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2012年7月 2日 (月曜日)

砧の石門とマリーナ・ベイ・サンズは酷似?

 先日、世田谷の都立公園「砧公園」に行く機会があった。P_21
 公園の入口には、三本の石柱の上に横にした石が乗った石の門があった。
 正式には「風景の門」と言うらしい。
  この門の形は、どこかで見たような気がして立ち止まった。

 歩き出して思い出したのが、2年前オープンのシンガポールにあるマリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)だ。
最近、いって来たばかりだ。  ここで、6月30日(土)から7月2日(月)まで、「アジア大都市ネットワーク21」(ANMC21)が開催されている。
 提唱は東京都知事の石原慎太郎だそうだ。P2010

  マリーナ・ベイ・サンズは、地上200㍍で、風水師から「三つの棟の上には船を乗せなさい」と言われて造ったとされる。
  中には、5つ星ホテルの他、カジノもある。
  会議に出席中の石原都知事は、「そこらじゅうにカジノあっていい」とコメントしているが、これは日本でも「カジノあっていい」と受け止めた。
 是非とも、日本でもシッカリとした方針の元にカジノを解禁して欲しい。

  日本ではカジノではなく、パチンコ店が野放し状態にあり、電力の無駄遣い等の環境破壊、景観破壊、国民の経済破壊、人格破壊を助長している。
 そして、売り上げの多くは朝鮮半島に渡っているという。Stonehenge2

   砧公園の石門、「風景の門」から、全く関係ない話になってしまった。
 それにしても、風景の門マリーナ・ベイ・サンズの形は、風水では何を意味しているのか。
 昔からある「ストーンヘイジ」などと、何か関連しているのだろうか。
 ちょっと気になることだ。

 
「そこらじゅうにカジノあっていい」 シンガポールで石原知事
      産経新聞 7月1日(日)配信【シンガポール=酒井潤】
 「そこらじゅうにカジノがあってもいい」-。
 東京都の石原慎太郎知事は30日、アジアの主要都市が集う「アジア大都市ネットワーク21」の総会などに出席するため訪問中のシンガポールで、こう発言した。
 総会が開催された複合施設「マリーナ・ベイ・サンズ」にはホテルや会議場、商業施設などのほか、カジノも併設されている。
 石原知事は日本でカジノができない現状について、「警察の判断」と指摘。
 その上で、「ショービジネスを盛んにするためにも、カジノはするべきだと思う。東京も大阪もいいが、大きな拠点ではなく、熱海や伊東といった温泉場にライセンスを持ったカジノがあっていい」と持論を展開。
 「そこらじゅうにパチンコ店があるように、カジノがあってもいい。パチンコは淘汰されると思いますけれどもね」と述べた。

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