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2012年9月21日 (金曜日)

山形では「棟上げ」を「建ち家」と言った。

 山形県庄内地方では「棟上げ」のことを「建ち家(たじや)」と言った。
 果たして、今でも「たじや」或いは「たぢや」で通じるのだろうか。Img_0620
 我が家は夫婦とも、庄内出身であり、当然ながら「建ち家」と呼んでいる。

 先日の大安吉日、我が家の立て替えで、一般的には「棟上げ」とも「立前(建前)」ともいわれる行事が行われた。
 
  これに立ち会うため仕事を休んだものの、朝から小雨で「建ち家」をやるのか心配していたが、雨の合間をみながらクレーンを使っての荷揚げと組み立て作業が進んでいた。
  午前でほぼ一階が建ちあがり、午後は二階に進み、夕方にはほぼ家の形が見えてきた。
  一階に入ると間取りや広さが実感できた。
 連れ合いは毎日この現場に、午前10時、午後3時、午後6時の三回顔を出しているが、そのたびに進捗しているところを確認できて楽しみだという。
 家を建てるとは、こんなものであろう。
  朝の雨が打ち水となって、やや気温が下がり職人の皆さんも働き易い陽気に思えた。

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コメント

はじめまして こんばんは
庄内地方に住んでいますtamaと申します。

「たぢや」初めて聞きました。
「たでめ」などという言葉もありますね。庄内は広いので方言も様々なようです。

投稿: tama | 2012年9月21日 (金曜日) 午後 10時06分

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