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2012年5月29日 (火曜日)

シンガポール(Singapore)旅行記(4)

 シンガポールの食べ物は、残念ながら何一つ口に合わなかった。
 唯一、花ニラに食指が伸びた。

 今回のシンガポール 旅行で宿泊したのは、中心部から約5キロ郊外のクオリティホテル だった。
大きな地図で見る

■このホテルの建物は一見豪華だが、シンガポールでは二流らしい。
 観光バスの中で、ホテル客室のカードキーを渡されるが、これをエレベータの上下ボタンに挿さないと動かないことの説明は無かった。
 エレベータで人まねして挿入しても反応しないので困っていたら、隣の客が見かねたのかコツを教えてくれた。
 部屋には湯沸かし器とテイパックなどが置いてあったが全く利用しなかった。
 冷蔵庫もあるが中は空で、水を冷やすだけに使用した。
 洗面所には、タオル、歯ブラシ、石鹸、ドライヤーなど一通りある。
 シャワー室は普通だが、洗面台が高すぎて普通の身長の日本人には使い難い。
 ひげ剃りはなし。
 ホテル玄関から左方向に数軒目にセブンイレブンがあり、飲料水や日用雑貨の補充には困らない。ドリアンの屋台も出ていたが、ドリアンに挑戦は最終日にした。
 

■朝、午前6時に目が覚めたが、外は深夜のように真っ暗だった。
 日の出が遅く、うっすらと明るくなったのは、午前7時過ぎだったと思う。
 ホテルの朝食はバイキング形式で、他民族の国柄か、いろんな種類の料理が約30種類並んでいた。
 まずは挑戦と思い、少しずつ皿に入れたが、口に合うものは全く無かった。Hinanira
 なんとか食べたのは、トーストにバターを塗り付け、ウインナーを丸めて、コーヒーで流し込んた。

■ホテルから数分、200メートル辺りに、まあまあの規模の朝市場があった。
 ホテルの食事が口に合わないので、ここならと思い出かけたところ、ワンタンや水ギョウザは、ほぼ日本と同じ味がした。
 ここで、驚きの発見があった。
 なんと、花ニラが八百屋の店頭に並んでいたのだ。
 確か一束1ドルだった。
 当方は花ニラに目がない。
 濃い緑と香り、そしてしゃりっとした独特の歯ごたえがたまらない。
 出来れば、そっくり買い占めたい程だが、このような食材は国外に持ち出すことは出来ない。
 花ニラのことをガイドに話すと、「こっちじゃ、一年中、普通に食べてるよ」、「豚肉と一緒に炒めると美味いよ。」と返ってきた。
 ニラ自体が、東南アジア原産のようだ。
 日本では、これからだが東京では、なかなか手に入らないのだ。
 途端にシンガポール国民がうらやましくなった。

 

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