« さすが宦官の国!性犯罪者は「去勢」刑 | トップページ | 八王子スーパー射殺事件は解決に動くか »

2012年9月11日 (火曜日)

韓国・奴隷のいた国、いない国(日本)

 朝鮮半島は、日本が併合するまで国民の40%が奴隷だった国だ。
 当然奴隷は人間扱いされていないので、文字の読み書きもできないし、生かそうが殺そうが両班様の気分次第。
 そして、日本が併合したことで、奴隷は解放されたのだが、歴史の改ざんと反日教育から暗黒の時代には触れずに、日本にひどいことをされたとしか言わない。

 犬、猫、牛、馬同様の奴隷に名字などあるはずがない。
 
 奴隷にも名字をつけるようになったのは、日本が朝鮮半島を併合して指導を徹底したからだ。朝鮮半島に苗字が少ないのも、この当時の名残。

 今、日本に住む「在日コリアン」の殆どは、奴隷階層の人達と言われている。
  多くの奴隷階層が日本に 逃げてきたのだ。
 この在日が、本国からも忌み嫌われる理由でもある。
 本国からは、「皆さん、朝鮮半島に帰国して欲しい」との声は一切挙がらない。

 この元奴隷階級の在日が日本を舞台として、犯罪、売春、似非右翼、暴力団、パチンコ店、風俗店、高利貸し、悪徳会社の経営、カルト宗教などで、日本を貶めている。
 しかし、日本がこのような事態に陥っている陰には、アメリカの陰謀があるという。
 「白い人が仕掛けた黒い罠」高山正之(著)を読んで欲しい。
--------------------------------
(原文)「白い人が仕掛けた黒い罠」  高山正之(著)より引用
 

(原文)「白い人が仕掛けた黒い罠」(WAC)
     韓国・奴隷のいた国、いない国

   -------------高山正之(著)より引用 -------------
第1章 パレンバン 見よ落下傘―オランダを蹴散らした空の神兵
第2章 インパール 司馬手法―神のごとく振る舞った英国人が青ざめた
第3章 上海・南京・武漢 切り取り御免―日本を潰せ 支那の背後にちらつく露・独・米の影
第4章 旅順 淫乱な女王―アメリカはなぜ「日露講和」に乗り出したのか
第5章 ビルマ・真珠湾 残らず処刑台に送れ―白い人が仕掛けた黒い罠
第6章 ラバウル 白豪主義―米豪の“白きゴーマニズム”
第7章 バターン マッカーサー、どこがエライ―「バターン死の行進」はクサイぞ!
第8章 韓国 奴隷制度をもつ朝鮮―奴隷のいた国、いない国
第9章 東ティモール 黒い子ども‐ハーフカス‐たち―「戦後自虐史観」の方程式=白人の奸計+ウソつき教授+朝日新聞
第10章 残忍くらべ―白人はいつも肚黒い

