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2012年8月 3日 (金曜日)

8月3日朝、二人が死刑執行された。

  民主党政権では3度目の死刑執行が、8月3日の朝あったそうだ。
 これで、未執行の確定死刑囚は130人になった。
 まだまだ多過ぎる。
 税金の無駄遣いを減らすためにも、一気に半減すべきだ。
 無惨に殺された被害者のご遺族も、間違いなくそれを望んでいるはずだ。

 滝実法相は、衆院法務委員会で、「死刑の問題は日本の刑事法の中で最も中核的な存在。(死刑制度を定めている)法律に従って物事を考えるのは当然と思っている」と説明していた。
 当然のことだ。
 とりあえず、野田内閣では計5人が死刑執行されている。

 死刑囚2人に刑執行
                    2012年8月3日 11時45分
 法務省は3日午前、静岡県三島市で女子短大生に乱暴し殺害した服部純也死刑囚(40)=東京拘置所=と、京都府と相模原市で計2人殺害した松村恭造死刑囚(31)=大阪拘置所=の2人の死刑を執行したと発表した。
 執行は小川敏夫前法相在任中の3月29日以来で民主党政権下では3度目。
 被害者1人での執行は2008年4月以来となる。
 今回の執行で、未執行の確定死刑囚は130人になった。
 滝実法相は3日午後、記者会見する。
 6月4日の就任直後の会見では「司法当局が死刑の裁断を下した以上、度外視した判断はできない」と述べ、執行はやむを得ないとの考えを示していた。
 確定判決によると、服部死刑囚は2002年1月22日、静岡県三島市の路上でアルバイト先から自転車で帰宅途中だった上智短大1年生=当時(19)=を車に連れ込んで監禁し、乱暴。翌日未明、市内の山中で灯油をかけ、ライターで火を付けて殺害した。
 松村死刑囚は07年1月16日、京都府長岡京市で伯母=当時(57)=を刺殺し現金約2万円や背広を強奪。7日後の23日、相模原市で大叔父=当時(72)=を金属棒で殴り殺害、約3千円や携帯電話を奪った。(中日新聞)

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