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2012年9月15日 (土曜日)

自民の二世議員出馬は問題なの?

 毎日新聞に「<自民総裁選>5人全員が2世議員…告示 」と、暗に世襲議員が総裁選に出馬することを批判するかのような記事が掲載された。
 民主党の鳩山由紀夫が総理になったときはダンマリだったし、今回も赤松広隆議員も鹿野道彦議員も父親の地盤を受け継いだ二世議員だ。

 果たして、選挙で選ばれる民主主義国家において世襲は悪いことなのだろうか。
 「二世議員=ボンボン=世間知らず=能力がない」というレッテルを張り、論点のすり替え以外の何者でもない。
   マスコミ界・経済界・芸能界・スポーツ界などには世襲はいないのか。
 外国の政治家には世襲議員はいないのか。

   特に政治家は、選挙の洗礼を受けて選ばれてる人達だ。
 人物を見てから判断すべきで、二世議員を殊更に問題にすべきではない。
   親の後ろ姿を見て育つことで、その能力を引き継ぐことは十分に考えられる。
 第一、親の職業で、子供の職業を制限するようでは人権侵害の何者でない
 このように記事を、平気で掲載する姿勢にマスコミのレベルと意地悪さを感じる。
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 <自民総裁選>5人全員が2世議員…告示
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120914-00000078-mai-pol
                    毎日新聞 9月14日(金)20時47分配信
  自民党総裁選は14日、過去最多に並ぶ5人の候補者が名乗りを上げ、決選投票は必至の混戦模様となった。
 5人全員が、閣僚経験者を父親に持つ2世議員Photo
 首相経験者の「再チャレンジ」や、参院議員の初出馬など異例の顔ぶれだ。
 安倍晋三元首相(57)は、01年4月の橋本龍太郎元首相以来の、首相経験者による出馬となった。安倍氏は07年9月、病気を理由に首相を辞任。
 14日の所見発表演説会では「挫折を含め、首相として学んできた経験を生かす」と述べた。
 林芳正政調会長代理(51)は参院議員から初の立候補。14日の共同記者会見では「既成概念(を壊す)、コロンブスの卵で1回、やってみた」と語った。
 石原伸晃幹事長(55)の父慎太郎東京都知事(元運輸相)と、林氏の父義郎元蔵相は、89年8月の総裁選で争ったことがある。石破茂前政調会長(55)の父二朗氏と、町村信孝元官房長官(67)の父金五氏はともに自治相を経験している。
 一方、今回の総裁選が決選投票になれば、田中角栄氏が福田赳夫氏を破った72年7月以来、40年ぶりになる。
 過去の総裁選で決選投票になったのは、1956年12月▽60年7月▽72年7月--の3回だけ。
 このうち、1回目の投票で2位の候補者が、1位の候補者を決選投票で破ったケースは、55年の保守合同による自民党結党から間もない、56年12月の1回しかない。
 この時は、岸信介、石橋湛山、石井光次郎の3氏が出馬。
 「岸氏優位」の事前予想に対し、石橋、石井両陣営は「決選投票になった場合、2、3位陣営は連合して2位の候補者に投票する」という「2、3位連合」を組んで対抗。
 1回目の投票で岸氏が過半数に達せず、決選投票はわずか7票差で石橋氏が逆転した。【野口武則】

 

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