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2012年9月 2日 (日曜日)

SRC基礎(蓄熱床)」は防蟻対策が大切

 我が家の新築現場に行くと、基礎工事なのに大量の断熱材1_images_2タイロフォームAT)が運び込まれていた。
  何処に、どのように使用するのか確認してみた。

  基礎は「SRC基礎(蓄熱床工法)」を採用する。
 この工法は、床下に砂利層とコンクリートを満たした完全密封構造であり、コンクリートや砂利が持つ熱を利用するので、基礎自体の断熱対策が必要となる。

 この断熱材(スタイロフォームAT)には、防蟻(ぼうぎ)効果の高い「ホウ酸入り断熱材」を使用しているそうだ。21012831
 「ホウ酸入り断熱材」は人体には無害だが、シロアリがかじると体内で消化不良を起こし死んでしまう。
 よって、シロアリの土台木部までの侵入を遮断する。

 近く立ち上がり基礎の型枠も完成し、コンクリートが流し込まれると、まもなく本格的なSRC基礎工事に進む。

断熱材施工の注意事項は、
●型枠を外す際、スタイロフォームATの破損に留意する。
●断熱材天端をカットして基礎天端と高さを合わせる。 2012914
●スタイロフォームATの破損に注意し、破損した場合は、防蟻剤入り接着剤で補修する。
●気温5℃以下の施工、乾燥まで降雨・降雪が予想されたら施工は避ける。
●断熱材表面にドロの付着等が有る場合は、タワシ等で除去する。
などがあるそうだ。

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