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2012年4月19日 (木曜日)

尖閣諸島の地主、栗原国起氏は語る。

   尖閣諸島購入構想は昨年9月以降、水面下で石原慎太郎知事と地権者の男性(69)との間で進められてきた。
 両者を仲介したのは、自民党の山東昭子参院議員だそうだ。
  この地権者は、どこの誰れなのか気になっていたが、18日夜のNHKニュースで顔出しで紹介していた。このような奇特な方によって、かろうじて領土が守られている感がある。
 もっとも既にネットや雑誌で公表されていることだがーー。
 昨年だったかは、「アサヒ芸能」でも、埼玉県さいたま市居住の栗原国起氏(69)のことを紹介していた。

尖閣諸島地主一族が激白120分
 「島は中国に絶対渡さない!」
 日中間に大きな摩擦を生んでいる尖閣問題。
 その舞台となった尖閣諸島に、「日本人地主」がいたことは驚きをもって報じられた。
 本誌は、あらためて地主一族を直撃。自身と尖閣諸島の関わりから領土問題の核心、国のあり方まで、大いに語ってくれた!      
 「数十回島に上陸している」
 「将来的に、中国政府に対しても、中国人個人に対しても、譲渡する意思は絶対にありません!」
 こう言い切るのは、大小5つの島と3つの岩からなる尖閣諸島のうち、4島を所有する地主一族、栗原家の三男・栗原弘行氏(63)だ。

■また、かつてNHKの日曜討論で前原外務大臣も、   
 尖閣諸島は現在、さいたま市在住の栗原国起氏の私有地であり、平成14年10月から日本政府が年間3,000万円で栗原家から借り受けている土地のようです。
 大戦後、アメリカの実効支配化に置かれた際も、当時の土地所有者の古賀善次氏に借地料が支払われていたようです。
と紹介していた。

http://s.ameblo.jp/kiyulyuusilyuutikugokaw/entry-10696000418.html

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