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2012年4月27日 (金曜日)

日本人弱体化政策「3S政策」とは

 昭和27年4月28日サンフランシスコ講和条約」が発効され日本は、会議に出席した52カ国中、ソ連、ポーランド、チェコスロバキア以外の49ヶ国から独立を認められ、主権を回復した。
 丁度60年前のことだ。

 さて、アメリカによる日本占領政策は、3R、5D、3S政策と言われた。
 3Rは基本原則で(Revenge―復讐、Reform―改組、Revive―復活)の頭文字。
 そして、「5D政策」とは、
 Disarmament(武装解除)
 Demiritarization(非武装)
 Decentralization(中心排除主義)
 Disindustrialization (工業生産力の破壊)
 Democratization(民主化の徹底)

 この「5D政策」を推進するため「3S政策」がある。
 第一のSはセックスの解放。
 第二のSがスクリーン。映画やテレビ等を利用する。音楽も含む。
 第三のSはスポーツの奨励。
 これらを楽しませて日本国民を骨抜きにする作戦だ。

   そして、これら政策をすべて受け入れて、その甘さと快楽にどっぷりと首まで浸かり、堕落した日本国民がつくられてしまった。
 すべて、この日本人弱体化政策の成果だ。
 この政策は、占領下憲法、つまり現憲法が続く限り生きている。

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