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2012年6月 1日 (金曜日)

ついに決定!「おしん」映画化

 昨年の大震災以来、堪え忍ぶ東北人、いや日本全域を「おしん」の映画で元気付けて欲しい。

 5月始め、NHKドラマ「おしん」の生家として使われた山形県中山町の古民家Osinが、鶴岡市の「庄内映画村」に移築したと聞いて、これは映画化を計画しているなと直感した。
 案の定、映画化が決定したとニュースが流れた。

 1983~84年、国民的テレビドラマとなった「おしん」は、今も、女性の自立心に共感を呼び世界中で評価される。
 主人公の少女時代を小林綾子さん、青春期を田中裕子さん、人生後半を乙羽信子さんが演じたが、今回の映画では、どんなキャストを選定しているのだろうか。Imagesca7snghf
 「おしん」の少女時代の役者は?
 年代別の役は?
 母親役は?、
 と余計な心配をしてまう。

 最近は、泣き真似上手の子役が持てはやされているが、出来れば、あのような子役だけは止めて欲しいものだ。
 演技を想像してしまい、興醒めだ。
 当時、子役だった小林綾子さんだけは、どこかで使って欲しい。
 それとも、以前の「おしん」をオーバーラップさせないためにも、当時の役者は使わない方がいいのか。
 それに、おしんを徹底的にいじめる役者も、もっと大切だ。

 今回の映画化は、きっと、おしんの少女時代、娘時代、成人時代などと、連載を計画していることも考えられる。
 当たるかどうかは、初回のキャスト選びに掛かっていると見ていい。
 幼少期=新人子役か芦田愛菜、
 中年期=今の小林綾子、
 老年期=今の田中裕子
 との噂もある。
 映画化の計画は、「おくりびと」などで知られる、庄内映画村が母体の映画製作会社「セディックインターナショナル」(東京)が担当する。
 きっと、間違いなくヒットする映画になるはずだ。

1983~84年のキャスト(役名)- おしん
小林綾子 (おしん)
泉ピン子 (ふじ)
伊東四朗 (作造)
大路三千緒 (なか)
長岡輝子 (くに)
志喜屋文 (加代)
石田太郎 (清太郎)
小林千登勢 (みの)
奥田瑛二 (俊作)
大久保正信 (松造)
あき竹城 (つね)
今出川西紀 (きん)
平泉征 (軍次)
光石研 (定次)
吉宮君子 (きく)
佐藤仁美 (ウメ)
三上寛 (松田)
小倉馨 (源助)
渡辺富美子 (りき)
芝田陽子 (お豊)
ケーシー高峰 (医者)
コント21世紀 (工夫)
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 「おしん」が映画に 30年ぶり“伝説復活” 地元は地域活性化期待
                        2012.5.31 18:16
 NHKが昭和58年に放映した国民的テレビドラマ「おしん」が映画化されることが31日、分かった。
 製作会社がキャスト、クランクインや上映の時期などの調整を急いでおり、来月上旬にも発表する見通し。
 地元関係者は「実現すれば地域活性化にもつながる」(おしんの生家保存会の鈴木光雄会長)と、約30年ぶりの“伝説復活”に期待を膨らませている。
 おしんは、山形の貧しい農村に生まれ、明治、大正、昭和をたくましく生き抜いた女性の生涯を日本の経済成長と重ね合わせて描いた人間ドラマ。
 連続テレビ小説の原作は橋田寿賀子さんで、主人公の少女時代を小林綾子さん、青春期を田中裕子さん、人生後半を乙羽信子さんが演じ、最高視聴率60%以上を記録。
 世界各国でも放映され、日本女性の象徴的存在として尊敬を集めた。

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