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2012年8月13日 (月曜日)

エネルギーは余り過ぎる位で丁度いい

  猛暑の夏、電力使用ピーク時間帯(13~17時)の電力不足は避けられないとして、あれほど騒いでいたの何処の国だったのか。
  関西電力は、8月の需要ピーク時に20パーセント近くの受給不足が発生するとして、大飯原発を再稼働させ、同時に火力発電8基を停止した。
  そして、連日の猛暑に加えて、五輪のTV観戦で深夜の使用量が増加しているのに、関電の電気使用率は90パーセント未満で「安定」しているそうだ。
 これが本当の ゆとり、余裕と言うものだ。

 中国韓国インドエジブトなどの新興国では、夏場の電力不足が深刻化し、国民生活に大きな混乱が起きているとの報道があった。

  節電対策でエアコンの使用を控えたり、設定温度を上げたりして節電に神経を使い過ぎると熱中症になったり、仕事の効率が極端に悪くなるものだ。
 エネルギーは有り余るくらいの余裕が無ければ、国民はゆとりある生活は出来ないと実感している。極端な反原発運動も、いい加減にしてもらいたい。
 反原発に熱心な人達も、間違いなく電力の恩恵にあずかっているはずだ。
  近いうちに総選挙があるだろうが、すぐにも「原発ゼロ」を約束する候補者や、直ぐ「原発ゼロ」が可能だという人達は、絶対に信用してはならない。


新興国 夏の電力不足 相次ぐ停電 生活・経済混乱
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000064-san-int
             産経新聞 8月13日(月)7時55分配信

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