« 新築計画・設計士を交えた打合せ | トップページ | 有名人・著名人の交通事故が多過ぎる。 »

2012年4月 3日 (火曜日)

「爆弾低気圧」とは、初めて知った。

   3月3日は午後5時ころ、春嵐でレインボーブリッジが通行止めになった他、あちらこちで電車もストップしている。20120403
 今、かろうじて運行している山手線と西武線で帰宅する途中だ。
   其れにしても、春の嵐で電車がストップしたことはあっただろうか。
   記憶にない。
   近年の異常気象もあるだろうが、東京という都市機能は、薄氷の上で生活しているようなものだと思う。

 Wikipediaによると「爆弾低気圧」とは、
 「急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧をいう。世界気象機関の定義によれば低気圧の緯度を φ とし、24時間で 24×(sin φ/sin 60°) hPa 以上の中心気圧の低下が見られたものをいう。日本付近は世界の中で爆弾低気圧の発生がもっともよく見られる地域である。一部のマスコミではこの表現を使用しているが、気象予報用語としては使用しない用語とされている。」とある。
 よく理解出来ない。
 

   さらに、調べると、
 「温帯低気圧」が寒気と暖気で発生するが、「熱帯低気圧」は熱帯地域の海面上の水蒸気による上昇気流で発生という違いがある。これは、寒暖差のある春に発生しやすい嵐が爆弾低気圧(温帯低気圧)、海面温度が最も高まる夏に発生する嵐が台風(熱帯低気圧)と言うらしい。
  いずれにしても、異常気象には違いないことだろう。
 ジワジワと地球が蝕まれていることだけは分かる。
 なぜだろうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【春の嵐】強風の原因は「爆弾低気圧」
2012.4.3 18:55
 日本列島に台風並みの強風や大しけ、大雨をもたらしたのは、短時間で急速に発達する「爆弾低気圧」だった。こうした低気圧が日本海で発生するのは極めて異例で、大阪管区気象台の担当者は「4月にこれほど低気圧が発達するのも珍しい」と指摘する。
 低気圧は寒気と暖気が混じり合ってできる。今回は西から東に吹く偏西風が日本海付近で南に蛇行し、大陸の強い寒気が張り出す一方、南から暖気が流れ込んで発生したとみられる。
 低気圧は通常、日本の東の海上で発達するが、気象庁によると、日本海での観測は漁船遭難などで670人が死亡・行方不明となった昭和29年5月以来という。
 日本気象協会によると、中心気圧が24時間で24ヘクトパスカル以上低下するものを「爆弾低気圧」と呼ぶ場合があるが、今回の場合、2日午後9時に1006ヘクトパスカルだった中心気圧は、3日午後9時には968ヘクトパスカルにまで低下するとみられている。
 急速に発達する低気圧をめぐっては、「メイストーム(5月の嵐)」と呼ばれる自然現象もある。日本付近で寒気と暖気がせめぎ合い、4月下旬から5月ごろにかけ、強風や落雷をもたらすとされる。
 しかし大阪管区気象台の担当者は「今回の強風はメイストームにしては時期が早い。むしろ、遅れてきた春一番に近いのではないか」と話している。

|

« 新築計画・設計士を交えた打合せ | トップページ | 有名人・著名人の交通事故が多過ぎる。 »

02 「うんちく」知ったかぶり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/44741080

この記事へのトラックバック一覧です: 「爆弾低気圧」とは、初めて知った。:

« 新築計画・設計士を交えた打合せ | トップページ | 有名人・著名人の交通事故が多過ぎる。 »