« アメリカは白人社会でなくなる。 | トップページ | アメリカ大陸の先住民は縄文人だった。 »

2012年5月20日 (日曜日)

大相撲「夏場所」千秋楽は面白い!

 大相撲のテレビ中継をじっくり観覧したのは何年ぶりだろうか。
 5月19日土曜日は、大相撲夏場所14日目(両国国技館)を連続して見ていた。
 

 何だかんだ言っても、日本人力士が外国勢にコロコロやられる相撲は見たくないし、さらには、郷里出身力士の活躍を期待しているのが大相撲だ。
 日本では相撲離れは著しいと言われて久しいが、逆にモンゴルでは、日本の相撲中継に全家庭・職場はテレビに釘付けと聞く。
 これも当然の摂理だ。

 それが今場所は個人的には久々に目がいった。
 日本人力士、庄内地方の郷里出身力士が頑張っているからだ。
 日本人力士稀勢の里、栃煌山は、モンゴル出身の旭天鵬とともに13日目から3敗で並んでいたが、14日目も三人ともに難なく勝ち進んだ

 「稀勢の里×日馬富士」戦は、立ち会いで頭から突っ込んだ稀勢の里の勢いが勝り、あっけなく勝負が決まった。
 対戦成績は日馬富士が勝り、稀勢の里は苦手意識を持っていたらしいが、それを全く感じさせない、いい相撲だった。
 立ち会いでは、頭突きでゴチンと音が聞こえたほど迫力があった。
 明日の千秋楽も、この意地を見せて欲しいが、栃煌山、旭天鵬も元気な相撲で、結果は明日の勝負運まかせだろう。 
1127
 両国国技館の優勝額は、2006年初場所で優勝した栃東の額が外され日本人のものが無かったが、7年振りに掲示されるか。

 なお、山形県鶴岡市出身の十両力士「大岩戸」が8敗目を喫したが、「北勝国(ほくとくに)1985年6月7日生」は9勝5敗で元気のようだ。
 10勝すれば新入幕の可能性もある。
 荘内地方出身力士としては、柏戸(櫛引町、現鶴岡市)以来の注目となろう。

栃煌山 雄一郎(影山 雄一郎)(昭和62年3月9日~)春日野部屋 : 
   高知県安芸市出身  身長:188.0cm 体重:153.0kg
旭天鵬 勝(帰化後、太田 勝)(1974年9月13日~)友綱部屋
モンゴル国ウランバートル市出身、
稀勢の里 寛(萩原寛)(1986年7月3日~)鳴戸部屋
   茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)出身
 
平成24年夏場所、両国国技館(東京)、平成24年5月6日~20日
   http://sumodb.sumogames.com/Banzuke.aspx?l=j

|

« アメリカは白人社会でなくなる。 | トップページ | アメリカ大陸の先住民は縄文人だった。 »

03  紹介しておきたい話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/45324609

この記事へのトラックバック一覧です: 大相撲「夏場所」千秋楽は面白い!:

« アメリカは白人社会でなくなる。 | トップページ | アメリカ大陸の先住民は縄文人だった。 »