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2012年9月 5日 (水曜日)

家の外壁を何にするかは悩むものだ。

 自宅の外壁を何にするかは、注文で家を建てる全員が悩むそうだ。
 先日、工務店で外壁の説明を一通りの受けたが、種類も価格設定もいろいろだ。
 家は、外壁材の材質や色合いによってイメージが一変する。
 一応、旭化成建材のへーベルパワーボードも検討したが、予算や定1_images_4期的メンテナンスが面倒と聞いて断念した。
 よって、サイディングボードで日本一のメーカーは「ニチハ」と聴いて、ショールームに行くことにした。
 まず社名が「ニチハ」とは面白いと思った。

 正式名称は「ニチハ㈱」だが、1988年に「ードボード工業㈱」から社名を変更しているそうだ。
  「日本ハードボード」を縮めて「ニチハ」にしたようだが、きっと社員や関係者は隠語で使っていたのを、そのまま社名にしたのだろう。
  本社は 名古屋市中区錦2-18-19にあるが、東京のショールームが中央区日本橋本町一丁目6番5号にある。

 ここに、仕事の合間に連れ合いと落ち合うことにした。
  結論を言うと16mmが一番のおすすめだという。
 「チハ」では16mmから、雨水で汚れを流すマイクロガードであること、また、釘打ちではなく、金具止めをするのでボードを痛めないという。
 最終決定は連れに任せたが、窯業系サイディング材(ようぎょうけい)の白に近いベージュに決めたようだ。
 当然だが、周辺環境との調和することを念頭においてある。
 ただ、標準仕様からは40万円近くアップした。

  昼食は、直ぐ近くにあるとんかつ店のヒラボク日本橋店に久々に立ち寄る。
 中央区日本橋1-4-1 COREDO日本橋4階にある。
 山形県酒田市界隈出身の方には、オススメのコースだ。

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