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2012年8月 4日 (土曜日)

荻窪で1億2600万円詐欺被害

荻窪警察署管内で、電話などでだまされる事件では都内で過去最高の被害額、1億2600万円詐欺被害が発生した。
 被害者は70代女性とあるが、随分と金持ちのお年寄りもいたものだ。
 きっと、幾らあっても足りずに、架空の儲け話しに乗った結果であろう。
 犯罪被害者の典型は、「金持ち、かわいい、弱い」の、いずれかに該当すると言われる。
 何も犯罪者を擁護するつもりは更々無いが、犯罪被害者になり易いと思う方々は、相応の防衛本能も高めて欲しいものだ。
 

70代女性が1億2600万円詐欺被害 架空の社債話
2012年8月3日(金)20:09
 警視庁は3日、東京都杉並区の70代の無職女性が、架空の会社の社債購入を持ちかけられ、1億2600万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。同庁によると、振り込め詐欺や金融商品詐欺など、面識のない相手に電話などでだまされる事件では都内で過去最高の被害額という。
 荻窪署によると、5月上旬、太陽光発電開発会社の社員を名乗る男から女性宅に「上場すれば債券の価値があがる。杉並区でも信用できる人にしか案内を出していない」など社債購入を持ちかける電話があった。
 女性は金融機関から現金を引き出し、6月上旬までの間に計5回、自宅に来た男に計1億円を手渡した。同月下旬にも「上場する話が金融庁にばれた。持っている現金を債券にした方がいい」などと電話があり、さらに2600万円を渡した。女性は、受け取りに来た男は毎回違ったと話しているという。

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