奴隷制度を持つ朝鮮 4898311636
 現代の日本人は忘れているようだが、朝鮮は日本とは何の共通点もない「よその国」だ。
 日本人は今韓国に近寄りすぎていて、見えるものも見えなくなっている。  日本と朝鮮との「最大の違い」は“奴隷制度”があったかなかったかということだ。
 李氏朝鮮をとってみても、一番上に両班(ヤンバン)があって、その下に普通の人である中人、その下に常人(小作人)、その下に奴婢がいる。
 奴婢は明らかに奴隷だ。
 常人にも人権はなかった。
 両班の息子・朴泰赫が書いた「醜い韓国人」(光文社)という本には、小作人の素行が生意気だという理由だけで両班が打ちのめして足を折ったりして一生不具者にしてしまうような、奴婢・小作人に対する壮絶なイジメが書いてある。
 この身分制度の人口比をみてみると、武士・町人に相当する両班・中人が約60%。その下の常人奴婢が約40%
 下層階級の比率が非常に高い。
 金正日政権下、多くの国民が飢えていると言われている
 今の北朝鮮でも、経済的な貧困層の比率をみてみると、やはり「40%」。社会国家に衣替えしたところで、身分制度を含め、中身は李氏朝鮮時代のまま、ということだ。
 身分差別に加え、地域差別もある。
 ロサンゼルスに行くと沢山のコリアンがいて、コリアンタウンが出来ている。
 彼らに出身地を聞くと、異口同音に「ソウル」と言う。
 それはウソで、大方は全羅道あたりの人たちだ。
 なぜなら彼ら全羅道の出身者は、本国では差別され出世ができない。だから、「ソウル出身」と偽る。
 日本に密航や渡航をしてくるコリアンたちも、ほとんどが全羅道の出身者だ。
 彼らはまず日本に来て、運がいいとそこからアメリカに渡っていく。
 国を捨てたくなるほどの凄まじい差別があるからだ。
 朝鮮の歴史には、「奴隷制度」というものが常態としてあって、それに加えて様々な「差別」があるということだ。
 韓国は、支那の真似をして韓国独立記念館をつくったが、そこへ行くと日本人による朝鮮人拷問の様子が再現されている。
 例えば「ボウダ」という拷問は、足をゆわえて足の間に棒を入れてこじるというもの。
 それで足を折ったりする。竹で作った鞭も展示されている。 「残酷日本人」がやったという紹介文がついているが、そんな拷問道具など日本人は知らない。
 そして、なぜか同じものが両班記念館にも、「両班が小作人を折檻した道具」として保存してある。
 「醜い韓国人」を読まなくとも、両班がそういうイジメをやっていたということがよく分かる。
■「名」もなき朝鮮の女性たち
  朝鮮では女性差別も甚だしかった。
 日本が1910年に韓国を併合して、まず人口動態を調べようとしたら、統計がない。
 戸籍すらない。
 しかも、女性には「名」もないことが分かった。
 「姓」はあるが、「朴さんところの嫁さん」という通称だけで、個々の名前がない。
 そこで日本が名前を付けさせ、戸籍を作った。
 それほど朝鮮人女性というのは差別されていた
 実際、つい最近、娘の友達が韓国人に嫁いだら、「朝飯を男は居間で食って、女は台所で食う」という。それで、さっさと離婚して帰ってきた。
 朝鮮の古い文献を見ても、「閔妃」などという妃の名は出てくるが、下層階級の女性の名は出てこない。
 日本が戸籍を作ってから、「芳子」とか「君子」とか、日本式の「子」のつく名前が急に増える。それを「ヨンジャ」とか読むのだが、それは名を付ける伝統がないから日本の真似をしたということだろう。
 「女性を大事にするかどうか」は文化のバロメーターだ。
 女性の待遇をみれば、その国の文化がわかる。
 それだけでも日本と朝鮮にはものすごく大きな違いがある。
 ちなみに、日本では「女流文学」が既に11世紀には成立している。
 西欧に500年先駆けている。
 紫式部、清少納言をはじめ、女流作家がぞろぞろいた。
 江戸時代には寺子屋制度もできるが、寺子屋の先生は3分の1が女性だった。
 教育の普及に加え、有職の婦人がすでにそれだけ存在したことは世界の奇跡と言ってもいいほどだ。
■「哀号」と泣く不自然さ
 朝鮮を語る上で重要なのは、“言葉の貧しさ”だ。
 これも日本とは大きく違う。
 「華夷秩序」の中にあった朝鮮の唯一の文化は「中華の真似ごと」であった。
 漢字を入れ、漢語を入れて、それを大事にしすぎたあまり、朝鮮オリジナル語をほとんど失ってしまった。
