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2012年4月16日 (月曜日)

朝日新聞のイメージは「真っ赤」

 朝日新聞のイメージカラーは赤、記事内容も当然アカ、更に経営も赤字決算だそうだ。

 さて、隣国の中国で文化大革命は、1966年から1976年まで約10年続いた。
 「封建的文化、資本主義文化を批判し、新しく社会主義文化を創生しよう」という名目で行われた改革運動によって、殺害、粛正された人達は推計2000万人以上といわれている。
 こんな恐ろしい国が隣にある。

 当時、日本マスコミによる中国の「文化大革命礼賛」は、何も『朝日新聞』だけが行っていたわけではないこと知られている。
 当時、日本の殆どのメディアは中国から追放されていた。
 しかしながら、中国に1社だけ記者が北京に残っていた朝日新聞は、大量虐殺が繰り返されている文化大革命の真実を知りながら否定し続けた。
 その障りに「産経抄」が触れている。
 朝日新聞はじめ、文化大革命を礼賛したマスコミの罪は大きい。

産経抄】4月15日
                2012.4.15 03:06
 1971(昭和46)年秋、中国で重大事件が起きた。
 ナンバー2だった林彪副主席がトップの毛沢東主席を爆殺しようとして失敗、飛行機で逃げる途中、墜落して死亡したとされている。
 しかし当の中国は、これほどの事件を1年近くもひた隠しにしたのだ。
▼当時、産経新聞など日本のメディアの多くは、文化大革命以来中国から追放されていた。それでも流れてくるわずかな情報をもとに「異変説」を打ち出した。逆に1社だけ記者が北京に残っていた朝日新聞は、表面的な理由を挙げてこれを否定し続けた。
▼それから40年余りたっても、一党独裁国の情報を得るさいの特異さは変わっていない。北朝鮮の「ミサイル」発射と失敗の一報をもたらしたのは、北に招待されていた記者たちではなかった。日、米、韓など「外」からウオッチしていたメディアだった。
▼米軍の早期警戒衛星が、寸時に発射の熱源を感知、米国や韓国のイージス艦が追尾に成功した航跡から「失敗」が確認され、速報が世界中を駆け回ったのだ。残念ながら日本政府は確認に手間取り、公表が遅れたが、国際的な監視システムは機能したといってもいい。
▼これだけ丸裸にされてはさすがの北朝鮮も「降参」のようだった。珍しく4時間余り後には朝鮮中央テレビが失敗を認めてしまった。このことは「ならず者」とさえ言われるこの国への対応の仕方に、大きな示唆を与えているような気がしてならない。
▼この国の懐に入ったところで得るものは少ない。それより軍事面でも政治面でも監視を徹底し「すべて分かっているぞ」とメッセージを送り続ける。そのことが制裁とともに、拉致事件や核問題での解決策や抑止力になるはずだ。

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