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2012年4月13日 (金曜日)

裁判は常識の延長にあることを期待

    練炭自殺に見せかけて男性3人を殺害したとする、首都圏連続不審死事件で、殺人や詐欺などの罪に問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判が13日、さいたま地裁で開かれる。 
   物的証拠が少なく、逃げ通せると踏んでいる被告に、
 検察官は、
 「寝る前に星空が広がっていて、朝に一面の雪化粧だったとき、雪が降ったかを見ていなくても、夜中に雪が降ったと分かるはず」と、日常の光景に例え、間接証拠のみで有罪認定できると訴えたそうだ。

 主な状況証拠として、木嶋被告が男性3人の死亡直前にいずれも会っており、現場の練炭とこんろは被告が各事件までに購入した品とメーカーや種類が一致したと指摘。
 大出嘉之さん=当時(41)=と安藤建三さん=同(80)=の遺体から検出された睡眠薬の成分は、被告が入手した薬と同じとする点も挙げた。
 このような状況証拠の積み重ねに、裁判員らがどのような判断を下すか注目される。

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