 この朝鮮のケースは世界でも珍しいケースと言える。
 例えばフィリピンはスペインに占領されてスペイン語を教えられ、アメリカに占領されて英語を教えられても、自分たちの言葉であるタガログ語を捨てなかった。
 朝鮮民族は、支那という隣の国に文化的侵食を受けるや自分の文化を自らすすんで全部捨ててしまった。
 その結果、今は2割ほどしか古語、オリジナルの言葉がほとんど残っていない。
 昔の人がどんな名前をつけていたのかも全くわからない。
 今の朝鮮人の名前は「支那風の名前」であって、千年ぐらい前に彼らはとっくに「創氏改名」している。
 この「言葉を捨てたことによる弊害」を、こういう例で言うことができる。
 例えば悲しい時、日本人であれば「悲しい」と表現するだけでなく、「わーんわーん」とか「えーんえーん」とか「めそめそ」といったように、表現方法が色々ある。しかし、彼ら朝鮮人は、泣くのも漢字でなく以外にない。
 どう泣くか。「哀号、哀号」と泣く。
 これはおかしい。なぜなら、「哀号」は「泣き叫ぶこと、またその泣き声」の意味だ。つまり彼らは、「泣き声、泣き声」と言って泣いている。
 日本語の「めそめそ」も「しくしく」も「わあわあ」も、どれ一つ表現できない。
 本来あったオリジナルの言葉も失ってしまって、語彙が絶対的に不足している。「ありがとう」というのも「感謝(カムサハム)」という、漢語言い回しで代用している。
 筑波大学の吉田教授が、朝鮮古語を一生懸命に掘り起こしているが、見つかったのは180語に過ぎない。
 朝鮮人は言葉に非常に不自由している。
 文化は言葉がないと育まれない
 だから朝鮮には文化が全くないととも言える
 15世紀になって、李氏朝鮮の4代目国王・世宗が諺文(ハングル)を作った。
 漢字ばかりでは教育が普及しないので、日本の仮名を真似て考案したのだ。
 しかしあまり広まらなかった。
 漢字・漢語を権威として使っていた支配階級である両班が抵抗したからだ。
 文字が身分とリンクしていたから識字率は低かった。
 それで福沢諭吉が門下生の井上角五郎を朝鮮に派遣して、ハングル語普及に尽力させた。そして韓国併合後は、朝鮮総督府が小学校を建てながら「普通学校用諺文綴字法」(1912年)という正書法を作ってハングル語を普及させていった。
 ハングルは日本人が定着させたのだ。
 しかし、それにしても語彙が足りない。
 そもそもハングルのベースになっている支那の言葉も語彙不足だったため、支那は近代社会の概念に対応できず、日本から「民主主義」や「共和主義」や「社会」「株式会社」といった言葉を輸入している。
 まして支那の漢字をベースにした文化である朝鮮の文化においては、さらに語彙が足りない。
 韓国人は短気で、かっとなりやすいとよく言われるが、それは語彙不足による、「意思が伝わらないもどかしさ」が根底にあるという言語学者もいる。
ハングル普及に尽力
 日本の隣には、以上述べたように文化的につながりのない、はっきり言って”日本人が一番忌み嫌うタイプ”の人たちが住んでいる。
  隣の国とは、例え相手が「マトモな国」であっても付き合いづらいものだ。モーゼの十戒でも、「汝の隣人を殺すなかれ、汝の隣人の妻を犯すなかれ、汝の隣人のものを盗むなかれ、汝の隣人を謗るなかれ」と言っているくらいだ。
 「隣人」との付き合い方の一番いいお手本が、「アメリカのキューバ外交」だろう。 「日本と朝鮮半島」の関係を、「アメリカとキューバ」に置き換えればいい。
 アメリカにしてみればキューバは自分に向けられた匕首のようなもので、日本にしてみれば朝鮮は脇腹に突きつけられた匕首のようなものだ。
 キューバは1500年代からスペイン領となって、ずっと混乱が続いていた。
 原住民のインディオは虐殺され、女は強姦されて、メスティソという混血児の島になる。また、殺戮の結果、人手不足となってアフリカから黒人を運び奴隷だらけの島になった。そして時代がくだった1890年代から、その奴隷たちが宗主国・スペインに対して反乱を起こすようになる。
 アメリカはキューバが混乱している時はずっと無関心だった。
 キューバで何が起きようと国内で争っている限り、周りの国にとってはどうということもない。しかし、そのアメリカがキューバに介入した。
 1898年の米西戦争(米国・スペイン)戦争だ。
