« 北朝鮮ミサイル、日本確認は40分後 | トップページ | 「フレッツ光」の設定は遠隔操作で接続! »

2012年4月14日 (土曜日)

「ものもらい」に罹った。

   ここ一週間、休日は勿論、帰宅後も引っ越し作業に精を出し疲れが溜まっていたことや、引っ越し時のホコリが目に入ったこともあったのだろうか。
 左目が「ものもらい」に罹った。E026540h_m2

 とは言え、自分でも気付かず、娘に指摘されて気づいた程度だから、大したことはない。
 それでも、早く消毒したらと言われ、近くの薬局から「抗菌アイリスα」と言う専用目薬を購入して来た。

 ところで、この「ものもらい」という言い方は、山形県界隈の方言とばかり思っていた。
 山形県庄内地方では、「乞食」のことを「ものもれぇ」と表現していた。つまり、「ものもらい」という言い方は、誰かから「もらった」、「移された」と連想し、「乞食もいらない眼の病気をもらった」から「ものもれぇ」と、いいかげんな解釈をしていた。
 真偽のほどは定かでない。

 この「ものもらい 」という言い方は、約50年前に国立国語研究所で調査した当時は、北海道、秋田県、山形県、福島県の一部のみだったそうだ。 
 ところが、最近ではほぼ全県で使用されているらしい。
 また、正式病名は「麦粒腫(ぱくりゅうしゅ)」または「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」と言うこともはじめて知った。
 「ものもらい」の原因は雑菌が原因で人に感染することはない。
 人に感染する可能性が高いのは「はやり目」で、流行性角結膜炎、咽頭結膜熱(プール熱)、急性出血性結膜炎の三つだそうだ。

|

« 北朝鮮ミサイル、日本確認は40分後 | トップページ | 「フレッツ光」の設定は遠隔操作で接続! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ものもらい」に罹った。:

« 北朝鮮ミサイル、日本確認は40分後 | トップページ | 「フレッツ光」の設定は遠隔操作で接続! »