性死刑囚」の武田輝夫(67)=名古屋市が、「知人がナンペイ事件に関与した」と、「中国公安当局に証言した」と報じられ、日本の捜査当局も面会し事情を聴いた。
 武田死刑囚は、中国・大連刑務所にて2010年4月9日午前9時(日本時間同10時)、死刑が執行された。
 また、その知人のTも、同様に中国で死刑が確定しており、警視庁八王子署捜査本部は、捜査員の派遣を中国に要請していたが、同じ日に死刑が執行された。

現代版「引き込み女」関与を証明出来るか
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-b87e.html
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2013.11.15追加情報
八王子射殺:カナダ在住の中国人の身柄 日本に
   http://mainichi.jp/select/news/20131115k0000e040213000c.html
毎日新聞 2013年11月15日 16時29分(最終更新 11月15日 16時49分)
 東京都八王子市のスーパーナンペイ大和田店で1995年7月、女性3人が射殺20000000db84060された事件で、警視庁は実行犯を知っている可能性があるカナダ在住の中国人の男について、カナダ当局から身柄の引き渡しを受け旅券法違反容疑で逮捕し、15日午後、日本に移送した。捜査関係者によると、男は何亮(カ・リョウ)容疑者(43)。
 何容疑者は、弁護士を通じて「八王子の事件に関与しておらず、提供できる情報もない」としているが、警視庁は何らかの事情を知っている可能性があるとみて事情を聴く。
 現地に派遣されていた警視庁の捜査員が何容疑者を伴い、カナダ・トロントの空港から出国し、15日午後3時過ぎ、成田空港に到着した。逮捕容疑は、2002年4月、他人名義のパスポートで日本を出国したというもの。
 何容疑者は中国・福建省出身で、八王子の事件当時は首都圏に住んでいたとみられる。警視庁が09年、中国で麻薬密輸罪に問われた日本人死刑囚=10年に死刑執行=に事情聴取した際、「(カナダ在住の)中国人の男なら実行犯を知っているかもしれない」と供述し、捜査線上に浮上していた。【山崎征克、神保圭作】

 

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八王子スーパー射殺、カナダでの任意聴取求める
                    2012/9/11 12:26
 【トロント=共同】東京・八王子のスーパーで女性3人が射殺された事件に関連し、実行犯を知っている可能性があることを理由に日本への身柄引き渡しが認められたカナダ在住の中国人の男(41)について、弁護人は10日(日本時間11日)に記者会見し「控訴審は長期化する可能性がある」と述べ、警視庁に対してカナダでの任意聴取を求めた。
 ピーター・ザドゥク、ロビン・パーカーの両弁護士は身柄引き渡しについて、警視庁が、逮捕状を取得している旅券法違反容疑ではなく強盗殺人容疑での聴取を目的としていると指摘。
 裁判所の決定もこの点を認めているといい、両弁護士は“別件逮捕”に当たり、今後「控訴審で(男に)有利に働く」との認識を示した。
 2人は速やかに控訴手続きに入るが、上級審への上訴などもできるため、最終的に身柄引き渡しが決まるまでは最短でも1年半、長期化すれば約3年かかるという。
 ザドゥク弁護士らは「警視庁が身柄引き渡しの手続きをやめれば、数日以内にカナダで任意聴取に応じる」と話した。
 控訴手続きとともに、保釈請求を進めるとしており、数日以内に保釈が認められる見通し。

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