 なぜかと言えば、メスティソや黒人奴隷の反乱軍が、支配層のスペイン人たちをほとんど駆逐するところまできていたからだ。
 自分の脇腹にまとまった「意思をもった国」が出来るというのが国家にとっては一番怖い。アメリカが米西戦争でキューバに介入したのは、あと少しでこの島に「独立した意思ある国」が出来そうになったためだ。
朝鮮とキューバ
 1898年2月、アメリカの”自作自演”といわれる、米戦艦メイン号のハバナ湾爆沈事件が起きる。
 アメリカはこれを口実にキューバに介入する。
 アメリカは、軟弱なスペイン軍をやっつけてキューバに進駐すると米軍の傀儡政権を作った。
 しかも憲法には「プラット条項」を入れる。
 これは「外交は米国の承認のもとでやれ」ということ。
 つまり、キューバに外交権はないということだ。
 そして外交も貿易も全て米国の承認のもとに行う状況が、カストロ政権の誕生まで続くことになる。
 アメリカのこの「キューバ外交」を日本は見習うべきだった。
 日本にとってみれば朝鮮は日本の安全保障を脅かす存在なのだからアメリカのように力ずくで手に入れて傀儡政権をつくればよかった。
 日清戦争が終わったのとほぼ同時期に「アメリカとキューバ」という、ものすごくいい見本があったにもかかわらず、日本は「傀儡政権をつくる」よりも「まともな独立国家になってくれ」という外交政策をとった。
 自国の安全保障を第一に非情な挑戦つぶしをやることにためらいがあったからだ。しかし「本来の外交のやり方」という意味ではアメリカ流が正しい。
 日清戦争のあと日本がためらっているうちに李氏朝鮮の高宗は、ロシアの公使館にこもって執務するようになる。
 そしてさらにロシア軍を引き込み馬山浦を提供し、閔妃にいたってはロシアに税関を渡してしまうという暴挙にでる。
 日本が日清戦争で朝鮮の独立を求めていたにもかかわらず、朝鮮は自分からロシアを引き込みその植民地になろうとしている。
 日本にすれば、少し危ない「匕首」が「大鉈」になりそうになった。
 「これではダメだ」ということで日露戦争がおきる。
 言ってみれば日露戦争も「朝鮮」という”災の国”が呼び込んだようなものだ。
 日露戦争で日本人は9万7千人、そして日清戦争では3万人が死んでいる。
 朝鮮の処理を誤ったために、のべ13万人もの日本人が死んだ。
 外交に本来は同情や憐憫は無用なのだ。
ルーズベルトの陰謀
  日本の韓国併合にはアメリカ、ルーズベルトの陰謀の存在も否定できない。
 日露戦争が終わった後に米国がとった行動は朝鮮にある在外公館の引き上げだった。  ルーズベルトは「もはや朝鮮は国家の態をなしていない」と発言しているが、その時にこうも言っている。
 上智大学教授・長田彰文氏の「セオドア・ルーズベルトと韓国」(未来社)に「私は日本が韓国を手に入れるところを見たい。日本はロシアに対する歯止めの役割を果たすことになる。」というルーズベルトの言葉がある。  ルーズベルトは日本にとって「いい事」は、ただの一つもやっていない男だ。
 日露戦争の講和でロシアの対日賠償金をゼロにしたのがいい例だ。
 彼自身日本は「仮想敵国」だと公言してもいた。
 だから、そもそも「日本にいい事」をするはずがない。
 そう考えれば彼のこの言葉は「この一番処理の難しく、一番タチの悪い朝鮮という国を日本に委ねてしまえば、日本は混乱に陥るだろう」という悪意があったとみるべきだろう。ルーズベルトとはそういう男だ。
 だから対日戦略の一環として、公館を引き揚げた。
 キューバ統治において「隣国への対応の仕方」を百も承知なはずのアメリカが、朝鮮を日本にわたして公館を引き揚げてしまう。
 これには必ず裏があるはずだ。
 「行かないでくれ」と泣いて頼む朝鮮に対し、「お前の国は留まるにふさわしくない。日本を頼れ。」とアメリカは出て行く。
 それが結局、日本による韓国併合の布石となった。
 日本が韓国を併合せざるを得ないように画策したとすれば、これはアメリカの”最大の陰謀”と言っていいだろう。

|

« さすが宦官の国!性犯罪者は「去勢」刑 | トップページ | 八王子スーパー射殺事件は解決に動くか »

08 朝鮮半島に関すること」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« さすが宦官の国!性犯罪者は「去勢」刑 | トップページ | 八王子スーパー射殺事件は解決に動くか »