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2012年8月27日 (月曜日)

中国の林凡女氏「尖閣は日本領」微博に書き込み

 中国共産党大あわて、削除指示?
 
 「デモをやっている連中は共産党政府に踊らされているだけ」、「これが事実なら我々は侵略者ということになってしまう」などの賛同意見も多数。
 中国にも、分かっている良識ある人はチャンといた。
 分かっていても、平気で嘘をつくのが、中国の国家指導者だ。
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 広東の企業幹部が「尖閣諸島は日本領土」、中国版ツイッターで発言、人民日報記事など証拠挙げ、賛同広がる
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 中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。
 日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。

 微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。
 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏。
 林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。
 林氏の資料によると、人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表記していた。
 中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、
その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。
 日中境界線も明らかに日本領土を示している。
 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。
 中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」 「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。
 一方、25、26の両日も、尖閣諸島の問題を巡る反日デモが、四川省南充や浙江省諸曁、広東省東莞、海南省海口など、地方都市で呼びかけられており、混乱は今後も続きそうだ。

 中国:「尖閣は日本領」微博に異例の書き込み
【北京・工藤哲】中国版ツイッター「微博」で、広東省の民間企業幹部を名乗る人物が「中国はかつて尖閣諸島は日本の領土と表記をしていた」との内容を資料を交えて投稿した。こうした書き込みが掲載されるのは中国では異例で、投稿は次々に転載されているが当局が削除し続けている。
 書き込んだのは、実在する企業「広東捷盈電子科技」の取締役会副主席と名乗る「Evil林凡」というアカウントを持つ人物。
 10万余りのフォロワー数を持つ。
 林氏は「日本は尖閣諸島と呼んでいるが、1950〜60年代の中国の地図は意外にもすべてが『尖閣諸島』と記述し、日本領土としていた」と指摘。
 1953年1月8日付の中国共産党機関紙「人民日報」が、日本の沖縄県に所属する島々として尖閣諸島を含む記載をしていたことも原文を交えて説明している。
 同じ年に作製された中国の地図に台湾や福建省に尖閣諸島が含まれていないことも示した。

 「尖閣は日本領かも」と疑問視した中国人企業幹部のツイートが全削除 どうやら金盾がサボっていただけ
      2012.08.26 13:45:10 記者 : ガジェ通ウェブライター
 中国版ツイッター“微博”で24日、「人民日報が過Img_1063443_40016050_0_2去に『尖閣は日本領』と認める記事を書いていた」と発言した中国の民間企業幹部のツイートが、25日17時頃までにすべて削除され跡形もなくなってしまいました。
 該当のツイートは、広東捷盈電子科技・取締役副主席の林凡氏が24日11時過ぎに発したもの。1953年1月8日付けの人民日報で「琉球群島は尖閣諸島などの島嶼からなる」と記述していた記事を当時発行された地図とともに掲載し、「これでも釣魚島(尖閣の中国名)はわれわれの領土だと言えるのか?」と疑問を投げかけるものでした。
 微博の運営会社から実名認証され、10万人以上のフォロワーを持つ企業幹部のこの発言は注目を集め、「デモをやっている連中は共産党政府に踊らされているだけ」「これが事実なら我々は侵略者ということになってしまう」などの賛同意見も含め2300回以上もリツイートされ、あちこちのブログにも転載されて中国のネット上で話題を呼んでいました。
しかし、本日25日の17時頃、林凡氏の一連の書き込みはすべて削除され、跡形もなくなってしまいました。
 ご存知の通り、中国のインターネット網は“金盾”と呼ばれる検閲システムによって常時監視されており、共産党政府の意向にそぐわない書き込みはすぐに削除されてしまいます。
 それだけに今回の林凡氏の発言が丸一日以上も放置され、ここまで広がりをみせたことは驚きを持って受け止められたわけです。
 ただ、週末には検閲官も休みに入るためか、削除される回数が減少する傾向があるという調査結果(※1)も。
 今回の削除騒動は、共産党政府の反日デモ沈静化作戦でもなんでもなく、ただ金盾がサボっていただけというのが真相なのかもしれません。
 画像:林凡氏が件のツイートに添付していた地図(現在は削除済み)
※林凡氏のブログ「林凡微語
  http://blog.sina.com.cn/eviqueen

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01 ごまめの歯ぎしり」カテゴリの記事

コメント

林凡女氏様
  中国人のあなたはすばらしい。
  貴方は夫以外の男と乱倫して、
  貴方の夫は一言も言わなかった。
  他の男の筋肉がアピールして、
  夫に対して「悲しむけど現実は現実です。
これからも変わらない!」と告げました。

  頑張って下さい!応援してます。
  

投稿: 林凡氏素晴らしい! | 2012年9月21日 (金曜日) 午前 12時31分

林凡女氏様
中国人のあなたはすばらしい。
私は今、中国と輸入で取引をしています。
中国の中に正義があったのは本当にうれしい。

もし、これが逆の立場だったら、林凡女氏様のような日本人はたくさんいます。日本では政府や高官、役所に対して、堂々と発言できます。不良、不正なことには大声を発することができます。日本のマスコミはそういうことにうるさいのです。
もちろん、自分も含めて駄目なところもたくさんありますけど。

投稿: 平山 孝敏 | 2012年9月10日 (月曜日) 午後 01時23分

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