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2012年5月12日 (土曜日)

「マヤ暦」には西暦2012年以降もあった。

 今年、2012年末の人類滅亡説を信じている人達には残念な情報が伝わった。

 南米で、紀元前から栄えた「マヤ文明」で使われていた暦が、「2012Taiyo_calender112月21日から12月23日頃に1つの区切りを迎えるとされる」ことから、人類の歴史も終わりとも言われていた。
 しかしながら、
  この予言を覆す1200年前に作られた最古の「天文カレンダー」が発見された。
 こんな人類滅亡説など信じていないが、まずは良かった。
 しかし不安を煽って、一儲けしようとしていた輩には残念であろう。

マヤ文明最古の“天文カレンダー”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120511/k10015043011000.html
  紀元前からアメリカ大陸で栄えた「マヤ文明」の遺跡から、およそ1200年前に作られた最古の「天文カレンダー」が発見されました。
 カレンダーは、「マヤ暦」の終わりとも言われていた2012年より先の暦も定めていることから、大きな注目を集めています。
 マヤ暦は、マヤ文明が天体の観測を基に作った独自の暦で、紀元前3114年ごろを起点に、14万4000日を一つの単位として、合わせて13個の単位を用意していたという記録が残っています。
 このため、13個目の単位が終わる西暦2012年、すなわちことしが世界の終わりではないかと信じる人もいます。
 今回、アメリカのボストン大学などの研究チームが、中米のグアテマラにあるマヤ文明の遺跡の壁画を詳しく調べたところ、数を表す象形文字が多数記されているのが見つかりました。
分析の結果、象形文字は月の満ち欠けにかかる日数や、火星や金星などの天体の動きを計算した「天文カレンダー」で、これまでで最も古いおよそ1200年前に作られたものであることが分かりました。
 研究チームによりますと、今回、見つかった天文カレンダーでは、「マヤ暦」の終わりとも言われる2012年より先の、来年=2013年以降の暦も定めているということで、「2012年はマヤ文明にとっても世界最後の年ではなく、通過点だった」と話しています。

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