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2012年3月15日 (木曜日)

大地震の前ぶれ?、地震魚の打ち上げ

 昨日3月14日は午後6時9分ごろ、北海道・東北の三陸沖を震源とする震度4の地震があり、さらに午後9時5分ごろには千葉沖地震でも震度5強の地震が発生した。

  このように頻繁に発生すると、本当に「大地震の前兆か」と心配される。

 さて、先月2月22日、島根県隠岐の島町で、数百万匹にも上る深海魚「キュウリエソ」が海岸を埋め尽くす奇怪な現象が確認されたそうだ。2012224
 その直前には「地震魚」とも呼ばれる深海魚「サケガシラ」が打ち上げられていたことが判明した。
 このような奇怪な現象は日本海側で確認されたものだが、これは日本列島全体が心配される状態にあると思った方が自然のようだ。
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大地震の前兆か」と地元漁師
http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20120303/dms1203031418008-s.htm
 先月22日、数百万匹にも上る深海魚「キュウリエソ」が海岸を埋め尽くす奇怪な現象が確認された島根県隠岐の島町。その直前には「地震魚」とも呼ばれる深海魚「サケガシラ」が打ち上げられていたことが新たに判明した。希な2種の深海魚が、ほぼ同時に打ち上げられたことで、地元漁師は「巨大地震の前兆か」と警戒している。
 サケガシラが見つかったのは先月14日午前、島の北西にあたる海岸。近くに住む広島大学非常勤講師(生物学)、野津大さん(67)が岩場の潮だまりに横たわる体長1・3メートルの不気味な巨大魚を発見した。
 野津さんは「目の前に銀白色の異様な魚を発見した。まだ生きていたが虫の息で、すぐカメラで撮影した」と語る。約40年にわたって隠岐で暮らし、海洋生物の研究を行ってきた野津さんだが、サケガシラを発見したのは2度目。前回の発見は04年2月で、同年10月には新潟県中越地震(最大震度7、マグニチュード6・8)が発生した。
 野津さんは「サケガシラは水深200~500メートルの深海に棲息している。名前の通り秋に発見されると『サケを招く縁起のいい魚』とされるが、地震が起きる前に浜へ打ち上げられることもあり、『地震魚』と呼ばれる」と解説する。
 サケガシラの発見後の22日、今度は島の西側で約5キロにわたって大量のキュウリエソが打ち上げられた。「これも初めての体験。あまりに多く、広範囲のため『大型魚やイルカに追われた』という説明では説得できないレベル。深海は人類にとって未知の領域だが、深海魚が生息できない条件が起きて、島に打ち上げられたのは間違いない。地震の前兆だと否定することは、まったくできない」(野津さん)
 深海魚の連続出現に、すでに漁師の間では「何かが起きる」「地震が来る」とささやかれているという。野津さんは「近海はそれほど深い場所はないので、外洋から来たようだ」と予想。隠岐諸島は海流の激しい場所だけに日本海沿岸だけでなく、広範囲での心構えが必要か。

 

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