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2012年5月31日 (木曜日)

シンガポール(Singapore)旅行記(5)

 シンガポールは東南アジアでも治安の良さで有名だ。4250472489_6434289ae5_o
 その治安を護る中心は交番だという。
 シンガポールでは交番のことを、「NPP」(Neighborhood Police Post)と呼ぶが、日本語のまま「KOUBAN」とも呼んでいるそうだ。
 http://goo.gl/maps/pOH8
 それは交番制度は、約20年前に日本から輸入したことに由来する。

 ちなみに、シンガポールは国内を6カ所に区分し、それぞれに地域警察本部がある。規模は、日本の大きな警察署程度。
 「KOUBANSingapore_03(交番)は全部で100カ所近くあると聞いた。

 警察官は総勢約3万3,000人だそうだが、その多くは、予備役警察官、ボランティア警察官などであり、正規の警察官は約7,000人だそうだ。
 シンガポール島の東西は約40kmあり、東京23区と同程度の面積と人口であることから、比較すると面白い。
 東京23区には警察署や警察官が何人勤務しているのだろうか。23
 概ねの概算だが、東京都内の102警察署のうち、多摩地域30カ所を引けば、70カ所前後の警察署があるはずだ。

 また、シンガポールは治安の良さで有名だ。
 殺人の発生率は日本より低いと言われている。
 それは、厳しい刑罰が待っているからとされる。     
 まず、銃器を使用した殺人や強盗事件は、即、死刑
 15グラム以上のヘロイン、
 30グラム以上のモルヒネ、
 250グラム以上の覚せい剤、
 500グラム以上の大麻
 等の所持・密売・密輸に対しても死刑

 また、 凶器を使用した傷害、恐喝、集団暴行、器物損壊、密入国等の罪を犯した者に対しては、懲役刑と併せて「むち打ちの刑」が処せられることがある。

 

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