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2012年4月10日 (火曜日)

建通新聞は2020年の東京を予測する。

建通新聞の、こんな記事に目が留まった。
2020年の東京は、大きく変貌することを予測している。
ただし、2020年開催のオリンピック・パラリンピックの招致が成功したらの話しだ。

  http://www.kentsu.co.jp/webnews/view.asp?cd=120330500015&yyyy=2012&area=1&su=1
【建通新聞社】オリンピック招致・緑化
 東京都の「2020年の東京」は、東日本大震災で顕在化した課題の解決とともに、オリンピック・パラリンピック開催実現を目指す2020年までの政策の方向性をまとめている。五輪の招致活動を12年度から本格的にスタートさせるため、『「2020年の東京」への実行プログラム2012』では、14年度末までに1343億円を投じ、国の国立霞ケ丘競技場の建替促進を図るとともに、都内のスポーツ施設の整備を一層推進することにしている。都内の公園整備や緑化施策も含め実行プログラム2012に盛り込まれた事業を紹介する。

国立競技場の建替促進 周辺まちづくり方針も検討
 都では、震災復興の象徴として、低迷する経済などを活性化することなどを目指し、昨年7月に20年開催のオリンピック・パラリンピックの招致活動への立候補を表明。翌8月にはスポーツ振興局内に招致推進部を設置して、ことし2月にIOC(国際オリンピック委員会)に提出する申請ファイルの内容を検討している。
 実行プログラム2012では、五輪と、13年の「スポーツ祭東京2013」の開催に向けた施設整備などを位置付けた。
 五輪のメイン会場として活用する方針の「国立霞ケ丘競技場」については、14年度末までに設計に着手するよう、国へ働き掛ける。都でも競技場の建て替えに合わせた周辺のまちづくりのあり方や課題などを独自に検討。14年度末のまちづくり方針策定を目指す。
 また、スポーツ祭東京の会場となる▽東京体育館(渋谷区)▽東京武道館(足立区)▽東京辰巳国際水泳場(江東区)▽駒沢オリンピック公園総合運動場(世田谷区)▽武蔵野の森総合スポーツ施設(調布市)―については、それぞれに設計・工事などを進め、東京体育館と東京武道館を12年度、駒沢オリンピック公園の一部と辰巳国際水泳場を13年度に完成。武蔵野の森についても16年度の完成を目指し、14年度に工事着手する予定だ

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