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2012年9月30日 (日曜日)

マスコミの安倍総裁タタキが始まった。

 先日、自民党総裁が安倍晋三氏に決まった途端、マスコミの意地悪なコメントや記事が目に付くようになった。
 
  一つは、安倍氏の持病・潰瘍性大腸炎のこと。
 これは政府指定の難病で、国内に11万人の患者がいるそうだが、この病気をネタに揶揄し批判するとは、同じ病気に苦しむ方に対しても極めて悪質な発言だ。
 もう一つは、カツカレー騒動だ。
 これは9月26日、ホテルニューオータニで、総裁選に「勝つ」ための験担ぎとしてカツカレーを勢いよく頬張った。これを、テレビのリポーターが「通常のカレーだけで3500円、カツを乗せると特別オーダーでもっと高くなる」などと伝えたことが発端。

 今後、自民党に対してマスコミの報道姿勢が、民主党政権に対するものと全く異質となることをジックリ観察しようと思う。
 下段の動画でも、テリー伊藤も随分とひどいことを言っている。
 ただ、元台湾総統府国策顧問・金美齢さんは、非常にバランス良く観察している。

 「安倍さんのね、人間性っていうものを私はとても、重く見てるのはね、あの人はね、絶対威張らない人なの。そしてね、絶対裏切らない人なの。そしてね、戦う勇気を持ってる人なの。日本がもう中国一辺倒でね、中国のね、やっぱり怒りを買うのが怖くて怖くて、あの小泉純一郎でさえよ、首相の時代にね、私がね、李登輝さんのビザを出すように直訴しようと思ったの。で、会いたいと言った時、(小泉さんは)NOって言ったんですよ。NOって言ったの。だから私に会う勇気がなかったの。つまり私は台湾出身で当時、総統府国際顧問だったしね、私に会うということは、中国を刺激するっていうことだったの。
 唯一安倍さんがね、総理になった時にね、総理官邸に、公邸にね、何人かの人を呼んだ時に、私も呼んだわけ。で、私を総理官邸に入れるってことはみんなやっぱりびびることだし、外務省は絶対に反対だし、周りも全部反対だけど、僕は気にしないとおっしゃった。だからね、ずーっと長年見ててね、もう一度総理大臣になってほしいっていうのは、安倍さん以外にありません」キャスターのテリー伊藤が安倍総理にこんな評価をしている。 「皆勘違いしてるが、安倍さんが総理を辞めたのは、病気で止めたんじゃない。  逃げ出しただけなのに、病気のせいにして、それを言い訳にした」 「総理の時も何も実績がない。何にもしてない」 「尖閣に船着場を作るなんて事を言っているが、2年掛かる。その力を国民の方に使え」 「一分で済むような話を五分もかけてグスグズ話し、矛盾ばかり」 「国民は不安感が無さ過ぎる」

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